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2017年12月

2017年12月31日 (日)

繁殖羽になった山の池のトモエガモ

今日の野鳥はトモエガモです。

暮の庭掃除を終えた翌日、県央のリハビリセンター脇の池に1羽で遣って来ているというトモエガモ♂を観に出掛けてみました。

リハビリに遣って来た訳ではないのでしょうが、遣ってきた当初は未だエクリプス羽が残っていて、このところやっと繁殖羽に換羽が整ったとの噂でした。

Tomoegamo201712264147

まだ脇腹に少しエクリプス羽が残っていましたが、もう立派なトモエガモの雄鳥です。

周囲200mほどの小さな池ですが、周囲が開けていて、晴れた日には立ち位置を変えて、水面に映る背景色を調整出来ます。

Tomoegamo201712263968

緑の植栽を映し、

Tomoegamo201712263974

落葉の斜面を映し、

Tomoegamo201712264054

真っ青な冬空を映し、

Tomoegamo201712264106

葉の落ちた高木の雑木林を映して水面の背景色を変えてみました。

Tomoegamo201712264239

いつもはの木の下の薄暗い木陰に潜んでいるのですがね。

池では、50羽ほどのマガモと数羽のコガモが居ましたが、マガモは、

Magamo201712264236

目下、番形成の最中。 間もなく擬似交尾が観られそうな番も居ました。

コガモにおいては、

Kogamo201712264038

まだ換羽の終了していない雄鳥の姿も観られました。

(撮影日:2017.12.26)

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2017年12月30日 (土)

山中湖のコブハクチョウの雛は

今日の野鳥は、移入種のコブハクチョウです。

富士五湖の野鳥の森公園からの帰り、山中湖に寄りました。

同行の鳥友Sさんによると、コブハクチョウの幼鳥が1羽居るそうで、その幼鳥は、我々がこの春撮影した孵化後4日目のあの小さな雛ではないかとのことでした。

Kobuhakutyou201712203836

北側の湖岸に行くと、居ました。 数羽の成鳥の中に灰色の体色をした1羽の幼鳥の姿がありました。

Kobuhakutyou201712203714

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湖を見渡しても幼鳥はこの1羽だけ。今年はたった1羽が孵ったと聞いていたので間違いないでしょう。

確か孵化が5月4日とお聞きしたので、孵化後7ヶ月半の姿です。大きさは成鳥と同大です。

「よくここまで無事に大きくなったものだ。」と心優しいSさん、感心すること引切り無し。

下は、今年5月の親鳥に寄り添う雛の姿です。

Kobuhakutyou201705083970

(撮影日:2017.05.08)

屋根付の浮き巣でも湖面に作ってやれば繁殖率も上がるのではないでしょうかね。

移入種でもコブハクチョウは既に日本の野鳥。 富士山をバックに飛翔する群の姿を見たいものです。

スワンボートの様に翼を上げた成鳥の姿を下に載せます。

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下は、1羽で潜水を繰り返していたホオジロガモの雌鳥です。

Hoojirogamo201712203830

(撮影日:2017.12.20)

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2017年12月29日 (金)

野鳥の森の冬鳥

今日の野鳥は、マヒワアトリです。

イスカを求めて訪れた富士五湖の公園でしたが、残念ながらイスカには会えず、とりあえず、水場に遣って来たマヒワアトリを撮って撤収しました。そうです。鳥会えずの駄洒落です。coldsweats01

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秋の舳倉島に山ほど居たマヒワですが、森の水場に来る群の姿も可愛いですね。

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水場に降り立ったマヒワ♂。

Atori201712203616s

アトリも秋の舳倉島に山ほど居ましたっけ。

下は、公園の赤松の枝にぶら下がる氷柱(つらら)です。

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(撮影日:2017.12.20)

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2017年12月28日 (木)

笠岡干拓地のタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

朝方、鶴達が飛来した畑で、西手の広大な製鉄所をバックに塒立ちをしたタゲリの群を観ていました。

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40羽ほどの群でした。

鶴達の午後の御出座しを待つ間に、干拓地の畑で採餌するタゲリの群を探してみることにしました。

広い干拓地の中の縦横に走る農道を、ナビの航跡をもとに探します。

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居ました。

Tageri201712153285

牛舎の脇の畑でした。

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しかし、ピントが合わない。 この機材、そんな筈ではないのですが・・・。

