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2018年1月

2018年1月31日 (水)

ヌルデの実を食べるルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキです。

雪の残る林道脇に、未だたわわに実を残すヌルデの木がありました。

その実を求めて、ルリビタキ♂が10分間隔で遣って来て、

Ruribitakai201801276995s

ショータイムを繰り広げてくれました。

ヌルデの実は、塩辛く、別名シオノキとも呼ばれるそうです。 野鳥に味覚が有るのかどうかは知りませんが、シロハラメジロ等も啄ばみに遣って来ます。

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美味しそうに啄ばみます。

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ホバリングを狙って頑張りましたが駄目でした。

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聞くところによると、他の木の実が食べ尽くされて少なくなってから、ヌルデの実に遣って来るのだとか。 じゃあ!野鳥は味が分かるのかな??


(撮影日:2018.01.27)

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2018年1月30日 (火)

ハンノキに遣って来たヒガラ

今日の野鳥はヒガラです。

3日前の先週末、ウォーキングを兼ねて雪の残る林道を探鳥して来ました。

所により30cm以上残る積雪の林道を、車(保安車?)の轍を頼りに進みます。絶好の日並みですが、気温は上がらず、林道の雪は解ける気配なし。

鳥影は少ないようでしたが、

Higara201801276494

先ず出迎えてくれたのはヒガラでした。ハンノキの実に遣って来たヒガラですが、晴天の青空の下、日を浴びたヒガラ日雀)の小さな姿は可愛いものです。

小さな冠羽に後頭部の白い羽毛が観えます。

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ハンノキの雄花にぶら下がるヒガラ

Higara201801276644

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大写しですが、尖がり帽子に黒いエプロン。この顔を見るたびに、鵜匠の姿を思い出すのは私だけでしょうね。?coldsweats01

Higara201801276649

これは何の木でしょうか? 殻を破って小さな種子(?)を啄ばみました。

下は、当日の林道(早戸川林道)の風景です。

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この前の首都圏をマヒさせた大雪。県北の山間も結構降ったんですね。

(撮影日:2018.01.27)

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以下余談です。

正月開けからウォーキングを開始しました。 「あなたは『メタボリックシンドローム』です。」との、市の特定健康診査の結果が送られて来て、市職員、並びに、市の機関を煩わせることなく、独自に始めたウォーキングです。

毎日、小一時間。 近くの緑地のトレイルや南に広がる丘陵をせっせと歩きます。

下は、ウォーキング途中に撮影した丹沢山塊の表尾根と秦野市の街並みです。

Tanzawapanorama

(Adobe Photoshop ElementsでのPanorama合成です。)

春先から帰省して、菜園作業を始めると、元の見違えるような身体つきには戻るのですが・・・、ウォーキングも良いですね。

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2018年1月29日 (月)

幸運の白い鳩?

今日の野鳥は、真っ白いドバトカワラバト)です。

隣町の郊外、MFとしている田園地帯の一角に、生コン工場があり、その周辺には百数十羽のドバトの群と、ムクドリの群が集団を構えています。

それらを目当てに、ハヤブサチョウゲンボウノスリオオタカ等の猛禽が遣って来て、側を走る県道脇の電柱に姿を見せます。(我々、極一部のCMが「猛禽街道」と呼ぶ所以でもあります。coldsweats01

Dobato201801256184

百数十羽のドバトの群飛ですが、右手前方に白いドバトが見えます。

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ほぼ真っ白なドバトです。

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目も黒く、アルビノ種でもない様です。

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ドバトは羽色の個体変異が多く、群の中にも様々な羽色をした個体が居て、自然繁殖したドバトである可能性もありますね。

Dobato201801245850

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田圃に降り立つドバトの中には、足環を着けた伝書鳩出身の個体も多く観られ、この真っ白いドバトも、何処かの結婚式のイベント等から抜け出て来た遊戯団、または、楽団出身の美女かも知れませんね。happy01

白い鳩は幸運の前兆!」とか言われているそうですが、少なくともこの6日間ほど、私の身の上に幸運など、特に何も無かった様な・・・・・?coldsweats01

(撮影日:2018.01.24)

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2018年1月28日 (日)

至近5mのトラフズク

今日の野鳥はトラフズクです。

隣町にある県立の園芸施設の植込みに、トラフズクが塒を取っているとの情報を貰い、アカガシラサギを撮ったその足で寄ってみました。

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Torafuzuku201801256250

近い!至近5m。 ズーム最小端の200mmでも勝負になりません。 野菜の収穫体験に来られたお子さん連れの奥さん達がスマホで撮影して往かれます。coldsweats01

大寒波襲来の折、当のトラフズクは日向ぼっこでしょうか? 日向に出ずっぱり。 これでは眩しくて・・・、どうりで両目をパッチリとは開けてくれませんでした。

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Torafuzuku201801256274

全身撮影は諦めて、顔のアップに切り替えました。

Torafuzuku201801256347s

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アハハ! ひょうきん顔です。

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動物園でもこんなに近くでは撮れません。 フクロウカフェぐらいかな(花菜)?

