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2017年9月18日 (月)

小笠原の鳥(シロハラミズナギドリ)

今日の小笠原航路の海鳥は、シロハラミズナギドリです。

冒頭からエクスキューズですが、

今回のツアーガイドは、海鳥ウォッチングの第一人者であり、定評のある I さんと、名ガイドの M さんのお二人。 ツアー客全員が携帯無線機のイヤホンで I さんの見付ける海鳥の報告を受けました。 「○○時の方向に××××・・・×!」と言う様に・・・。

しかし、これが遠ォ~い。 私の手持ちの500mmのレンズでも豆粒、否、芥子粒。

頑張りましたが、これからお見せする海鳥の写真の殆んどが、ボケボケの証拠写真ということを、ここでお断りしておきます。sad

竹芝を8日のAM11時に出港した「おがさわら丸」は、丸一昼夜掛けて父島に入港しますが、デッキの上には、出港前や夜明け前から三脚が林立致します。朝5時過ぎの日の出の時刻には既に入り込む隙間はありません。その点、手持ちは楽でしたが、その手持ちのスペースさえも早く場所取りをしないといけません。coldsweats02 

脱線のついでに更に脱線。

撮影した順番にアップとしましたが、昨日のオオミズナギドリの次の飛び物は、実は、

Tobiuo201709082644

このトビウオでした。happy01

今回の航海の全域で姿を見せてくれ、お蔭様で、捕食する海鳥達の生き生きとした姿を観ることができました。

さて、本題のシロハラミズナギドリです。

Shiroharamizunagidori201709092763

Shiroharamizunagidori201709092758

父島に向かう航路上で、9日AM 6:37

証拠写真はお見苦しい点を考慮致しまして、表裏各1枚と致します。お笑い下さい。

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コメント

さぁーいよいよ小笠原丸のクルーズの写真が始まるとワクワクして、開いたら証拠写真も有ります❗と言われ、私も来年行くぞと思っていたが、先生が難しいとは、私ならシャツターが押せて無いと沈んだ気持ちです。硫黄島三島のクルーズ案内ですが、どこにも鳥の事が書いてありません、鳥の旅行業社を教えて❗

投稿: hiroyuki | 2017年9月18日 (月) 20時26分

hiroyukiさん
こんばんは。
うーん。まだこれから載せる予定のネッタイチョウなんかは細い尾羽を入れても1mほどで、距離は300m以上。
コンデジでは無理かな?
しかし、そばまで寄ってくることもあるとか。
鳥運の良い貴兄なら大丈夫かも。
この際、いっそのこと機材を更新するとかは?
硫黄3島クルーズを主催するのは小笠原海運㈱、それに便乗して「鳥の観察会」を主催するのはアルパインツアーサービス㈱TEL03-3503-2611です。申し込みはお早めに。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2017年9月18日 (月) 21時27分

早速の案内有り難うです❗舳倉島でニコンP900コンデジは、あの大砲の中では目立ちました?瑞鳥庵の主さんの助言で一眼に替えました❗ルミックスGH -5 100-400 35ミリ換算で200-800 ライカレンズで、重さ2㎏手振れ補正が本体とレンズに有ります❗来年の小笠原-硫黄島を、申し込みしました。

投稿: hiroyuki | 2017年9月19日 (火) 18時05分

hiroyukiさん
こんばんは。
一眼を購入して来年のクルーズを予約されたって?
決断実行が、は、はやすぎます!happy01
新しい機材の実力を早く見たいですね。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2017年9月19日 (火) 18時35分

もっと言えば、舳倉島が9月末と10月で7泊の、泊まりがあります❗😊

投稿: hiroyuki | 2017年9月19日 (火) 19時32分

私達は9日に輪島に入り、4泊の予定です。お会いできるかな?

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2017年9月19日 (火) 20時00分

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