モニターで確認すると、なんと、掘り起こした畑に残った作物の細根にピントを持って行かれていました。

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ピントに苦労しながら飛び跳ねるタゲリを撮って時間を潰しました。

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神奈川の農耕地でも可愛い姿を見せてくれているのでしょうね。

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月27日 (水)

公園の水路に居たタシギ

今日の野鳥はタシギです。

鶴達の御出座しを待つ間、ウミアイサの次に訪れたのは干拓地脇の公園の水路でした。

以前ヒクイナの姿を見掛けたの茂みを覗くと、動くものが・・・

Tashigi201712153260

タシギでした。 

Tashigi201712153268

Tashigi201712153277

枯れたの中では保護色となって、動きが無ければ見分けは困難です。

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そして、水路には、20日ほど前にも見掛けたアオアシシギの姿もありました。このまま此処で越冬するのでしょうね。

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月26日 (火)

今季も居たウミアイサの群

今日の野鳥はウミアイサです。

干拓地の鶴達の午後の御出座しを待つ間に、近くの入江にウミアイサを探しに行きました。昨季に小さな群れを見付けた入江です。

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居ました。今季も10羽ほどの群で入って来ていました。

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もう求愛のディスプレーが始まっていましたが、

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雄鳥の羽色は、未だ完全な繁殖羽になっていない様でした。

求愛ディスプレーは練習でしょうかね?

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来春に帰省した際にもう一度覗いて見ましょう。

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小春日和の日溜りで、出来れば投げ釣りの置き竿でもして、ゆったりと撮影に興じるのも好いですね。 狙いはキスウミアイサhappy01

瀬戸の海 カメラ片手に 置き竿で

           漁夫の利狙う 野鳥撮影 (お粗末)

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2017年12月25日 (月)

Season's Greetings !

To all who visits this Zuityouan Blog

Merry Xmas !

Xmascard2017

Wishing you and your family a wonderful and enjoyable Cristmas season !

From Master of Zuityouan

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2017年12月24日 (日)

栴檀の実を食べるツグミ

今日の野鳥はツグミです。

岡山県南の干拓地脇にある公園には、栴檀の木が数本あり、黄色く熟れた実をたわわに実らせていました。

その栴檀の木に、ヒヨドリムクドリツグミが遣って来て、賑やかに実を食べていました。

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Tsugumi201712153209s

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青空に黄色い実。 ツグミも少しは絵になりますね。

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これは、ヒヨドリ

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植え込みにシロハラが現れました。

この公園の栴檀の実がすっかり無くなるのもあと1ヶ月ほどでしょうか?

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月23日 (土)

チョウゲンボウの脱糞

今日の野鳥はチョウゲンボウです。

珍鳥の鶴達を求めて訪れた干拓地は、別名「猛禽ランド」。 初日の鶴達の飛来を待つ間、近くに居た猛禽チョウゲンボウを撮影して時間待ちをしました。

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電線に止まり、畑の中の餌を探すチョウゲンボウ♀。

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電柱の頂上もお気に入りの指定席です。

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獲物を見付けて飛立ったと思いきや

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旋回して戻って来て、

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上空で脱糞しました。 危ない危ない!coldsweats01

余談ですが、

先日、2歳の孫娘の「クリスマスお遊戯会」を観に行って来ましたが、保育園では今、「ウンチ」、「オッパイ」、「オナラ」が流行語大賞を貰うほど大流行だとか。happy01 お互いしゃべりくっては、げらげら笑っているのだとか。

写真を見せて「とりさんのウンチ」と言ったら笑うかな?

下は、一瞬現れたノスリです。

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この日、水路脇の土手にはコミミズクが居たそうで、調整池の葦原にはチュウヒも居るとか。まさに「猛禽ランド」ですね。

岡山の連中は、「西の猛禽ランド」と呼び、広島の連中は、「東の猛禽ランド」と呼ぶのだとか。 両県を跨る探鳥地ならではのジョークでした。

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2017年12月22日 (金)

求愛ダンスをするカナダヅル

今日の野鳥はカナダヅルです。

2日目に訪れた鶴達は、朝方4時間もデントコーン畑で採餌を続けましたが、その間、2羽のカナダヅルが求愛ダンスを見せてくれました。

この2羽は番でしょうかね?

