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2018年1月

2018年1月13日 (土)

落葉舞う山の公園のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

MF探鳥の最後に寄ったのは、いつもの山の公園でした。

暮に多くの野鳥が群がっていた散策路の広場の柿木には実一つだに無く、強風吹き荒ぶ道には落葉が竜巻の様に舞っていました。

Tsugumi201801105071

吹き溜まりの山の斜面にはツグミの10羽ほどの群が居て、

Tsugumi201801105069_2

低木に隠れて遊んでいました。

正月開けの運動にと、鳥影の無い山道を散策し、ガラ携の歩数カウンターを見ると15,000歩。 その間に出会った鳥は、このツグミヒヨドリシロハラや、メジロエナガシジュウカラヤマガラコゲラカラの混群だけでした。

下は、白波の立つ江の島の遠望。

Enoshima201801105075

と、

Suisen201801105061

秦野の街をバックに咲くスイセンの花です。

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2018年1月12日 (金)

小川の鶺鴒

今日の野鳥は、セグロセキレイキセキレイです。

湿生公園の側を流れる小川には鶺鴒類が居ますが、カワセミにレンズを向けるCMは居ても、鶺鴒を撮るCMは私ぐらいのものでしょう。happy01

Segurosekirei201801104853

これは、ほぼ日本の固有種であるセグロセキレイの雄鳥。ハクセキレイが勢力を伸ばす中、奮闘している姿を観るのは嬉しいものです。

Daisagi201701104958

これは、ムクドリの群が集っていた栴檀の木の下を流れる小川。 ダイサギが小魚を狙っていました。

その下手に、

Kisekirei201701105004

Kisekirei201701105010

キセキレイが居て、

Kisekirei201701105015

Kisekirei201701105021

川中の小石伝いに跳び回って小さな羽虫を採餌していました。

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2018年1月11日 (木)

栴檀の実に遣って来たムクドリ

今日の野鳥はムクドリです。

爆弾低気圧の影響が残る昨日、強風の中を、MFの探鳥に出掛けてみました。

前日来の強風の影響か、何処も鳥影は少なく、これと言った成果はありませんでしたが、

Mukudori201801104882

2番目に訪れた湿生公園の脇を流れる小川の上流に、薄黄色の実をたわわに実らせた栴檀の木があり、採餌に集まって来たムクドリの群に遊んで貰いました。

Mukudori201801104940

栴檀の実は、このところの寒波により干し柿状態に熟れ、ムクドリにとっては食べ頃なのかも知れません。

Mukudori201801104910

Mukudori201801104913

この2羽は雌雄なのか、この後、餌さ渡しの様な仕草をしました。

Mukudori201801104919

時折、上空に猛禽の影が現れると、一斉に飛立ちますが、写真に収めるのは至難の技です。

20羽ほどの群の中には、期待したコムクホシムクも、ましてやカラムクも居ませんでした。weep

正月早々、ブログを飾る鳥が只ムクとは・・・、今年の鳥果は余り期待出来ませんね。coldsweats01

そう言う訳で、下は、おまけです。

Mukudori201801104875s

Mukudori201801104968s

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ところで栴檀栴檀から抽出されたエキスがインフルエンザウィルスに効くとか。鳥インフルにも効いてほしいものですね。(余談です。)

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2018年1月 8日 (月)

自然観察園の沢筋に居た野鳥達

今日の野鳥は、在庫の中から、昨年の暮 トモエガモを撮りに行った池の近くの県立自然環境保護センターの観察園に居た野鳥達です。

この自然観察園ではその昔、小さな池に張った氷の上で採餌する青いルリビタキ♂や、湿地の枯れた葦原の中のミヤマホオジロ、そして、小さな沢沿いの池で小魚を狙うカワセミ等を撮った思い出の場所です。

鳥影は至って少ないようでしたが、それでも、

Kashiradaka201712264171

Kashiradaka201712264175

カシラダカの小さい群が出迎えてくれ、

Ruribitaki201712264185

沢筋の奥には、ルリビタキ♀の姿もありました。

そして、池には、山の奥には珍しいいつものカワセミが一羽居て、

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Kawasemi201712264210

目の前でダイビングをして

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小魚を捕食するシーンを見せてくれました。

(撮影日:2017.12.26)

帰りに、自然環境保護センターの損傷し保護された野鳥のケージを覗かせて貰いましたが、カモメ類サギ類の数が多かったのには驚きました。

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

Tsugumi201712233842s

広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

Binzui201712233861

Binzui201712233894

深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

Mejiro201712233915

水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

Shirohara201712233878

偶にシロハラシメ も、

Ruribitaki201712233904

Ruribitaki201712233958

そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

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ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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2018年1月 6日 (土)

今季やっと出会えた青いルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

オオアカハラシロハラの居た翡翠公園には、毎年の様に青いルリビタキの雄鳥が出て楽しませてくれます。アリスイが出なくなってからは冬の主役と言って良いでしょう。

斜陽を浴びた公園の斜面に出て来てくれた綺麗な姿を撮らせて貰いました。

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アジサイの枯れ枝に止まったルリビタキ♂。

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斜陽に染まるルリビタキ♂。 今季初めての出会いを楽しみました。

