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2017年6月26日 (月)

キセキレイの営巣は

郷里岡山の田舎に帰省して既に1ヶ月が過ぎようとしています。 菜園も、老母の草取りのお陰で体裁を維持し、野菜類は順調に生育して、タマネギ夏大根ジャガイモなどは例年に無い出来で、帰省後に定植したナスキュウリも既に初物を収穫しました。早いものですね。

そして、夏恒例の「マンガ絵ぶた」制作。 今年は、昨年の「ズートピア」に引続き、ディズニー物の「ファインディング・ドリー」にテーマを選定し、今月上旬から着手いたしました。 経過は、又、このブログでご披露したいと思っています。

ところで、なかなか、鳥撮りには行けておりませんが、

下は、町の外れにあるゲートボールの練習場所に営巣したキセキレイの話です。

Kisekirei201706183795

町の体育協会の会長を務める幼馴染の石屋の社長から、ゲートボール場のタイマー受けにキセキレイが3個の卵を産んでいるとの情報をもらいました。

数日後に案内してもらって行って見ると、庇に取付けた箱(上の写真の黄色い○内)の中に5つの卵が産み付けられていました。

Kisekirei20170612_151200

Kisekirei20170612_151216

さらに数日後、携帯片手に覗いてみると親鳥による抱卵が始まっていました。

こんな所に!? カラスは大丈夫?

6日後に覗くと、

Kisekirei201706183786

抱卵継続中で一安心しましたが、ゲートボールの練習は、火、木、土の週3日。 練習のある日は、否、ある時間は大丈夫でしょうが・・・・・

そして5日後、久々の渓谷での鳥撮りの帰りに寄って見ると、箱の中には何も残っては居ませんでした。

可哀想に、町中でツバメの雛を根こそぎ狙うハシブトガラスの仕業に違いありません。

町中に流れる小さな川に住みだした2羽のカワウに、根絶状態にされてしまうアユハヤの様に、田舎の町中にも勢力を拡げてきたハシブトガラスに、ツバメやこのキセキレイも根絶されてしまうのでしょうか?

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