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2017年4月

2017年4月30日 (日)

甑島の野鳥(オウチュウ)

今日の野鳥は、いきなりの珍鳥、オウチュウです。

今回のバードガイドは、以前八重山諸島とやんばるでお世話になった例の名ガイドのMさんと、下甑島在住の現地ガイドのKさんのお二人。

Kさんは、島唯一の牛の種付士であり、牧場の経営者でもある御仁。

後から知ったことだが、Kさんは、幼少の頃から何十回となくUFOの目撃経験があり、5年前位からも、動画を含めて数回、UFOを撮影しておられるとか。

話は逸れてしまいましたが、そのKさん、第一日目の朝に曰く、「昨日までオウチュウが2羽居ったけど、今朝は見当たらない。 ズグロチャキンチョウ数羽とヒメコウテンシも昨日は居ったけど。」・・・・・。 これから探鳥現場に向かうバスの中は沈痛な雰囲気に。despair

暫くして、Kさんの携帯に朗報が。 オウチュウが見付かった、否、「オウチュウが居った!」との連絡が。

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お待たせしました。 今回のツアーで期待していた1種のオウチュウです。

Outyuu201704241703

自然物への止まりはあまり無く、

Outyuu201704241731

電線止まりが多くて、

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Outyuu201704241828

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それでも何とか粘って、準順光の位置から眼に光の入ったオウチュウの姿を写し込めました。

釘抜きの様な尾羽に青味掛かった黒色光沢の羽。 虹彩は赤みのある暗褐色なのですね。

明日は、捕食シーンを。

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2017年4月29日 (土)

甑島の野鳥(オオミズナギドリ)

今日の野鳥はオオミズナギドリです。

薩摩川内港から下甑島長浜港までは高速船が運航していて、狭いながらもデッキで海鳥を探鳥出来ました。

行きの航路上で観えたのは、カツオドリウミネコオオミズナギドリ

Oomizunagidori201704231006

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残念ながら、写真に収められたのはオオミズナギドリだけでした。

Shimokoshikijima201704231025

見えて来た下甑島。 高速船は濃紺の海を進み、約1時間10分で長浜港に入港です。

東シナ海第二の秘島、異常なほどUFOが目撃されている島、そして、5年ほど前に超珍鳥ロクショウヒタキが発見されている珍鳥期待の野鳥観察の島等々、否が応でも期待が弾みます・・・・・が、好天続きで最終日が雨の予想。 珍鳥出現は荒れた日の後と相場は決まっていて、どうなることやら。

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2017年4月28日 (金)

甑島『鳥の観察会』に参加して

A社が主催する (『鳥の観察会』 東シナ海第二の秘島 甑島 4日間)に鳥友2人と一緒に参加して来ました。

春の渡りの珍鳥狙いのツアーでしたが、久し振りの離島遠征でもありました。

撮影出来た野鳥は二十数種、ライファー2種の成果でしたが、ブログ掲載は明日からとして、今日は、久し振りの空路と陸路による鹿児島薩摩川内港までの道中を掲載致します。

羽田発10:00 ソラシドエアB737-800、ツアーらしく最後部座席の窓際(指定?)席。coldsweats01

如何に視界が良かったか、御見せ致しましょう。

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眼下には雪を被った富士山が! 地元湘南の地も手に取るように見えましたが、電子機器使用可のアナウンス前。

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八ヶ岳も南アルプスも、

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中央アルプスも望め、

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伊勢湾に浮かぶセントレアも、学生時代に遊んだ知多の海岸も・・・。「野間の海岸では今でもワタリガニナマココノハガレイは獲れるんだろうか?!」

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紀伊半島上空です。 帰省途中によく寄る三重の安濃川や雲出川の河口部も望めました。 「珍しいシギチが入っているかな?」

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四国は高知の室戸岬

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そして、足摺岬。 一昨年廻った四万十川の河口部が望めました。 「この写真の中にヤイロチョウが映っているかな?」とは、同行の鳥友 S さんと交わした大冗談。coldsweats01

鹿児島空港から薩摩川内港までは貸切バス。 高速道路も整備され、17年前の出水遠征時とは大違い。

薩摩川内港到着後に港周辺で探鳥をするも成果無し。入港して来た釣り船の成果はどうも大漁の様子。

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斑の消えた大きな石鯛2匹!

