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2017年8月

2017年8月31日 (木)

七年ぶりのヒバリシギ

今日の野鳥はヒバリシギです。

撮り残していたシギチヒバリシギは、雌雄のタマシギが居るという草叢(休耕田?)の隣の小さな休耕田の奥に居ました。

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7年ぶりの再会でした。

なかなか、眼にキャッチライトが入らず苦労しましたが、

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撮影位置を低くして、水面の照りを抑えました。

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背のV字の分かる写真ですが、この写真の様に眼にキャッチライトの入った写真はたったの十数枚。 ヒバリシギも奥目なのかな?coldsweats01

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これはストレッチのシーンです。

(撮影日:2017.08.27)

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2017年8月30日 (水)

浮草の中で採餌するコアオアシシギ

今日の野鳥はコアオアシシギです。

今週の日曜日、撮り残していたシギチを撮りに、休耕田に行ってみました。

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ウキクサが水面を覆った一画で、

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セイタカシギと一緒に採餌する一羽のコアオアシシギの姿がありました。

嘴の長さと形状からすると、採餌対象が同類の採食者なのか?

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コアオアシシギは飛んで採餌場所を変えました。

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一羽で佇むセイタカシギ

コアオアシシギはこの後、2羽のセイタカシギと一緒に先日の水嵩が増えていた休耕田に移って居ました。

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(撮影日:2017.08.27)

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2017年8月29日 (火)

休耕田を偵察に来た?ケリの幼鳥

今日の野鳥はケリです。

休耕田でセイタカシギを撮っていると、上空に一羽のケリが遣って来ました。

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35℃を越える猛暑の中、水浴び場所を探しているのか、

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休耕田の上を旋回しました。

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胸に黒帯が無く、

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虹彩の色も赤ではなくて暗褐色の、幼鳥でした。 親鳥に促されて偵察に来たのかな?

(撮影日:2017.08.25)

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2017年8月28日 (月)

セイタカシギが捕食した餌は

今日の野鳥もセイタカシギです。

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餌を求めて歩き回るセイタカシギ。細い嘴で何を捕っているのか興味がありました。

北海道の入江で、セイタカシギエビを捕食した写真を撮りましたが、この休耕田では?

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ん?

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小さなトンボのヤゴの様です。

休耕田の水面近くには、シオカラトンボアキアカネ等、沢山のトンボが飛んでいました。

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ヒエ(稗)の若穂に止まるシオカラトンボ

(撮影日:2017.08.25)

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2017年8月27日 (日)

今季初撮りのシギチはセイタカシギ

久し振りの掲載となります今日の野鳥は、セイタカシギです。

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一昨日、猛暑日となるとの予報を知りつつ、帰宅後初となる鳥撮りに出掛けました。

シギチの待つ隣町の休耕田です。

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到着して少し待っていると、水嵩の増した休耕田に2羽のセイタカシギが舞い降りました。

雌雄のペアーです。 右の背色の薄いのが雌鳥です。

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風の無い水面は、花を付けた稲穂の緑と雲間に広がる青空を反映して、綺麗なセイタカシギの姿を浮かび上がらせてくれました。

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小1時間ほど採餌をして、他の休耕田(?)に飛んで行きました。

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下は、タカブシギ

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少し水深が深いようで、飛立って行きました。

(撮影日:2017.08.25)

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2017年8月26日 (土)

2017 第23回 マンガ絵ぶたまつり  3/3

前回からの続きです。

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グループ「エコレンジャー」による「ドラゴンボール

下は、その裏面です。

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大賞に選出されてもおかしくない、立体的で、裏面の絵も素晴らしい作品だと個人的には思いました。

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グループ七つ星」による「諏訪の合戦」です。

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そしてその裏面。

青森ねぶた」を髣髴とさせる立派な作品でしたが、横幅は規定外の5m。 パレードの路上での回転は危険で出来ません。やはり、規定(ルール)は守らないと!pout

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グループ「チーム・多力本願」による「銀河鉄道999」です。

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そして、その裏面。 ロマンを感じさせる作品でした。

そして、次は、我々「夢一夜絵ぶた会」の「ファインディング・ドリー」です。

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あれーッつ!・・・・・?? 主役のドリーが真っ暗!!