下は、

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植栽の名板の上に止まったルリビタキ

Ruribitaki201712304720

飛び出しを狙いましたが、暗くてAFが追従せずに失敗に終わりました。

ハスカワで有名な翡翠公園ですが、冬のルリビタキも良いですね。

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これは、公園の池の片隅に居たモズです。

(撮影日:2017.12.30)

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2018年1月 5日 (金)

翡翠公園のシロハラ

今日の野鳥はシロハラです。

今季既に、郷里岡山の菜園脇の植え込みでも、笠岡干拓地の広大な公園でも、近くの山の公園の水場でも、シロハラの姿を観て来ましたが、

オオアカハラの居た県央の翡翠公園の斜面にも餌を漁るシロハラの姿がありました。

Shirohara201712304668

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落葉を掻き分けて無心に餌を探し、時折り顔を上げて辺りを警戒する姿は可愛いものです。

観ていたら、

Shirohara201712304659

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大きな口を開けて、甲虫の残骸の様な黒いペリットを吐き出しました。

(撮影日:2017.12.30)

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2018年1月 4日 (木)

リベンジの鳥撮り納めは赤白青

今日の野鳥は、亜種オオアカハラと、シロハラルリビタキです。

絶不調に終わった鳥友Sさんとの北関東遠征から一夜明けた暮の30日。窓拭きと正月飾を早めに終えて、午後から県央の翡翠公園に出掛けました。 もちろん、「鳥撮り納め」のリベンジです。

2時前に到着。CMの少ない中、毎年オオアカハラが塒にする木道に降りる階段脇の木立や、ルリビタキ♂やジョウビタキ♀達が常連で通う有名野鳥ブロガーが名付けた「Restaurant 真弓亭」にも鳥影が無く、鳥運が無いのは鳥友Sさんじゃなくて俺の方か?・・・と、萎縮していたその時、

Ooakahara201712304621

東屋の上の斜面にオオアカハラが現れ、飛んでいった山の斜面には、

Shirohara201712304692

シロハラも居て、最近殆んど味わえなかった「撮り放題」状態が暫く続き、その後、山の斜面に、

Ruribitaki201712304828

今季なかなか出会えなかったルリビタキの雄鳥も出て来て、目前で飛び回って採餌を開始。これも「撮り放題」状態。

フランスの三色旗よろしく赤白青の3種の「鳥撮り納め」を経験し、3時半過ぎには帰路に着きました。

下は、オオアカハラの残りの写真です。

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至近の3m以内。毎年遣って来る人馴れしたオオアカハラです。

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口から木の実の赤い種子を吐き出しました。

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の散歩が近付いて来て木立の下に逃げ込んだオオアカハラでした。

(撮影日:2017.12.30)

そして、下は、

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一昨日の深夜、天頂に昇ったスーパームーンです。

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2018年1月 3日 (水)

3年ぶりの赤嘴羽白は寝てばかり

今日の野鳥はアカハシハジロです。

栃木県にアカハシハジロ♂が入ったとの情報は貰っていたのでしたが、3年前に同じ栃木の沼で撮っていましたし、遠いし、と云う事で今回はパスとしていました。

しかし、これと言った野鳥は居ない、いつも二人で遠征する鳥友Sさんと相談の結果、重い腰を上げることにしました。

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薄氷が半面を覆った公園の調整池に、3年ぶりとなるアカハシハジロの雄鳥が居ました。綺麗な成鳥です。

Akahashihajiro201712294288

狙いは羽ばたきシーンでしたが、朝方4、5回羽ばたいたというアカハシハジロは寝てばかり、3時間の滞在中、一度も羽ばたきシーンを見せてはくれませんでした。weep

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せめて赤い目にキャッチライトをと、立ち位置を変えながら、偶に顔を上げるほんの僅かの瞬間を狙いました。

次に向かった群馬の「八枚以上ある換羽を広げると大変綺麗な珍鳥」にもふられ、「鳥撮り納め」にと挙行した北関東遠征は散々な結果となりました。

帰路、十分に果たせなかった「鳥撮り納め」のリベンジを画策したのは言うまでもありません。

(撮影日:2017.12.29)

この日は、仏滅。星占いでは最悪の日でもありました。coldsweats01

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2018年1月 2日 (火)

万歳をしたトモエガモ

今日の野鳥は昨年の大晦日に続き、トモエガモです。

山の池のトモエガモでしたが、順光下での羽ばたきを撮りたくて待っていると、運良く翼を広げてくれました。

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青空を映した水面で、

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おもむろに、

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翼を広げてくれましたが・・・

後で考えると、これはいつものバタバタとする羽ばたきとはどこか違う!?

「あっそうか!? 来る新年に向けての万歳なのだ!」 と、勝手に解釈致しました。 (ご心配なく。 少しお屠蘇は入っていますが、いたって正常ですよ。wink

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2018年1月 1日 (月)

恭賀新春

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、当ブログへのアクセスありがとうございました。 本年も頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

2018

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戌年に相応しい日本の野鳥種としては、イヌワシ(狗鷲)とバンケン(番犬?coldsweats01)ぐらいしか居ないのかな?

新年早々の駄洒落ついでに駄作を一首

  小笠原 行けた証に 貼っておく

         戌の賀状に メグロの写真   (お粗末)

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