遠くて、しかも、島の小山の頂から朝日が射し出した直後ともあって最悪の写真ですが、特異の連続写真でご覧頂きます。coldsweats01

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出水でも出会えなかった求愛ダンスの光景でした。

ところで、一緒に居たクロヅルはというと、

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熱烈なカナダヅルの求愛ダンスを、横で指を咥えて(この表現は適切ではありませんが、)観ているだけでした。

ダンスに加わったりすると、その内、ナベクロヅルならぬ交雑体のカナクロヅルでも出来たりして・・・・・coldsweats01

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月21日 (木)

翌日もクロヅルとカナダヅルに

今日の野鳥もクロヅルカナダヅルです。

岡山の干拓地に遣って来た鶴達の習性(採餌への飛来パターン)が分かり、翌日は早朝から再挑戦しました。帰省中の実家からは小一時間の近場です。

当日は、遠路、豊岡から来られた鳥友と合流し、鶴達のお出ましを待ちました。

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予想通り、7時前にお出まし。 しかし、降り立った畑は遠くて、CMの皆さんが移動すると、鶴達も移動し、

次に降り立ったのは、

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昨日よりも距離があるデントコーン畑の中。 鳥友と二人で、「遠ぉーいなぁー!」。

そして、この日は、想定を大きく逸脱して、なんと鶴達は、11時過ぎまでこの場所で採餌に励みました。

下は、腹一杯になった鶴達の、塒にしているGCの湿地に帰還する飛翔姿です。

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その後、豊岡の鳥友を見送った足で海辺を廻り、近くの公園や干拓地の中を探鳥して時間を潰し、午後の飛来予想時間前に戻って来たものの、一向に遣って来る気配はありませんでした。

「午前中に鱈腹食べたので、午後の採餌は無いのかも?」と、皆さん勝手に解釈して撤収する御仁もチラホラ。

西の空に赤味が射しだした4時過ぎ、

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腹に斜陽を浴びた鶴達が現れました。

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前日の採餌場近くに降り立った鶴達の姿を確認して帰路に着きました。

現地で久し振りに再開した地元の知人の話では、クロヅルカナダヅル共に県下では初めての飛来ではないかとのことでした。

(撮影日:2017.12.15)

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2017年12月20日 (水)

岡山に来たクロヅルとカナダヅル

今日の野鳥は、クロヅルカナダヅルです。

既にブログにも上がり、地方のCATVも放映したことなので隠しませんが、クロヅル1羽とカナダヅル2羽が岡山県南の干拓地に遣って来ました。

当初、県下のトウモロコシ畑とだけ聞いていましたが、鶴が舞い降りるような所は此処しかないと決めて訪れた地には、案の定、数名のCMの姿が、そして、なんと、知り合いの顔も。

聞けば、朝の採餌は終わり、鶴は塒としているGCの湿地に帰還したとのこと。 そして午後3時過ぎには再度、採餌に遣って来るらしい。

道の駅で昼食を摂り、近くで猛禽類を撮って時間を潰した後の午後3時。

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遣って来ました!久し振りに観るクロヅルカナダヅルです。 しかも、3羽が一緒。

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生憎、夕刻の雲の背景で・・・

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青空バックの綺麗な写真は撮れませんでしたが、それでも、束の間の間、上空を旋回してくれた後に、

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刈り取りの終わったデントコーン畑に降り立ちました。

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降り立って採餌する鶴達ですが、遠ぉ~い! 200mは優にあったでしょうか。

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夕暮れ時の手持ち撮影。 よく撮れたものです。 自分でも感心します。coldsweats01

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カナダヅルの顔面のハートマークも。

実家から小1時間の距離で、翌日は晴天の天気予報。 再挑戦です。

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2017年12月19日 (火)

