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2017年11月20日 (月)

タヒバリ属もややこしい

今日の舳倉島の野鳥は、タヒバリムネアカタヒバリビンズイタヒバリ属3種です。

島でのタヒバリ系の探鳥は、東端の漁港の広場を廻ります。

今回も、水道管更新工事の残土を積み上げている小山の周辺に、識別のややこしい3種が居ました。

Tahibari201710128980

Tahibari201710149467

Tahibari201710149832

以上はタヒバリ。 サメイロでもウスベニでもありません。

Muneakatahibari201710129432

Muneakatahibari201710129420

これは、ムネアカタヒバリ。 胸に黒斑があるタイプですね。

Muneakatahibari201710139600

Muneakatahibari201710139607

セジロ?かと思いましたが、三列風切の長さから、これもムネアカタヒバリの第1回冬羽でした。

Binzui201710118812

分からなかったのはこれ。 胸の濃い黒斑からビンズイだと思いましたが、はたして、こんなに胸の赤いビンズイが居たっけ?

Binzui201710118850

その内、近くの電線に止まってくれましたが、ヨーロッパでもないビンズイでした。

タヒバリ属もややこしい!こんなことなら、同宿の識別のプロにお聞きするのだったと・・・

(撮影日:2017.10.11~14)

昨日、「♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670 第2版」を入手致しましたが・・・これからチェックするところです。

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