« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

早春の野鳥(キンクロハジロ)

今日の「早春の野鳥」は、キンクロハジロです。

一体何万羽のキンクロハジロが冬鳥として日本各地に渡来するのでしょうね?

4月の声を聞くこの時期にも、其処此処に大小の群が残っていて、2、3日前に訪れた岡山県南の公園の水路にも群の姿がありました。

Kinkurohajiro201703057525

ただ、この時期のキンクロハジロの雄鳥は、繁殖羽なのか、後に垂れ下がる冠羽が長く感じられ、立派な丁髷をした侍の様相を呈しています。

アカハジロを撮った公園の池に居たキンクロハジロ♂の羽ばたきを撮ってみました。

Kinkurohajiro201703056902

Kinkurohajiro201703056903

白トビを抑え、頭部の緑青金属光沢色を写し込めました。

関東での終認日は何日頃になるでしょうか。?

(撮影日:2017.03.05)

**********************************************************************

今日は3月31日、年度の最終日。リタイアした身には年度も何も関係ありませんが、春を待つ身には変わりはありません。

そんな春待ちの日に、郷里の岡山の田舎は大雪となりました。

Yuki201703313372

裏手の山沿いに降る牡丹雪。

山陰の山間部にヤマメ釣りに行った昨日は、気温20℃にもなる春の陽気でしたが、一変してこの大雪です。

皆様方におかれましては、どうかお身体にはご自愛いただきます様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月30日 (木)

早春の野鳥(バン)

今日の「早春の野鳥」は、バンです。

3月の声を聞くと、公園の池や川筋などで、バンの姿をよく目にするようになります。

ミコアイサの雄鳥を求めて訪れた公園の池でも、数羽のバンの姿があり、「キュルルーッ」と鳴きながら採餌に泳ぎ回っていました。

Ban201703057381

Ban201703057387

水面に浮かぶ餌を食べるバン。 早春を迎えて赤い額板が綺麗です。

Ban201703057400

雌雄同色でどちらが雄かも分かりませんが、

Ban201703057422

2羽が泳ぎ寄り、一羽が頭を下げ、手前のバンが白い尾羽を少しだけ広げました。

Ban201703057428

Ban201703057432

期待した交尾は観れませんでしたが、多分、右側が雄鳥でしょうね。?

Ban201703057444

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月29日 (水)

早春の野鳥(ミコアイサ)

今日の「早春の野鳥」は、ミコアイサ♀です。

先週あたり、大宮の公園にミコアイサの雌雄が戻って来たとのことですが、さすがこの時期、既に北に帰ってしまったかも知れませんね。

下は、アカハジロの居た浮間の公園に一羽で居たミコアイサの雌鳥です。

Mikoaisa201703056913

Mikoaisa201703056920

雌鳥も綺麗です。とは、大宮公園で雄鳥が撮れなかった負け惜しみです。coldsweats01

Mikoaisa201703057577

正面顔は面白いですね。

Mikoaisa201703057671

常連(?)のパン遣りおじさんが公園の管理人に注意されている間にも、

Mikoaisa201703057672

Mikoaisa201703057673

すぐ傍で、採餌に余念がありませんでした。happy01

もう帰ったのかな?

(2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

早春の野鳥(メジロ)

今日の「早春の野鳥」は、メジロです。

Mejiro201703078330

寒緋桜がまだ二分咲きの頃に、群で蜜を吸いに来たメジロです。

Mejiro201703078378

もう既に色褪せてしまっているでしょうが、寒緋桜は2~3分咲きの頃が野鳥写真にはうるさくなくて良いのかも。

Mejiro201703078354

Mejiro201703078366

小川の向こうの梅林にも、

Mejiro201703078329

春先は大忙しのメジロ達ですね。

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月27日 (月)

早春の野鳥(モズ)

今日の「早春の野鳥」は、モズです。

モズと聞けば大抵は秋を連想いたしますが、繁殖期を前にした番形成の時期にあたる春先にもよく目にします。

帰省前にイカルコイカルを撮りに行った公園にも雌雄のモズが居て、

Mozu201702224544

イカルコイカルの出を待つ間に楽しませてくれました。

Mozu201702223896

紅梅の枝先に止まるモズ

イカルと違って人を恐れません。折角なので飛び物に的を絞って撮影してみました。

Mozu201702223961

Mozu201702224002

Mozu201702224091

Mozu201702224092

Mozu201702224132

モズでしたが、綺麗なモズでした。

Mozu201702224258

これは、両翼を震わせて雄鳥から餌をねだっていた雌鳥。

(撮影日:2017.02.22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

早春の野鳥(ウグイス)