ど、どうしたの???

パレードが終わった後に判明した原因は、搭載していた発電機の出力電圧不良! 発電機リース会社の器量を疑う様なアクシデントでした。weep

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絵ぶた名人のY君の応急処置で対応は出来たものの、俗に言う「後の祭り」。

残念でした。weep 

Tリース会社!来年は使わないぞ!angry

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そして最後は、今年の大賞に輝いたグループ「インパルス川上」による「ムーミン」です。

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上はその裏面。

商工会青年部のグループですが、大賞受賞に驚いたのは当の担当者達。happy01

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市長から表彰されて演台で素直に大喜びする「インパルス川上」の代表者達でした。

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そしてこれは、大賞作品の前で地元CTV局の取材を受ける代表者達。

おめでとう! 今回は脱帽でした。smile

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2017年8月25日 (金)

2017 第23回 マンガ絵ぶたまつり  2/3

第23回 マンガ絵ぶたまつり」は、8月12日(土)の夕刻、例年の様に、冒頭、地元選出の加藤勝信大臣のご挨拶を頂き、備中太鼓の演奏を皮切りに始まりました。

今回は、昨年から1グループ増えて、10グループの参加でした。

以下、パレード順に、力作揃いの全絵ぶたをご紹介致しましょう。

(画像をクリックして拡大してご覧下さい。)

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グループ「川上こども園」による「明るい未来

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グループ「下大竹絵ぶた会」による「夜だよ貝社員

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今回の準大賞に輝いたグループ「ドリームファクトリー」による「天空の城備中松山城

下は、その裏面。別の商工会が管轄するイベントの宣伝が・・・?

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ヨイショが過ぎる!とは、或る関係者の話。happy01

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昨年の大賞グループ「三沢絵ぶた会」による「となりのトトロ

今回も準大賞に選ばれた優秀作品です。

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上は、その裏面。風水を意識させる吹抜けの窓は良いですね。

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グループ「地頭絵ぶた会」による「モアナと伝説の海

下は、その裏面。

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昨年のディズニーアニメが颯爽と登場致しました。

(次回に続く)

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2017年8月24日 (木)

2017 第23回 マンガ絵ぶたまつり  1/3

先ず最初に、野鳥関連の当ブログに関連の無い祭の記事を掲載しますことをお断り致します。

今年も、約3ヶ月に亘る帰省期間中に、「絵ぶた」の制作に没頭致しました。

関東と異なり帰省先の岡山の田舎は、7月に入って以来猛暑猛暑の連続で、朝夕の比較的涼しい時間帯に菜園作業を済ませ、昼間は飲んで仮眠(爆睡?)。そして、やっと涼しくなりかけた夜8時過ぎから、深夜11時過ぎまで絵ぶた制作、という生活を約2ヶ月間続けました。

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これは今年の「第23回 マンガ絵ぶたまつり」のポスターです。 毎年、前年の大賞作品がポスターの表紙を飾ります。

既に当日の「マンガ絵ぶたまつり」の模様は、YouTube等に動画が掲載されていますが、当ブログでは祭の様子を「2017 第23回 マンガ絵ぶたまつり」として、スチール写真でご紹介し、その後、我々「夢一夜絵ぶた会」が今年制作して参加したディズニーアニメの「ファインディング・ドリー」の制作過程を、タイトル「絵ぶた制作 2017」として、キャラクター毎にご披露させて頂く予定です。

野鳥写真の合間に、ご覧頂ければ幸甚です。

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皆様にご興味を持って頂く為に、今年、我々の「夢一夜絵ぶた会」が制作した絵ぶた「ファインディング・ドリー」の画像を以下に掲載して、とりあえず今日は筆を置きます。

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2017年8月23日 (水)

湯谷温泉のトビ

今日の野鳥はトビです。

帰宅途中に寄った湯谷温泉の河岸には10数羽のトビの群が居て、露天風呂は格好のトビの観察スポットでした。(トビが露天風呂の入浴客を観ているのかも?)

