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2017年3月11日 (土)

小さな公園のトラフズクに会いに

今日の野鳥はトラフズクです。

今年は7、8羽が入って居て、比較的枝被りの無い状態で撮れる個体も居るとの情報を貰い、歯科治療を済ませた午後に出掛けてみました。 久し振りです。

鬱蒼と茂るクスノキの中に1羽のトラフズクの成鳥の姿が見えました。 しかし、暗くて、しかも、背後から木漏れ日が差し込む悪条件。 露出補正は+2.7~3.0にしました。

Torafuzuku201703036636s

目開けのシーンを狙って待つのですが、なかなか開けてはくれません。

上は、やっと撮れた目開けのシーンです。羽角を立てた精悍な顔付きが撮れました。

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目は開けたものの羽角が立っていません。

Torafuzuku201703036567

枝葉被りのストレッチ

Torafuzuku201703036890

ここのトラフズク、散歩のとか子供の遊ぶ声には反応して目を開けてくれますが、木の下で見上げるカメラマン達には慣れていて、一向に反応無し。

「さて、どうやって昼間にトラフズクの目を開けさすか?」、皆で目開け談議に花を咲かせました。happy01

ネズミを捕って木の下に出すと昼間でも目を開けて狩りをするとかの対案として、トイザラスでリモコンかラジコンの声の出るネズミの玩具を買って来て、木の下で遊ばせれば目開きのトラフズクが撮れるのではと、提案しました。もちろん、冗談ですが。

下は、羽色の白い幼鳥です。

Torafuzuku201703036749

Torafuzuku201703036765

枝葉被りは仕方ありませんでした。

(撮影日:2017.03.03)

明日からまた1ヶ月ほど、夏野菜等の植付準備に郷里岡山の田舎に帰省する予定です。田舎暮らしの合間にも野鳥撮影には行けそうですが、ここ神奈川等で撮り溜めた野鳥写真で当分ブログは継続出来そうです。拙いブログですがご期待下さい。

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