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2017年4月

2017年4月23日 (日)

コシャクシギの採餌姿

今日の野鳥もコシャクシギです。

芝生での採餌シーンを以下に掲載します。

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ブヨコバエが付き纏いますが見向きもしません。

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草の中を覗き込む様に近寄って、

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やっと大きな蛹のような虫を捕食しました。

長い嘴をしたダイシャクシギの採餌場は、干潟や河口の砂浜

中位な嘴のチュウシャクシギの採餌場は、干潟や河口の砂浜や農耕地

そして、嘴の短い本種コシャクシギの採餌場は、農耕地や草地

嘴の長さに依って上手く棲み分けが出来ていますね。

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2017年4月22日 (土)

河川敷に出たコシャクシギ

今日の野鳥はコシャクシギです。

都内の公園に猛禽を撮りに出掛け、何とかその姿を写真に収め、電車に2時間弱揺られて帰宅した丁度その時、鳥友 I さんから「コシャクシギ現る」のビッグニュースをいただきました。

昼食もとらずに、その足(愛車でしたが)で現地に急行。

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河川敷のグラウンドの芝生に1羽のコシャクシギが出ていました。

撮りも撮ったり、ショット数は軽く1,000を越え、眼に光の入っていない約半数のショットはまとめて削除する始末でした。

以下、餌を求めて芝生のグラウンドを闊歩する美しいコシャクシギの姿を見てやって下さい。

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お蔭様で、ホウロクシギを措いて、大杓中杓小杓と、これで杓鷸3種を納めることが出来ました。

鳥運の抜群に良い I さんに感謝です。

余談ですが、明日からツアーで下甑島に行って来ます。 その間も、予約投稿でブログ掲載を継続する予定ですので、アクセス頂きます様。

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2017年4月21日 (金)

林道のオオルリ

今日の野鳥はオオルリです。

オオルリ渡来の情報を貰って久しいのですが、やっと近場の林道でその姿を観ることが出来ました。

Ooruri201704199821

と、言っても、写真に撮ることは至難の業。

空抜け、枝葉被りはもちろんのこと、やっとファインダーに捉えられたかと思うと邪魔が入り、シャッターを押す前に飛立つ始末。

上は、そんな思いをしながら何とか目線位置で撮れたオオルリの写真です。

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2017年4月20日 (木)

近くの渓谷のミソサザイ

今日の野鳥はミソサザイです。

コマドリを鳥に訪れた近場の渓谷にはミソサザイが居て、

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沢に張り出した苔生した倒木の上で、その美しい囀りを披露してくれました。

Misosazai201704199753_2

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小さな身体に似合わぬ大音量の囀りを聴きながら、

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チョコマカと動き回る小さな可愛い姿を堪能致しました。

小さな沢にはミソサザイがよく似合いますね。

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2017年4月19日 (水)

近くの渓谷のコマドリ

今日の野鳥はコマドリです。

今日は、近場の渓谷(と、言っても神奈川ですが)にコマドリ狙いで出掛けてみました。

早朝7時にポイントに着くと、既に20人ほどのCMが居られ、久し振りにお会いする顔見知りの方もチラホラ。

Komadori201704199174

小さな沢沿いを動き回るコマドリは雄の成鳥でした。

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沢筋は暗くてISO感度を上げざるを得ませんでしたが、苔生した小岩の上に出るコマドリを楽しみました。

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この近場の渓谷でのコマドリは珍しいのでしょう、気が付けばCMの数は7~80人ほどに増え、顔見知りの方も優に15名を数えました。

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2017年4月17日 (月)

久し振りに湘南海岸へ

昨日、帰省先の郷里岡山の田舎から帰って来ました。

野暮用を済ませて、すぐさま近場の探鳥地へと、思っていた矢先、鳥友Sさんから携帯に電話が・・・。

むずむずする腕を押さえながら、野鳥話に話が弾みますが、何処も低調とのこと。

仕方なく、Sさんが1週間前に撮った襟首の赤くなったアカエリカイツブリを求めて近場の海辺に出掛けることにしました。

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着いた海岸には知り合いの3人のCMが居られ、沖合い遠くにアカエリカイツブリの姿も確認出来ました。

Akaerikaitsuburi201704179050

この個体は夏羽に換羽中の個体でした。

沖合いを探していると、

Umisuzume201704179052

1羽のウミスズメも確認出来たり、

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カワウの若鳥がゴンズイを捕食したシーンにも会えました。

しかし・・・・・、 遠ぉーい、遠ぉーい。

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近くに居たアオバトならぬドバトを撮って引き上げました。

沖合いには未だ、シロエリオオハムアビの姿も確認出来るとか。もうすぐ終わりを告げるこの冬季は、近年になく海鳥が盛況でしたね。

さぁーて、久し振りに帰って来た関東。明日から何処に行こうかな?