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朝日の射す逆光側から。トビにとっては露天風呂は順光側。happy01

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トビの生る木。(別のカメラで)

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川音とトビの鳴声を聞きながら朝の露天風呂に入る。粋な温泉宿でした。

下は、何処にでも居るカワウ

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嫌われ者は警戒心が強いようで。

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宿を出てからは、「日本の滝百選」にも選ばれ。国の天然記念物でもあるという、近くの「阿寺の七滝」を訪ねました。

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杉木立の東海自然道を分け入ると、

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七段の滝が現れます。

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手持ちのスローシャッターで望みます。最近の手振れ防止機能は大したものですね。?

この滝、その昔、安倍清明が修行したとの伝説があるパワースポット。

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散策路に生えていたイワタバコの花は終わり掛けていました。これは、ヤマアジサイかな?

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2017年8月22日 (火)

宇連川に居たカワアイサ

久し振りに野鳥ブログの掲載です。

昨日、約3ヶ月に亘った帰省先の岡山から帰宅致しました。

帰途、田舎の旧盆の雑用に対応してくれた家内と、義父の墓参りをし、菩提寺のある愛知県は三河大野の近くの湯谷温泉「旅荘みつい」に投宿致しました。

旅荘の部屋や露天風呂から望む宇連川の景色は筆舌に尽くしがたく、河床一面を綺麗な黄褐色の岩盤が覆い、川幅一杯に清流がゆったりと流れます。

夕食前に入った露天風呂から川筋を眺めると、・・・・・?

川中の岩盤の上に佇む一羽の水鳥が、

まさかのカワアイサの雌鳥です。

黄昏時ではありましたが、食事の時間を遅らせていただき、愛車に戻って撮影機材を取り出し、川筋一面に空いた部屋の窓から熱烈撮影でした。

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北海道でもあるまいし、冬鳥のカワアイサがこんな所で越夏? 驚きでした。

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黄褐色の岩盤を透かす清流でのカワアイサ。綺麗でした。

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何か小魚を捕食したようでしたが、日没で暗くて、魚種は分かりませんでした。

この宇連川は、鮎漁で有名な川で、アユが終わると、次は、アマゴだそうです。

翌朝、上流の中州で休んだカワアイサが、また旅荘の前まで降りて来てくれて、

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眼下で羽ばたきをしてくれました。 観ると、初列風切が殆んど見えず、換羽中でした。

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下は、宿から望む宇連川の風景です。

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新東名・新城ICから約20分。ICが出来てから湯谷温泉の投宿客は増えたとか。

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2017年8月14日 (月)

暑中お見舞い申し上げます!

暑中お見舞い申し上げます。

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いつもアクセスして下さる皆様へ

ここのところブログに大穴を空けていますが、その原因の一つである郷里岡山の田舎町の夏の恒例行事である「マンガ絵ぶたまつり」が先日開催されました。

今年、我「夢一夜絵ぶた会」は、ディズニーの「ファインディング・ドリー」で望みまして、上の作品に仕上げました。

残念ながら、大賞には輝きませんでしたが、御覧の様に、「絵ぶたは楽しく美しく!」のコンセプトのもと、それなりに評価して頂ける?素晴らしい?作品に仕上げることが出来たと思っています。

マンガ絵ぶたまつり 2017」の模様と、我「夢一夜絵ぶた会」の絵ぶた制作の過程は、後日、このブログを通じましてご披露させて頂く予定です。

災害多発、猛暑の夏でしたが、皆様のご無事を祈念致しつつ、暑中お見舞い申し上げます。

2017年 盛夏

         瑞鳥庵の住人

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