(撮影日:2018.01.25)

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2018年1月27日 (土)

MFに遣って来たアカガシラサギ ②

今日の野鳥も、MFに遣って来たアカガシラサギです。

Akagashirasagi201801256119

水路から飛び出したアカガシラサギは近くのホーレンソウ畑に降り立ち、

Akagashirasagi201801256144

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また飛んでは、

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ビニールハウスの前に・・・、

Akagashirasagi201801256171

Akagashirasagi201801256174

かなり広範囲を飛び回って採餌をしているようでした。

春先まで居てくれれば、綺麗な夏羽が観られるかも知れませんね。

(撮影日:2018.01.25)

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2018年1月26日 (金)

MFに遣って来たアカガシラサギ

今日の野鳥は、安濃川河口シリーズを少しお休みして、近くのMFに遣って来たアカガシラサギです。

郷里岡山への短期帰省等で、年末以来出掛けていなかったMFに、冬羽のアカガシラサギが出ているとの情報を貰い、大寒波到来の昨日、出掛けてみました。

Akagashirasagi201801255959

塒としている木立から田の畦に飛び出したアカガシラサギです。

細い水路で採餌をしている様で、周辺を飛び廻っては神出鬼没の状況が続き、

その内に、少し深めの水路に降り立ったところを見付けました。

Akagashirasagi201801255983

暗い水路でした。 

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氷点下となった当日の朝、田の脇の側溝には氷が張り、ゆるい流れのある水路での採餌としたのでしょうが、残念ながら餌を獲った様子はありませんでした。

Akagashirasagi201801256019s

暫くして、

いきなり飛立ちましたが、カメラで追うのがやっと、

Akagashirasagi201801256031

手持ちの速写で連写した内の、偶々画角に収まったノントリの一枚です。

(撮影日:2018.01.25)

下は、アカガシラサギの出たMFから望む当日の富士山。

Fuji201801255976l

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2018年1月25日 (木)

安濃川河口のホオジロガモ

今日の安濃川河口の野鳥は、ホオジロガモです。

河口域に10羽ほどの群が居て、雌鳥を囲んで雄鳥達の求愛のデモンストレーションが繰り広げられていました。

Hoojirogamo201801185137

首を伸ばすもの、仰け反って天を仰ぐもの。ホオジロガモの求愛行動は特異です。

Hoojirogamo201801185235

こちらは何とか雌鳥を射止めた(?)もの。

Hoojirogamo201801185240

そして、こちらは雌鳥に振られた(?)2羽。

Hoojirogamo201801185247

Hoojirogamo201801185249

射止めた雄鳥の最後の仕上げ(?)でしょうか?

Hoojirogamo201801185533

雄のホオジロガモ。 残念ですが、近くを泳いではくれませんでした。

明日は、ホオジロガモの飛翔シーンです。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月24日 (水)

安濃川河口のウミアイサ(飛翔姿)

今日は、ウミアイサの飛翔シーンです。

間近で観るウミアイサの飛翔姿は、それは綺麗なものです。

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雄鳥と、

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雌鳥。 早めに見付けて、後追いにならない様に気を付けました。

次は、後追いとなった雄鳥の着水シーンです。coldsweats01

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あんなに短い尾羽でも、ちゃーんと制動の役目をしているんですね。

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これは気持ち良さそうなウォータースライダーです。 私がウミアイサなら、いつまでも水面を滑って遊んでいるのですがね。happy01

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月23日 (火)

安濃川河口のウミアイサ

今日の安濃川河口の野鳥はウミアイサです。

Umiaisa201801185321l

河口周辺には十数羽のウミアイサの群が居て、この時期、番形成に余念が無いと言った状況でした。

Umiaisa201801185367

Umiaisa201801185370

すっかり繁殖羽に換羽した3羽の雄鳥が、アイシャドウの濃い1羽の雌鳥を追い掛けていましたが、

Umiaisa201801185563

(雌の成鳥には目の周りが黒い個体も居るそうですが、この2羽は第一回冬羽の雄鳥かも知れません。)