今日の「早春の野鳥」は、ウグイスです。

今月の初め、ハッカチョウを撮りに行った市街地の、工場の生垣に、小さな声で「ホー、ホケキョ」と鳴くウグイスの姿がありました。

Uguisu201703015809

よく動き回り、たまに生垣の縁に顔を覗かせてくれましたが、

Uguisu201703015812

鳴き声でも無ければ、ウグイスとは分かりません。

Uguisu201703015813

毎年この時期、我が家の庭に設置したバードバスにも姿を現してくれるのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

早春の野鳥(ジョウビタキ)

今日の「早春の野鳥」は、ジョウビタキです。

今季も方々でその可愛い姿を見せてくれたジョウビタキです。

剪定をする庭先で、撮影に訪れるフィールドで、そして、帰省して菜園作業をしているその傍らで、今日もジョウビタキの雄鳥が餌採りに遣って来ていました。

以下は、1ヶ月前に撮った公園のジョウビタキです。

Jyoubitaki201702223881

Jyoubitaki201702223864

Jyoubitaki201702223937

下は、雌鳥です。

Jyoubitaki201702224197

まだまだ居てくれそうですが、終認日は何日頃になるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

早春の野鳥(カワセミ)

今日の「早春の野鳥」は、カワセミです。

イカルコイカルを撮りに寄った公園は、カワセミの撮影スポットとして人気のある公園です。

一時期から比べるとカメラマンの数も減りましたが、まもなく迎えるのシーズンには枝先に止まるカワセミを狙って、盛況さを取り戻すでしょう。

Kawasemi201702213534

Kawasemi201702213544

Kawasemi201702213553

池の中に設営された止まり木に止まる雄鳥。

Kawasemi201702224538

立ち木の枝先に止まる雌鳥。この2羽、もう既に番形成が終わり繁殖に入っているのかな?

Kawasemi201702213523

一時期姿が観えなかった小魚も数を増やして来たようです。

(撮影日:2017.02.21&22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月23日 (木)

早春の野鳥(シメ)

郷里岡山の田舎に帰省して早10日が経ちました。 夏野菜の植え付け準備等の菜園作業も順調にこなしてはいますが、鳥撮りには行けていません。

ブログのネタも尽きて来そうなので、暇をみて出掛けようとは思っていますが、なかなか。

そこで、神奈川滞在中に撮った在庫から、「早春の野鳥」と題して、普遍種の野鳥の写真を掲載することに致しました。

第一弾は、シメです。

Shime201702193215

これは、山の公園の水場に遣って来たシメの雌鳥。

Shime201702193184

Shime201702193198

Shime201702193207

もう何度ともなく撮った水飲み場のシメですが、水場では存在感を発揮します。

Shime201702244904

そしてこれは、イカルの群と行動を共にしていた湿生公園のシメの雄鳥。

まもなく、夏羽に換わり。嘴の色も鉛色になっていきます。

(撮影時期:2017.02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日 (水)

綺麗な夏羽になった喉黒のタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

毎期恒例となっているMFのタゲリ撮影ですが、今シーズンは、未だに撮っていませんでした。鳥友に、喉の黒くなった夏羽のタゲリが残っていることを聞き、タゲリのポイントに行ってみました。

Tageri201703098756s

居ました! 綺麗な夏羽に換羽した雄の成鳥です。

いつもは緑青色の大きな肩羽に隠れて見えない藍色の金属光沢の中雨覆羽が剥き出しです。

こんな綺麗なタゲリを観たのは初めてです。

興奮冷めやらぬ内に、連写連写の連続です。

Tageri201703098759

Tageri201703098760

しきりと採餌していましたが、渡去前の腹ごしらえでしょうか?