赤浮草の池に居たヨシガモ

帰省先の岡山の実家から先日帰宅しました。

鳥撮りに行けず、ブログに大穴を空けてしまいましたが、今日から、帰宅前に県南の探鳥地で撮った野鳥を掲載致します。

今日の野鳥はヨシガモです。

場所は分からなかったのですが、岡山県のトウモロコシ畑にクロヅルカナダヅル(2羽)が遣って来ているとの情報があり、予測を立てて出掛けてみました。

途中、水面一杯にアカウキクサが繁茂し、いつもは鳥影の無い道路脇の池に白いカモの群の姿が観えました。

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ヨシガモです。 6、7羽の雄鳥が確認出来ました。

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浮草を食べていました。 そう言えば、横浜の公園の池に居たメジロガモ浮草を食べていましたっけ?

Yoshigamo201712142441

陽が射すともっと綺麗な写真になるのにと思いましたが、先を急ぐ身。早々に切り上げました。

ヨシガモは、エクリプス羽が少し残り、特徴の三列風切はまだ短くて垂れ下がっては居ませんでした。

下は、同じ池に居たヒドリガモの雌雄です。

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2017年12月11日 (月)

渓谷のルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキ♀です。

まだ岡山に帰省中です。この週末には神奈川に帰宅の予定ですが、鳥撮りに行けてない。

今日は、雪降る山陰のオシドリにしようか、3羽のサンカノゴイや4羽のアカツクシガモが報告された山口のきらら浜にしようかと迷った挙句に、近所のポイントの徘徊に。What a chicken!と言われてもショウガナイですね。

ミヤマホオジロオシドリの群れが遣って来るダム湖畔の公園の、1kmにも及ぶ渓谷の散策路を探鳥しましたが・・・、鳥影を観たのはのみ。

諦めて駐車場に帰って来ると、やっと、常連のルリビタキの雌鳥が顔を出してくれました。

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霜で朽ちた木の実、草の実がたわわに残る渓谷の林道は寂しいばかり。いつものミヤマホオジロの姿もありませんでした。

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2017年12月 3日 (日)

部分白化?のヒドリガモ

今日の野鳥はヒドリガモです。

岡山県南は、年間降水量が1,000mmそこそこ(「晴れの国岡山」と称す所以)で、特に盛夏の降水量が少ない瀬戸内海式気候とも呼ばれる気候区に属します。

その為、溜池が多く存在します。

その溜池の中には、冬季、カモ類が渡って来て越冬する溜池が其処此処に在り、偶に珍しいカモが観察出来ます。

干拓地からの帰り、カモ類が憩う道路脇の小さな溜池に寄ってみると、ホシハジロコガモキンクロハジロに混じり、ヒドリガモの小群が居ました。

その中に、

Hidorigamo201711282329

こんな変わった羽色をしたヒドリガモ♂が居ました。

Hidorigamo201711282330

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後頭部が部分白化した変異個体ですね。?

時々、アメリカヒドリ(交雑個体を含む)の姿も観え、溜池を廻るのも楽しいものです。

(撮影日:2017.11.28)

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2017年12月 2日 (土)

松の実を貯食するヤマガラ

今日の野鳥はヤマガラです。

銀杏を拾いに行った郷里の山の公園には、松毬をいっぱい付けた赤松の大木が数本あり、その松の実を食べにカラ類が遣って来ていました。

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中でも、頻繁に餌を咥えて飛び回っていたのは、ヤマガラで、

Yamagara201711272033

の古木の幹に繁茂した地衣類の中に貯食する行動を繰り返していました。

Yamagara201711272034

(撮影日:2017.11.27)

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2017年12月 1日 (金)

池に居たのはカイツブリの大群

今日の野鳥はカイツブリです。

訪れた岡山県南の干拓地には大きな調整池があり、冬場は多くのカモ類で賑わいます。中には十数羽のツクシガモの姿も・・・

しかし、時期が早いのかカモ類の姿も、ツクシガモも居ませんでした。

その代わりと言ってはなんですが、

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池には70羽ほどのカイツブリの大群の姿が。

Kaitsuburi201711282247

他のカイツブリ類の大群は東京湾辺りで目にしたことがありますが、カイツブリのこんな大きな群は初めてでした。

(撮影日:2017.11.28)

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