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2017年4月 5日 (水)

婚姻色となった漁港のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近、その勢力範囲を拡げて来たと言われるアオサギですが、岡山県南の養殖牡蠣の水揚で有名な漁港に居座るアオサギは、早春を迎えて綺麗な婚姻色なっていました。

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繁殖期を前に、一段と綺麗になったアオサギの成鳥。 赤い嘴と脚。長い冠羽と胸の飾羽。 漁港に停泊した漁船の上で休息していました。

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水産加工場のスレート屋根で上空を伺うアオサギ。お天道様でも伺っていたのかな?

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嘴の付け根は赤く、先端は黄色で、眼先は赤紫色。 脚は赤く、足の先端まで赤く換わっていました。

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丁度、新月(大潮)の干潮の時刻、アオサの露出した堤防脇を餌を求めて闊歩するアオサギ

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漁獲を待ったのですが、痺れを切らせてワカメ獲りに移動しました。

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先日、帰省先の郷里岡山の田舎から鳥取倉吉市の山間(大山と蒜山の間)部にある管理釣り場にヤマメ釣りに行って来ました。

下が釣果ですが、

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小さいのを選んで早速塩焼きで一杯やりました。右は、ワカメ獲りで得られたメカブです。美味しかったこと、この上ありませんでした。happy01

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なんか、鳥友「茅ヶ崎さん」風のブログになりましたね。?coldsweats01

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2017年4月 4日 (火)

竹林のコイカル

今日の野鳥は、在庫の中からコイカルです。

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枝止まりのコイカルは、何とか撮れたので、地上で採餌するコイカルの姿を狙いました。

Koikaru201703078308

公園内の小さな竹林の散策路には、落葉に混じりエノキの実が大量に落ちているようで、その実を求めてイカルの群が廻って来たのですが、その群に例のコイカルの雄鳥も付いてやって来ました。

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警戒するイカル達を押し退けて、群の先頭に出て来たコイカルです。

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イカルの様な竹林の手摺りに止まるコイカルを撮りたくて、2日も通いましたが駄目でした。

このコイカル、1月の末頃から居るそうで、イカルと一緒にかれこれ2ヶ月以上もこの公園の周辺で採餌をしていることになります。伐採されて少なくなったとは言え、 エノキの大木が未だ多く残っている証拠でもありますね。?

(撮影日:2017.03.07&08)

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2017年4月 3日 (月)

竹林のイカル

今日の野鳥はイカルです。

「早春の野鳥」と題して、2月下旬から3月上旬までの在庫写真を掲載して来ましたが、そろそろ在庫も底をつきましたので、タイトルを変更致しましたが、今日のイカルも在庫からです。coldsweats01

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岡山の田舎に帰省した後も、つい先月末まで、この湿生公園での健在振りを聞いていたイカルでした。

今日の写真は、帰省前に撮影した竹林で採餌するイカルです。

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Ikaru201703088528a

もう散策路上には餌のエノキの実は残っていないようで、

Ikaru201703088550

実の残る竹林の中に入っていました。 一羽が降り立つと・・・

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次から次へと4、50羽の群が降り立ち、採餌を始めていました。

(撮影日:2017.03.08)

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2017年4月 2日 (日)

早春の野鳥(ホシハジロ)

今日の「早春の野鳥」は、ホシハジロです。

先月末に瀬戸内の漁港を訪ねたら、数は減ったものの、未だ数羽のホシハジロが残っていました。

今日の写真は、先月上旬にアカハジロを撮った公園の池に居たホシハジロ♂です。

アカハジロの羽ばたきとの比較写真にと、狙いました。

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これは、エンジェルポーズではありませんが、天使の羽の様ですね。

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これは、以前に掲載したアカハジロの羽ばたきシーンです。ご参考に。 似ていませんね。

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もう北に渡って行ったのかな?

(撮影日:2017.03.05)

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2017年4月 1日 (土)

早春の野鳥(カイツブリ)

今日の「早春の野鳥」は、カイツブリです。

先月の上旬、アカハジロの撮影に訪れた公園の池に、雛連れのカイツブリの番が居ました。

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雛は3羽。 親鳥の背に乗りたくてしきりにせがんでいました。

いまどき、こんな小さな雛を育雛するのも稀ですが、冬季でも餌の豊富な環境ではキジバトの様に年中繁殖をするそうですね。

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親鳥(たぶん♂)から餌の小魚を貰う雛

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この公園の池には餌となる小魚が多いのでしょう。親鳥は頻繁に小魚を獲って雛に与えていました。

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満腹したのか、ストレッチをする雛です。

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その後、寒波も到来しましたが、無事に育ってくれているのかな?

(撮影日:2017.03.05)

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