Umiaisa201801185657

まだ雌雄のカップルの姿はありませんでした。

以下は、冠羽の綺麗な雄鳥の姿です。

Umiaisa201801185602

Umiaisa201801185632

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2段になった長い立派な冠羽です。

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強い川風に吹かれながら、この2羽は、恋よりも専らシュノーケリングで採餌です。

最後は、

Umiaisa201801185586

羽繕いと、

Umiaisa201801185748

羽ばたきです。

明日は、ウミアイサの飛翔シーンを掲載します。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月22日 (月)

安濃川河口のホシハジロ

今日の安濃川河口の野鳥はホシハジロです。

堤防に立っていると、沖合いからホシハジロが帰って来て、河口の淡水域で憩う群の中に入って行きます。

Hoshihajiro201801185212

時には目の前を横切ります。

Hoshihajiro201801185325

百羽ほどの群ですが、何故か雄鳥ばかりが目立ちます。 まだ番形成の途中でしょうか?

Hoshihajiro201801185329

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いつもの羽ばたきはこの程度にして、飛び物を、

Hoshihajiro201801185763

Hoshihajiro201801185764

これは雌鳥の飛翔姿です。

中には、既に番形成の整った雌雄も居て、以下はその着水シーンですが、

Hoshihajiro201801185783

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沖合いで番の絆を確認しての帰還だったのでしょうね。coldsweats01

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月21日 (日)

安濃川河口のミヤコドリ

今日の安濃川河口の野鳥はミヤコドリです。 

津市内を東に流れて伊勢湾に注ぐ安濃川。 河口の右岸は、終日ほぼ順光で野鳥撮影が出来るスポットです。川筋を飛び交うカモ類を堤防上から背打ちで狙える場所でもあります。

今日は、安濃川河口の代表格であるミヤコドリの飛び物です。

Miyakodori201801185124s

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川面にピントを持って行かれることもしばしばですが、頻繁に川筋を往来してくれるため、シャッターチャンスは何回も。 「下手な鉄砲数撃ちゃ・・・」でした。

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赤い大きな嘴が映える好い鳥ですよね。

(撮影日:2018.01.18)

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2018年1月20日 (土)

冬季の安濃川河口

ブログに大穴を空けてしまいましたが、正月明けの短期帰省からの帰路、三重は津の安濃川河口に寄ってブログネタを仕入れて来ました。

少し風はあったものの好天に恵まれ、冬季の安濃川河口は何時行っても期待を裏切りません。

Miyakodori201801185158l

多くのカモ類の群に混じり、ミヤコドリ達が浅瀬で採餌に励み、

Kaitori201801185789

沖合いでは、貝獲りの人が負けじと貝獲りに励む中、

今回は、カモ類等の飛び物(飛翔姿)を主体に追ってみました。

とりあえず、初日はミヤコドリの群飛ですが、

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以降、「安濃川河口の○○○」と題して数日続けます。

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2018年1月13日 (土)

落葉舞う山の公園のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

MF探鳥の最後に寄ったのは、いつもの山の公園でした。

暮に多くの野鳥が群がっていた散策路の広場の柿木には実一つだに無く、強風吹き荒ぶ道には落葉が竜巻の様に舞っていました。

Tsugumi201801105071

吹き溜まりの山の斜面にはツグミの10羽ほどの群が居て、

Tsugumi201801105069_2

低木に隠れて遊んでいました。

正月開けの運動にと、鳥影の無い山道を散策し、ガラ携の歩数カウンターを見ると15,000歩。 その間に出会った鳥は、このツグミヒヨドリシロハラや、メジロエナガシジュウカラヤマガラコゲラカラの混群だけでした。

下は、白波の立つ江の島の遠望。

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と、

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秦野の街をバックに咲くスイセンの花です。

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2018年1月12日 (金)

小川の鶺鴒

今日の野鳥は、セグロセキレイキセキレイです。

湿生公園の側を流れる小川には鶺鴒類が居ますが、カワセミにレンズを向けるCMは居ても、鶺鴒を撮るCMは私ぐらいのものでしょう。happy01

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これは、ほぼ日本の固有種であるセグロセキレイの雄鳥。ハクセキレイが勢力を伸ばす中、奮闘している姿を観るのは嬉しいものです。

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これは、ムクドリの群が集っていた栴檀の木の下を流れる小川。 ダイサギが小魚を狙っていました。