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顔入りでのブログ掲載を快諾してもらえた薩摩の太公望。

当日の夜は、石鯛の刺身で美味い薩摩焼酎をあおったのかな?

何のブログか分からなくなってしまいましたな。

最後に鳥を・・・・・。

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高速船乗り場の屋根にあった風見鶏です。coldsweats01

明日からは、甑島の野鳥(野鳥名)をタイトルに下甑島で撮った野鳥種を連続または断続的に掲載致します。ご期待下さい。

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2017年4月27日 (木)

芝生に下りたコチドリ

今日の野鳥はコチドリです。

飛立ったコシャクシギを探して河川敷のグラウンドを廻っていると、川中から2羽の千鳥が飛んで来て、目の前の芝生に舞い降りました。

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首の黒い輪が大きな夏羽のコチドリでした。

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留鳥も居ますが、多分、夏鳥として渡って来た番でしょう。

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ピピピピー」と鳴いて飛び廻り、アユ釣りで賑わう初夏の川筋を賑やかしてくれることでしょう。

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2017年4月26日 (水)

西湘の河原を飛ぶヒメアマツバメ

今日の野鳥はヒメアマツバメです。

河原を飛び回るコアジサシを追っていると、ファインダーに黒い小さな鳥影が入りました。

ツバメの様に見えましたが、

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翼と尾羽の形状からして・・・、なんと! ヒメアマツバメではないですか!?

Himeamatsubame201704200769

肉眼では確認出来ても、なかなか写真に収めることが出来なかったヒメアマツバメでしたが、恋の季節なのか2羽が絡むように飛翔してくれて、

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青空をバックにその姿を撮ることが出来ました。

図鑑や資料によると、1925年(1966年との説もあり)に神奈川で初めてその姿が確認され、1967年に静岡で初めて繁殖が確認されたという、最近(と言っても50年以上前)日本に住み始めた比較的新しい野鳥だとか。

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2017年4月25日 (火)

帰って来た夏鳥のコアジサシ

今日の野鳥はコアジサシです。

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いきなりですが、コシャクシギの居た河原の上空に、数羽のコアジサシの姿がありました。

青い空に2羽の白いコアジサシ。 1羽が小魚を咥えて飛んでいました。 おそらく、求愛給餌の真っ最中だったのでしょう。

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小魚を咥えたコアジサシ。 雄鳥でしょう。

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これは別の番の雄鳥です。 咥えた小魚の向きが違います。

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なかなか餌さ渡しはしないで、いつまでも飛び回っていました。

下は、番の餌を持たない雌鳥の飛翔姿です。

Koajisashi201704200795

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これから夏に掛けて、川面を飛び回るコアジサシの姿を楽しめますが、青い空がお似合いです。 無事に繁殖してくれれば良いのですが・・・・・

下は、真上を飛びながら脱糞をするコアジサシの雄鳥です。 危ない危ない!

Koajisashi201704200777

運(ウン)が着くのも善し悪しですが、 なんと、コマ番が0777のラッキーなスリーセブンでした。coldsweats01

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2017年4月24日 (月)

コシャクシギの飛翔姿

今日の野鳥も、またまた、コシャクシギです。

またコシャクシギ」ですって? すみません、なんせライファーでしたので。coldsweats01

飛翔姿と言っても、河川敷の構造物が邪魔をして・・・、

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こんな飛出しや、

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この程度の飛翔姿しか撮れませんでした。weep

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2017年4月23日 (日)

コシャクシギの採餌姿

今日の野鳥もコシャクシギです。

芝生での採餌シーンを以下に掲載します。

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ブヨコバエが付き纏いますが見向きもしません。

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草の中を覗き込む様に近寄って、

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やっと大きな蛹のような虫を捕食しました。

長い嘴をしたダイシャクシギの採餌場は、干潟や河口の砂浜

中位な嘴のチュウシャクシギの採餌場は、干潟や河口の砂浜や農耕地

そして、嘴の短い本種コシャクシギの採餌場は、農耕地や草地

嘴の長さに依って上手く棲み分けが出来ていますね。

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2017年4月22日 (土)

河川敷に出たコシャクシギ

今日の野鳥はコシャクシギです。

都内の公園に猛禽を撮りに出掛け、何とかその姿を写真に収め、電車に2時間弱揺られて帰宅した丁度その時、鳥友 I さんから「コシャクシギ現る」のビッグニュースをいただきました。