Tageri201703098772

冠羽も長くカールして綺麗な個体でした。

Tageri201703098777

そして、こちらを向いて、喉の黒さを見せてくれた、

Tageri201703098796

サービス精神旺盛なタゲリでした。

(撮影日:2017.03.09)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

狩場のハイイロチュウヒ

今日の野鳥もハイイロチュウヒ♂です。

前回、陽炎に邪魔されて撮れなかったハイイロチュウヒでしたが、この日は曇り空のせいか気温も低く、風もあり、狩場の低空を飛翔して草叢に降り立つ姿を追いました。

Haiirotyuuhi201703077871

草叢に潜んでいたハイイロチュウヒは、いきなり飛立って、獲物を求めて狩場となった草叢の低空を滑空します。

Haiirotyuuhi201703078016

Haiirotyuuhi201703078017

そして、また、草叢の中に降り立ちますが、どうも、獲物を捕獲したようには思えません。

Haiirotyuuhi201703078030

暫くしてまた飛立って、

Haiirotyuuhi201703078117

Haiirotyuuhi201703078121

草叢に降り立つという行動パターンでしたが、10時過ぎには獲物を求めて他の狩場に飛立って行くようでした。

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

深山鴉に追われる灰色沢鵟

今日の野鳥はハイイロチュウヒです。

コミミズクが飛んだハイイロチュウヒの狩場では、我々の到着前に2羽のハイイロチュウヒの雄鳥が草叢の中に降り立ったそうですが、草丈が高くて見えません。

その内、20羽ほどのミヤマガラスの群が三々五々と集まりだし、なんと、ハイイロチュウヒを追い出しました。

Haiirotyuuhi201703077893

Haiirotyuuhi201703077894

Haiirotyuuhi201703077896

多勢に無勢、執拗なミヤマガラスの追跡に、ここは「逃げるが勝ち」と逃げ回りますが、

Haiirotyuuhi201703077907

機を見て反転し、

Haiirotyuuhi201703077908

群の1羽に襲い掛かります。そう、「攻撃は最大の防御」です。

Haiirotyuuhi201703077910

Haiirotyuuhi201703077912

Haiirotyuuhi201703077914

暫くバトルが続きましたが、曇天で撮影条件が悪く、劣悪な写真になってしまいました。

下は、上の写真の中のハイイロチュウヒの拡大です。背打ちの写真ですが、陽光が欲しい写真です。

Haiirotyuuhi201703077907z

Haiirotyuuhi201703077908z

Haiirotyuuhi201703077910z

Haiirotyuuhi201703077912z

ミヤマガラスは大陸から大群で渡って来る冬鳥ですが、勢力をどんどん伸ばしているそうです。 領空侵犯を繰り返す何処かの国の軍用機と見做すと、反撃するハイイロチュウヒはそれにスクランブルを掛ける自衛隊機でしょうか?(深い意味はありませんよ。)

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

日光連山を背景に飛ぶコミミズク

今日の野鳥はコミミズクです。

先月末、渡良瀬遊水地の菜の花絡みのコミミズクは撮れませんでしたが、今月上旬、ハイイロチュウヒの撮影に再挑戦し、ハイイロチュウヒの狩場で出を待つ間に、なんと、コミミズクが現れて上空を飛んでくれました。

Komimizuku201703077756

偶々、遠くを飛んでくれたので、日光連山を背景に飛翔姿を写し込めました。

Komimizuku201703077757

バックは、男体山ですね。

Komimizuku201703077758

Komimizuku201703077759

そしてこれは、女峰山でしょう。

Komimizuku201703077760

Komimizuku201703077761

狙って撮れる写真ではありませんが、偶にはこんなシーンも良いですね。

Komimizuku201703077762z

Komimizuku201703077780

当日は天候不順で、山は晴れていたのですが狩場は曇りで、近場の飛びものは駄目でした。

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月18日 (土)

アカハジロの羽ばたき(背面)

昨日は、アカハジロの正面からの羽ばたきシーンをご覧に入れましたが、今日は、背面からの羽ばたきシーンです。coldsweats01

今度は、370mmほどにズームダウンしていたため、フレーム内に確実に収まりました。

Akahajiro201703057170

Akahajiro201703057172

「羽白鴨」類の特徴である翼の幅の広い白帯が写し込めました。

Akahajiro201703057174

Akahajiro201703057175

Akahajiro201703057176

Akahajiro201703057177

Akahajiro201703057179

Akahajiro201703057180

順光の条件下、それも至近距離で、裏表の羽ばたきシーンを撮らせてくれた大サービスのアカハジロでした。

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

アカハジロの羽ばたき(正面)