その下手に、

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キセキレイが居て、

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川中の小石伝いに跳び回って小さな羽虫を採餌していました。

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2018年1月11日 (木)

栴檀の実に遣って来たムクドリ

今日の野鳥はムクドリです。

爆弾低気圧の影響が残る昨日、強風の中を、MFの探鳥に出掛けてみました。

前日来の強風の影響か、何処も鳥影は少なく、これと言った成果はありませんでしたが、

Mukudori201801104882

2番目に訪れた湿生公園の脇を流れる小川の上流に、薄黄色の実をたわわに実らせた栴檀の木があり、採餌に集まって来たムクドリの群に遊んで貰いました。

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栴檀の実は、このところの寒波により干し柿状態に熟れ、ムクドリにとっては食べ頃なのかも知れません。

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この2羽は雌雄なのか、この後、餌さ渡しの様な仕草をしました。

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時折、上空に猛禽の影が現れると、一斉に飛立ちますが、写真に収めるのは至難の技です。

20羽ほどの群の中には、期待したコムクホシムクも、ましてやカラムクも居ませんでした。weep

正月早々、ブログを飾る鳥が只ムクとは・・・、今年の鳥果は余り期待出来ませんね。coldsweats01

そう言う訳で、下は、おまけです。

Mukudori201801104875s

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ところで栴檀栴檀から抽出されたエキスがインフルエンザウィルスに効くとか。鳥インフルにも効いてほしいものですね。(余談です。)

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2018年1月 8日 (月)

自然観察園の沢筋に居た野鳥達

今日の野鳥は、在庫の中から、昨年の暮 トモエガモを撮りに行った池の近くの県立自然環境保護センターの観察園に居た野鳥達です。

この自然観察園ではその昔、小さな池に張った氷の上で採餌する青いルリビタキ♂や、湿地の枯れた葦原の中のミヤマホオジロ、そして、小さな沢沿いの池で小魚を狙うカワセミ等を撮った思い出の場所です。

鳥影は至って少ないようでしたが、それでも、

Kashiradaka201712264171

Kashiradaka201712264175

カシラダカの小さい群が出迎えてくれ、

Ruribitaki201712264185

沢筋の奥には、ルリビタキ♀の姿もありました。

そして、池には、山の奥には珍しいいつものカワセミが一羽居て、

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目の前でダイビングをして

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小魚を捕食するシーンを見せてくれました。

(撮影日:2017.12.26)

帰りに、自然環境保護センターの損傷し保護された野鳥のケージを覗かせて貰いましたが、カモメ類サギ類の数が多かったのには驚きました。

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

Tsugumi201712233842s

広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

Binzui201712233861

Binzui201712233894

深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

Mejiro201712233915

水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

Shirohara201712233878

偶にシロハラシメ も、

Ruribitaki201712233904

Ruribitaki201712233958

そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

Uguisu201712233919

Uguisu201712233930

ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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2018年1月 6日 (土)

今季やっと出会えた青いルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

オオアカハラシロハラの居た翡翠公園には、毎年の様に青いルリビタキの雄鳥が出て楽しませてくれます。アリスイが出なくなってからは冬の主役と言って良いでしょう。

斜陽を浴びた公園の斜面に出て来てくれた綺麗な姿を撮らせて貰いました。

Ruribitaki201712304729s

アジサイの枯れ枝に止まったルリビタキ♂。

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斜陽に染まるルリビタキ♂。 今季初めての出会いを楽しみました。

下は、

Ruribitaki201712304741

植栽の名板の上に止まったルリビタキ

Ruribitaki201712304720

飛び出しを狙いましたが、暗くてAFが追従せずに失敗に終わりました。

ハスカワで有名な翡翠公園ですが、冬のルリビタキも良いですね。

Mozu201712304831

これは、公園の池の片隅に居たモズです。

(撮影日:2017.12.30)

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2018年1月 5日 (金)

翡翠公園のシロハラ

今日の野鳥はシロハラです。

今季既に、郷里岡山の菜園脇の植え込みでも、笠岡干拓地の広大な公園でも、近くの山の公園の水場でも、シロハラの姿を観て来ましたが、

オオアカハラの居た県央の翡翠公園の斜面にも餌を漁るシロハラの姿がありました。

Shirohara201712304668

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落葉を掻き分けて無心に餌を探し、時折り顔を上げて辺りを警戒する姿は可愛いものです。