昼食もとらずに、その足(愛車でしたが)で現地に急行。

Kosyakushigi201704200813

河川敷のグラウンドの芝生に1羽のコシャクシギが出ていました。

撮りも撮ったり、ショット数は軽く1,000を越え、眼に光の入っていない約半数のショットはまとめて削除する始末でした。

以下、餌を求めて芝生のグラウンドを闊歩する美しいコシャクシギの姿を見てやって下さい。

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お蔭様で、ホウロクシギを措いて、大杓中杓小杓と、これで杓鷸3種を納めることが出来ました。

鳥運の抜群に良い I さんに感謝です。

余談ですが、明日からツアーで下甑島に行って来ます。 その間も、予約投稿でブログ掲載を継続する予定ですので、アクセス頂きます様。

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2017年4月21日 (金)

林道のオオルリ

今日の野鳥はオオルリです。

オオルリ渡来の情報を貰って久しいのですが、やっと近場の林道でその姿を観ることが出来ました。

Ooruri201704199821

と、言っても、写真に撮ることは至難の業。

空抜け、枝葉被りはもちろんのこと、やっとファインダーに捉えられたかと思うと邪魔が入り、シャッターを押す前に飛立つ始末。

上は、そんな思いをしながら何とか目線位置で撮れたオオルリの写真です。

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2017年4月20日 (木)

近くの渓谷のミソサザイ

今日の野鳥はミソサザイです。

コマドリを鳥に訪れた近場の渓谷にはミソサザイが居て、

Misosazai201704199750s_2

沢に張り出した苔生した倒木の上で、その美しい囀りを披露してくれました。

Misosazai201704199753_2

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小さな身体に似合わぬ大音量の囀りを聴きながら、

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チョコマカと動き回る小さな可愛い姿を堪能致しました。

小さな沢にはミソサザイがよく似合いますね。

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2017年4月19日 (水)

近くの渓谷のコマドリ

今日の野鳥はコマドリです。

今日は、近場の渓谷(と、言っても神奈川ですが)にコマドリ狙いで出掛けてみました。

早朝7時にポイントに着くと、既に20人ほどのCMが居られ、久し振りにお会いする顔見知りの方もチラホラ。

Komadori201704199174

小さな沢沿いを動き回るコマドリは雄の成鳥でした。

Komadori201704199400

沢筋は暗くてISO感度を上げざるを得ませんでしたが、苔生した小岩の上に出るコマドリを楽しみました。

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この近場の渓谷でのコマドリは珍しいのでしょう、気が付けばCMの数は7~80人ほどに増え、顔見知りの方も優に15名を数えました。

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2017年4月17日 (月)

久し振りに湘南海岸へ

昨日、帰省先の郷里岡山の田舎から帰って来ました。

野暮用を済ませて、すぐさま近場の探鳥地へと、思っていた矢先、鳥友Sさんから携帯に電話が・・・。

むずむずする腕を押さえながら、野鳥話に話が弾みますが、何処も低調とのこと。

仕方なく、Sさんが1週間前に撮った襟首の赤くなったアカエリカイツブリを求めて近場の海辺に出掛けることにしました。

Akaerikaitsuburi201704179047

着いた海岸には知り合いの3人のCMが居られ、沖合い遠くにアカエリカイツブリの姿も確認出来ました。

Akaerikaitsuburi201704179050

この個体は夏羽に換羽中の個体でした。

沖合いを探していると、

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1羽のウミスズメも確認出来たり、

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カワウの若鳥がゴンズイを捕食したシーンにも会えました。

しかし・・・・・、 遠ぉーい、遠ぉーい。

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近くに居たアオバトならぬドバトを撮って引き上げました。

沖合いには未だ、シロエリオオハムアビの姿も確認出来るとか。もうすぐ終わりを告げるこの冬季は、近年になく海鳥が盛況でしたね。

さぁーて、久し振りに帰って来た関東。明日から何処に行こうかな?

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2017年4月 5日 (水)

婚姻色となった漁港のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近、その勢力範囲を拡げて来たと言われるアオサギですが、岡山県南の養殖牡蠣の水揚で有名な漁港に居座るアオサギは、早春を迎えて綺麗な婚姻色なっていました。

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繁殖期を前に、一段と綺麗になったアオサギの成鳥。 赤い嘴と脚。長い冠羽と胸の飾羽。 漁港に停泊した漁船の上で休息していました。

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水産加工場のスレート屋根で上空を伺うアオサギ。お天道様でも伺っていたのかな?