今日の野鳥は、昨日に続きアカハジロです。

この都内の公園の池に出たアカハジロ、昼間は寝てばかりとのことでしたが、私が訪ねた時は運良く、小一時間の間に2度も起きて羽ばたきをしてくれました。

今日は、正面(腹面)からの羽ばたきのシーンを掲載致します。 

至近距離だったので、途中で500mmから400mmにズームダウンしてフレーム内に納めました。

Akahajiro201703057086

Akahajiro201703057087

Akahajiro201703057088

これは、ノントリ状態の写真です。

Akahajiro201703057090

フレームに収まって良かった。coldsweats01 

喉下の小さな白斑も写し込めました。

Akahajiro201703057091

Akahajiro201703057092

Akahajiro201703057093

Akahajiro201703057094

最後は少し横を向いてくれての大サービスでした。

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月16日 (木)

浮間公園のアカハジロ

今日の野鳥はアカハジロです。

都内北区の浮間公園にアカハジロ♂が出ているとの情報を貰っていましたが、薄黄色の虹彩をしていることから交雑個体(ハーフとかクォーターとか)と言われており、2年前に都内の公園に来た同じく交雑個体のアカハジロを撮っていたこともあって、撮影に行くのを躊躇っていました。

浮間公園でアカハジロを撮り、その足で大宮公園まで行ってミコアイサ♂を撮られた鳥友Sさんのお薦めもあり、偶には電車で鳥撮りをと、腰を上げました。

Akahajiro201703057033

公園の池の周りには、小春日和の日曜日ともあって、大勢のカメラマン。 レンズを向けた先のホシハジロ達の中に、背に嘴を差し込んだアカハジロの姿がありました。至近です。

Akahajiro201703057043

Akahajiro201703057253

寝てばかりでしたが、偶に起きて、風で流された分だけ泳いで、元居た位置まで戻ります。その時を待って一斉にシャッター音が聞こえます。

Akahajiro201703056941_2

Akahajiro201703057262

これは欠伸でしょうか? 少し大きめの嘴から舌を出しました。

Akahajiro201703057075

Akahajiro201703057081

上は、ホシハジロに突かれて退散したアカハジロです。首は結構長いですね。

Akahajiro201703057301

頭掻きを見せてくれました。 滅多に見えない喉の小さな白斑が確認出来ました。

Akahajiro201703057023

しかし、陽気に誘われてか寝てばかり。 

 羽の 先の浮間の 赤羽白 

      ひねもす浮き寝て 水温みたり
 

(撮影日:2017.03.05)

明日は、アカハジロの羽ばたきシーンを披露致しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

綺麗な羽色になったシマアジ

今日の野鳥はシマアジ♂です。

都内の小川に今年もシマアジが入ったとの情報を貰っていて、ハッカチョウの次に寄ってみました。

Shimaaji201703016274

昨年と同じ個体と思われますが、少し羽色が濃くなって遣って来たようです。

Shimaaji201703016104

Shimaaji201703016118

土手に上がって草を食む姿や、

Shimaaji201703016258

Shimaaji201703016388

Shimaaji201703016431

Shimaaji201703016440

川中で水草を採餌する姿を撮って、パンやりのおじさんの出現を待たずして引き上げました。

丁度一年ぶりのシマアジでした。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月14日 (火)

市街地の外来種ハッカチョウ ③

今日の野鳥も、またまた外来種のハッカチョウ(最終回)です。

何よ!? またハッカチョウ」と言われることは重々承知のうえです・・・が、帰省先の岡山の田舎には居ないもので。coldsweats01

このハッカチョウ、日本最西端の与那国島で数回記録されたことがあるそうで、同行した鳥友Sさんとは、「与那国で撮れば立派な日本の野鳥としてライファーに追加出来、神奈川で撮れば只の外来種。」と冗談を飛ばしながら望みましたが、冗談ついでに、与那国で撮った様なシーンを撮影することも提案しました。

Hakkatyou201703015666

Hakkatyou201703015667

上は、川筋の工場敷地に居たハッカチョウを網目の小さいフェンス越しに撮影したものですが、与那国での撮影写真に見えますかな? 冗談ですよ。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

