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2017年10月21日 (土)

迷鳥メジロガモ(続)

今日の野鳥も、昨日に続き迷鳥メジロガモです。

今日は羽ばたきのシーン他を、

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何度も羽ばたいてくれましたが、背面が多くて、

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メジロガモスズガモ属海ガモ潜水ガモに分類され、アカハジロの様に同じ属間での交雑があるそうで、日本では、今回のこの個体の様な純粋種は珍しいとか。

下は、面白い目をしたメジロガモ

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否、瞬膜を下ろした瞬間でした。

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コメント

18日の貴重な晴れ間、行けばお会いできました!残念~。
鳥の瞬膜は上下ではなく前後、それも前から後ろに動く
ようです。オオヨシゴイの虹彩で気になって調べてみました。
水面にダイブするカツオドリやカワセミ、木くずの飛び散る
キツツキ類など目を保護する”重要な仕掛け”なんですね。
人間でも退化した残りがあるようですが、あれば便利だけど
不気味かな?

投稿: 空禅一如 | 2017年10月22日 (日) 16時04分

空禅一如さま、こんばんは。
横浜では大勢の知り合いにお会いしました。リピーターも多くて、好天を待って一斉に出て来られたようでした。
水鳥の瞬膜は半透明か透明。コゲラの瞬膜はしわしわの乾いた皮膚。面白いですよね。
目を瞑ると言うことは、瞬膜以外に瞼もあると言うことですよね。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2017年10月22日 (日) 20時47分

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