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嘴の付け根は赤く、先端は黄色で、眼先は赤紫色。 脚は赤く、足の先端まで赤く換わっていました。

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丁度、新月(大潮)の干潮の時刻、アオサの露出した堤防脇を餌を求めて闊歩するアオサギ

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漁獲を待ったのですが、痺れを切らせてワカメ獲りに移動しました。

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先日、帰省先の郷里岡山の田舎から鳥取倉吉市の山間(大山と蒜山の間)部にある管理釣り場にヤマメ釣りに行って来ました。

下が釣果ですが、

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小さいのを選んで早速塩焼きで一杯やりました。右は、ワカメ獲りで得られたメカブです。美味しかったこと、この上ありませんでした。happy01

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なんか、鳥友「茅ヶ崎さん」風のブログになりましたね。?coldsweats01

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2017年4月 4日 (火)

竹林のコイカル

今日の野鳥は、在庫の中からコイカルです。

Koikaru201703088447s

枝止まりのコイカルは、何とか撮れたので、地上で採餌するコイカルの姿を狙いました。

Koikaru201703078308

公園内の小さな竹林の散策路には、落葉に混じりエノキの実が大量に落ちているようで、その実を求めてイカルの群が廻って来たのですが、その群に例のコイカルの雄鳥も付いてやって来ました。

Koikaru201703088458

警戒するイカル達を押し退けて、群の先頭に出て来たコイカルです。

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イカルの様な竹林の手摺りに止まるコイカルを撮りたくて、2日も通いましたが駄目でした。

このコイカル、1月の末頃から居るそうで、イカルと一緒にかれこれ2ヶ月以上もこの公園の周辺で採餌をしていることになります。伐採されて少なくなったとは言え、 エノキの大木が未だ多く残っている証拠でもありますね。?

(撮影日:2017.03.07&08)

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2017年4月 3日 (月)

竹林のイカル

今日の野鳥はイカルです。

「早春の野鳥」と題して、2月下旬から3月上旬までの在庫写真を掲載して来ましたが、そろそろ在庫も底をつきましたので、タイトルを変更致しましたが、今日のイカルも在庫からです。coldsweats01

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岡山の田舎に帰省した後も、つい先月末まで、この湿生公園での健在振りを聞いていたイカルでした。

今日の写真は、帰省前に撮影した竹林で採餌するイカルです。

Ikaru201703088519

Ikaru201703088528a

もう散策路上には餌のエノキの実は残っていないようで、

Ikaru201703088550

実の残る竹林の中に入っていました。 一羽が降り立つと・・・

Ikaru201703088620

次から次へと4、50羽の群が降り立ち、採餌を始めていました。

(撮影日:2017.03.08)

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2017年4月 2日 (日)

早春の野鳥(ホシハジロ)

今日の「早春の野鳥」は、ホシハジロです。

先月末に瀬戸内の漁港を訪ねたら、数は減ったものの、未だ数羽のホシハジロが残っていました。

今日の写真は、先月上旬にアカハジロを撮った公園の池に居たホシハジロ♂です。

アカハジロの羽ばたきとの比較写真にと、狙いました。

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これは、エンジェルポーズではありませんが、天使の羽の様ですね。

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これは、以前に掲載したアカハジロの羽ばたきシーンです。ご参考に。 似ていませんね。

Hoshihajiro201703057250

もう北に渡って行ったのかな?

(撮影日:2017.03.05)

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2017年4月 1日 (土)

早春の野鳥(カイツブリ)

今日の「早春の野鳥」は、カイツブリです。

先月の上旬、アカハジロの撮影に訪れた公園の池に、雛連れのカイツブリの番が居ました。

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雛は3羽。 親鳥の背に乗りたくてしきりにせがんでいました。

いまどき、こんな小さな雛を育雛するのも稀ですが、冬季でも餌の豊富な環境ではキジバトの様に年中繁殖をするそうですね。

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親鳥(たぶん♂)から餌の小魚を貰う雛

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この公園の池には餌となる小魚が多いのでしょう。親鳥は頻繁に小魚を獲って雛に与えていました。

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満腹したのか、ストレッチをする雛です。

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その後、寒波も到来しましたが、無事に育ってくれているのかな?

(撮影日:2017.03.05)

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