市街地の外来種ハッカチョウ ②

今日の野鳥も、昨日に続き、外来種(移入種、かご抜け鳥とも呼ぶ)のハッカチョウです。

Hakkatyou201703015874s

餌遣り(オバサン達)の場所に集まったハッカチョウ。偶々、手摺りに止まった2羽のシンメトリーを狙ってシャッターを押した一枚です。 個体により虹彩の色が微妙に違うんですね。

下は、飛びものを集めてみました。

Hakkatyou201703015959

Hakkatyou201703015962

フェンスからの飛び出し。

Hakkatyou201703015968

Hakkatyou201703015969

至近で、ピントは合いません。

下は、パン屑を追い駆けて、川中を飛び回るハッカチョウです。

Hakkatyou201703015919

Hakkatyou201703015920

尾羽の先端に白斑があり、飛翔姿が綺麗な鳥ですね。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

市街地の外来種ハッカチョウ ①

今日の野鳥は、外来種(移入種)のハッカチョウです。

神奈川県内でのハッカチョウの存在を知ったのは、もう随分と前のことですが、外来種と云うことで、撮影には行きませんでした。

最近、鳥友のブログを拝見し、その奇妙な冠羽を再認識して撮影に赴きました。

Hakkatyou201703015585

ポイントに着くと、近所の餌遣りの方(オジサン)が撒いたパン屑に群がるハッカチョウ達の姿がありました。

Hakkatyou201703015618

Hakkatyou201703015641

桜の枝先に止まるハッカチョウ。 特徴である前頭の冠羽が面白いですね。

下は、市街地を流れる小川のフェンスの上で、餌遣りの方(オバサン達)が撒くパンを待つハッカチョウです。

Hakkatyou201703015839

Hakkatyou201703015956

そして下は、小川に降り立って、流れてくるパンを待つハッカチョウ

Hakkatyou201703015847

Hakkatyou201703015991

カワガラスではありません。happy01 鋭い目付きが好いですね!

(撮影日:2017.03.01)

明日に続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

小さな公園のトラフズクに会いに

今日の野鳥はトラフズクです。

今年は7、8羽が入って居て、比較的枝被りの無い状態で撮れる個体も居るとの情報を貰い、歯科治療を済ませた午後に出掛けてみました。 久し振りです。

鬱蒼と茂るクスノキの中に1羽のトラフズクの成鳥の姿が見えました。 しかし、暗くて、しかも、背後から木漏れ日が差し込む悪条件。 露出補正は+2.7~3.0にしました。

Torafuzuku201703036636s

目開けのシーンを狙って待つのですが、なかなか開けてはくれません。

上は、やっと撮れた目開けのシーンです。羽角を立てた精悍な顔付きが撮れました。

Torafuzuku201703036666

目は開けたものの羽角が立っていません。

Torafuzuku201703036567

枝葉被りのストレッチ

Torafuzuku201703036890

ここのトラフズク、散歩のとか子供の遊ぶ声には反応して目を開けてくれますが、木の下で見上げるカメラマン達には慣れていて、一向に反応無し。

「さて、どうやって昼間にトラフズクの目を開けさすか?」、皆で目開け談議に花を咲かせました。happy01

ネズミを捕って木の下に出すと昼間でも目を開けて狩りをするとかの対案として、トイザラスでリモコンかラジコンの声の出るネズミの玩具を買って来て、木の下で遊ばせれば目開きのトラフズクが撮れるのではと、提案しました。もちろん、冗談ですが。

下は、羽色の白い幼鳥です。

Torafuzuku201703036749

Torafuzuku201703036765

枝葉被りは仕方ありませんでした。

(撮影日:2017.03.03)

明日からまた1ヶ月ほど、夏野菜等の植付準備に郷里岡山の田舎に帰省する予定です。田舎暮らしの合間にも野鳥撮影には行けそうですが、ここ神奈川等で撮り溜めた野鳥写真で当分ブログは継続出来そうです。拙いブログですがご期待下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月10日 (金)

県央の沈殿池のオシドリ

今日の野鳥はオシドリです。

ヨシガモを撮りに行った県央の沈殿池では、毎年、数羽のオシドリが越冬します。

そのオシドリ目当てにバーダーが訪れますが、南側にある取水塔の周りに設営されたオイルフェンスの陰に隠れていたり、取水塔の裏側のテラスで休んでいたりと、なかなかその姿を観ることは難しいようです。

Oshidori201702265240

当日は、一番が、オイルフェンスの上で昼寝をしていて、

沖合いには、

Oshidori201702265251

もう一番が、仲良く泳いでいました。

近くでオシドリを撮るには、辛抱強く待っていて、オイルフェンスを越えて取水塔に帰ってくるチャンスを待つしかありません。

Oshidori201702265391

Oshidori201702265351

近くと言っても、3、40mはあるのかな?

