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2017年9月 9日 (土)

絵ぶた制作 2017-①

作日から、海鳥や希少種等を求めて、『鳥の観察会(離島への6日間のツアー)』に出掛けています。

その間、今年の夏に、帰省先の岡山の田舎で制作した絵ぶた作品ファインディング・ドリー」の制作過程を、予約投稿でご覧に入れたく、鳥観ツアーの成果をご報告致しますまで、どうかお付き合い下さい。

ブログの構成は、構想作りから各キャラクター制作過程、そして、絵ぶた完成と、全7シリーズでまとめてみました。

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今日は、最初の「構想作り」から。

Material201707073945

帰省して間もなく、菜園小屋に、幼馴染の同級生で絵ぶた名人のY君が訪ねて来ました。もちろん今年の絵ぶたのテーマ選定の相談です。

昨年の作品「ズートピア」(準大賞受賞作)の反省も含めてテーマを検討した結果、今年もまたディズニーの昨年のヒット作である「ファインディング・ドリー」に挑戦することに致しました。

と言っても、お互いに疎い最近のアニメの世界。 「何とかと言う、ニモが出て来るディズニーの最近のやつ・・・。」「 ん?」  この程度の打ち合わせでした。happy01

そうと決まれば、PCでの資料探しは私の役目。ディズニー/ピクサー映画のWebページから「ファインディング・ドリー」を検索し、開示されているキャラクターの絵のコピーです。

そして、

ユニークなキャラクターの姿に驚きながら、絵ぶたの構想を練りました。

制作するキャラクターは、主役のナンヨウハギドリーと、前作で有名となり今回の脇役でもあるニモマーリンカクレクマノミの親子。 そして、ユニークなキャラのタコハンク。それに、最低でも、ジンベイザメデスティニーシロイルカベイリーは作らなければ・・・。

昨年は4体+α、今年は6体?・・・これは大変です。

我々「夢一夜絵ぶた会」の工房(Y君の所有する倉庫)は間口と天井高さが低く、他のグループが制作するような背丈のある(迫力のある)絵ぶたは作れません。

そこで、倉庫容量ギリギリの絵ぶたの構想を練る必要があります。

構想は、

台座の背景に、規定の横幅一杯、天井高さ一杯の水槽を置き、その背面にジンベイザメデスティニーをレリーフ状に飛び出させる。前面は昨年同様に3分割して、中央に主役のドリーニモマリーン親子を、その両脇にはタコハンクシロイルカベイリーを立たせることに決定。

帰省後間もない6月の頭でした。

(続く)

注) 以降も、記載文面が非常に長くなります。これも、私自身の記録として残すものでもありまして、申し訳ありませんが、ご容赦下さい。

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