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2017年10月22日 (日)

益谷先生の像に止まるエゾビタキ

今日の舳倉島の野鳥は、エゾビタキです。

今回の秋の舳倉島には、春ほど多くはありませんでしたが、数羽のエゾビタキが入っていました。

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宿から水場に向かう道筋に立つ益谷秀次先生の像の上にもエゾビタキが降り立ち、

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フライングキャッチで捕まえたハナアブの様な昆虫を食べていました。

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この益谷先生の像の右目には蜘蛛の巣がかかり、少し迷惑そうな顔付きに見えますが、実はこの益谷先生、第2次岸改造内閣で副総理を勤められた地元石川県能登出身の代議士。

碑の裏には、舳倉島を遠洋漁業の基地として繁栄させた功績が掘られていました。

そう言えば、今日は衆議院議員総選挙の日。超大型の台風21号が接近する中、もう投票は済ませられましたか?

岸元総理の孫に当たる安倍首相の政治姿勢に合わせ、改憲を問う解散総選挙とも言える選挙ですが、益谷先生、ここ舳倉島の地で本土を見つめて何を思われているか・・・。

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島を離れる前日は、こんな青空が望めた秋日和。 本土で荒天が続いたせいか、当日の民宿つかさの泊り客は我々2人と鳥くんの3名だけでした。

(撮影日:2017.10.13)

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