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2017年11月15日 (水)

電線に止まる黒い鳥達

今日の舳倉島の野鳥は、ミヤマガラスホシムクドリです。

秋の舳倉島から帰って来て早1ヶ月が経ちます。「まだ季節外れの野鳥シリーズを掲載するの?」とお叱りを受けそうですが、今しばらくお付合い下さい。 そうなんです。舳倉島は野鳥の話題に事欠かないんです。

舳倉島での朝の探鳥は夜明けと共に始まります。

朝食までの小一時間は民宿前の広場から東端のエリアで行います。 草叢やコンクリートの広場が探鳥のポイントですが、電線も重要なポイントです。

空抜けで、シルエットでしか確認出来ませんが、何目何科の何か?ぐらいは判別出来ます。

Miyamagarasu201710139446l

これはスズメ目カラス科ハシボソガラス

Miyamagarasu201710139444

と思いきや、近寄ってみると、何んとミヤマガラス

Miyamagarasu201710139460

堤防に降り立ったミヤマガラス達でしたが、朝食後にはもう、群の姿は見当たりませんでした。

Miyamagarasu201710139461

これは、嘴の元に黒い羽毛が生えているミヤマガラスの幼鳥です。

Hoshimukudori201710118341

そしてこれは、1羽で居たホシムクドリです。 すっかり冬羽に換羽していました。

(撮影日:2017.10.11&13)

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