観ていたら、

Shirohara201712304659

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Shirohara201712304661

大きな口を開けて、甲虫の残骸の様な黒いペリットを吐き出しました。

(撮影日:2017.12.30)

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2018年1月 4日 (木)

リベンジの鳥撮り納めは赤白青

今日の野鳥は、亜種オオアカハラと、シロハラルリビタキです。

絶不調に終わった鳥友Sさんとの北関東遠征から一夜明けた暮の30日。窓拭きと正月飾を早めに終えて、午後から県央の翡翠公園に出掛けました。 もちろん、「鳥撮り納め」のリベンジです。

2時前に到着。CMの少ない中、毎年オオアカハラが塒にする木道に降りる階段脇の木立や、ルリビタキ♂やジョウビタキ♀達が常連で通う有名野鳥ブロガーが名付けた「Restaurant 真弓亭」にも鳥影が無く、鳥運が無いのは鳥友Sさんじゃなくて俺の方か?・・・と、萎縮していたその時、

Ooakahara201712304621

東屋の上の斜面にオオアカハラが現れ、飛んでいった山の斜面には、

Shirohara201712304692

シロハラも居て、最近殆んど味わえなかった「撮り放題」状態が暫く続き、その後、山の斜面に、

Ruribitaki201712304828

今季なかなか出会えなかったルリビタキの雄鳥も出て来て、目前で飛び回って採餌を開始。これも「撮り放題」状態。

フランスの三色旗よろしく赤白青の3種の「鳥撮り納め」を経験し、3時半過ぎには帰路に着きました。

下は、オオアカハラの残りの写真です。

Ooakahara201712304646

至近の3m以内。毎年遣って来る人馴れしたオオアカハラです。

Ooakahara201712304681

口から木の実の赤い種子を吐き出しました。

Ooakahara201712304705

の散歩が近付いて来て木立の下に逃げ込んだオオアカハラでした。

(撮影日:2017.12.30)

そして、下は、

Supermoon201801024850

一昨日の深夜、天頂に昇ったスーパームーンです。

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2018年1月 3日 (水)

3年ぶりの赤嘴羽白は寝てばかり

今日の野鳥はアカハシハジロです。

栃木県にアカハシハジロ♂が入ったとの情報は貰っていたのでしたが、3年前に同じ栃木の沼で撮っていましたし、遠いし、と云う事で今回はパスとしていました。

しかし、これと言った野鳥は居ない、いつも二人で遠征する鳥友Sさんと相談の結果、重い腰を上げることにしました。

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薄氷が半面を覆った公園の調整池に、3年ぶりとなるアカハシハジロの雄鳥が居ました。綺麗な成鳥です。

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狙いは羽ばたきシーンでしたが、朝方4、5回羽ばたいたというアカハシハジロは寝てばかり、3時間の滞在中、一度も羽ばたきシーンを見せてはくれませんでした。weep

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せめて赤い目にキャッチライトをと、立ち位置を変えながら、偶に顔を上げるほんの僅かの瞬間を狙いました。

次に向かった群馬の「八枚以上ある換羽を広げると大変綺麗な珍鳥」にもふられ、「鳥撮り納め」にと挙行した北関東遠征は散々な結果となりました。

帰路、十分に果たせなかった「鳥撮り納め」のリベンジを画策したのは言うまでもありません。

(撮影日:2017.12.29)

この日は、仏滅。星占いでは最悪の日でもありました。coldsweats01

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2018年1月 2日 (火)

万歳をしたトモエガモ

今日の野鳥は昨年の大晦日に続き、トモエガモです。

山の池のトモエガモでしたが、順光下での羽ばたきを撮りたくて待っていると、運良く翼を広げてくれました。

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青空を映した水面で、

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おもむろに、

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翼を広げてくれましたが・・・

後で考えると、これはいつものバタバタとする羽ばたきとはどこか違う!?

「あっそうか!? 来る新年に向けての万歳なのだ!」 と、勝手に解釈致しました。 (ご心配なく。 少しお屠蘇は入っていますが、いたって正常ですよ。wink

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2018年1月 1日 (月)

恭賀新春

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、当ブログへのアクセスありがとうございました。 本年も頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

2018

2018_2

戌年に相応しい日本の野鳥種としては、イヌワシ(狗鷲)とバンケン(番犬?coldsweats01)ぐらいしか居ないのかな?

新年早々の駄洒落ついでに駄作を一首

  小笠原 行けた証に 貼っておく

         戌の賀状に メグロの写真   (お粗末)

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