« 益谷先生の像に止まるエゾビタキ | トップページ | 菊の花を戴いたキクイタダキ »

2017年10月23日 (月)

舳倉でマガンに遇おうとは

今日の舳倉島の野鳥は、マガンです。

今回の秋の舳倉島には二羽のマガンが居て、島中を飛び回っていました。

Magan201710108048

番でしょうか?渡り途中に寄ったのでしょうね。

今季の初雁を舳倉島で観ようとは・・・

Magan201710118673

Magan201710118674

Magan201710118677

Magan201710118678

荒波の打ち寄せる岩礁地帯を飛翔する姿は綺麗でした。

日を経るにつれて慣れて来たのか、

Magan201710139660

港の草叢で休息です。 漁師の方も珍しがって、この大きな野鳥の名前を聞かれる始末。 舳倉島では珍しいのかな?

最後の日には、

Magan201710140036

民宿つかさの前庭に二羽が遣って来て、

Magan201710140053

庭の水飲み場で水分補給です。警戒心は何処へやら。

ここの水は、海水を淡水化処理した高価な真水です。

Magan201710118727

岩場で草の実を食べるマガン

Magan201710149773

Magan201710149777

島の食糧事情は余りにも悪く、いずれ何処かに渡って行くのでしょう。

(撮影日:2017.10.10~14)

|

« 益谷先生の像に止まるエゾビタキ | トップページ | 菊の花を戴いたキクイタダキ »

マガン」カテゴリの記事

舳倉島」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 舳倉でマガンに遇おうとは:

« 益谷先生の像に止まるエゾビタキ | トップページ | 菊の花を戴いたキクイタダキ »