(撮影日:2017.02.26)

帰省中に雪が降ったらもう一度と考えていた鳥取は根雨のオシドリでしたが、大雪で果たせませんでした。 根雨のオシドリ達は元気にしているかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 9日 (木)

恒例となったヨシガモ撮影

今日の野鳥はヨシガモです。

毎年、春先の恒例となった、県央の大きな沈殿池でのヨシガモ撮影ですが、風が無く、青空が映る小春日和の日が撮影の必須条件です。

Yashigamo201702265553

青い鏡の様な水面を泳ぐヨシガモの雄鳥。 いつ見ても綺麗な鴨です。 今年も、雄鳥だけでも12羽が居ました。

Yashigamo201702265488

これは池の中の構造物の前に来たところで、青空は映っていません。

Yashigamo201702265450

既に番形成が終わっていて、8番を数えました。

Yashigamo201702265481

番の雄鳥と、

Yashigamo201702265474

雌鳥ですが、雌鳥の肩羽の模様もシックで綺麗です。

フェンス下の近場で無心に採餌する1羽の雄鳥が居て、

Yashigamo201702265264

Yashigamo201702265430_2

Yashigamo201702265559

ご自慢のナポレオンハットの全容を見せてくれました。happy01

下は、休息場所のオイルフェンスの上に飛び上がるヨシガモ♂です。

Yashigamo201702265342

Yashigamo201702265344

(撮影日:2017.02.26)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

葦原のベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

陽炎のハイイロチュウヒから早々に引き上げ、コミミズクの出る渡良瀬遊水地に向かうのですが、コミミズクの出る時間にはまだ早い。

時間潰しに谷中湖の中の島に向かうことに。お目当ては、ベニマシコでした。

ツグミシメカワラヒワアトリの群が飛び交う広場を出て、舗装道路を進むと、

Benimashiko201702255178

葦原の際にベニマシコの雄鳥の姿がありました。

Benimashiko201702255181

Benimashiko201702255183

Benimashiko201702255197

先日、ダム湖の林道で観たベニマシコに比べ、赤色が濃い個体でした。

Watarase201702255168

渡良瀬遊水地から望む雪を被った日光連山と、

Atori201702255221

広場に集うアトリカワラヒワの群です。

(撮影日:2017.02.25)

この日は午後2時前にコミミズクのポイントに移り、300名ほどのカメラマンの中でコミミズクの御出座しを5時近くまで待ちましたが、その姿を見ることなく撤収致しました。

鳥友からの報告では、5時過ぎに2羽が出たそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 7日 (火)

紺碧の空を舞う灰色沢鵟

今日の野鳥は、ハイイロチュウヒ灰色沢鵟)です。

先月末、天候を見計らって、館林、渡良瀬方面に猛禽類を撮りに出掛けてみました。狙いは、ハイイロチュウヒと、菜の花の土手を舞うコミミズクでした。

現地到着は8時過ぎでしたが、天気が良過ぎて、草原には陽炎が立ち、ハイイロチュウヒが飛んではくれたのですが、陽炎にピントを持って行かれて、皆さん、ボケボケの写真の量産状態。

諦めて引き上げるカメラマンも居る中、雄のハイイロチュウヒが上空を舞ってくれました。

下は、紺碧の空を舞うハイイロチュウヒ♂の雄姿です。

(クイックして大きな画像でご覧下さい。)

Haiirotyuuhi201702255036

Haiirotyuuhi201702255039

Haiirotyuuhi201702255052

Haiirotyuuhi201702255055

Haiirotyuuhi201702255067

Haiirotyuuhi201702255069

Haiirotyuuhi201702255076

Haiirotyuuhi201702255078

Haiirotyuuhi201702255083

存分に上空を旋回してくれた後、

Haiirotyuuhi201702255094

Haiirotyuuhi201702255096

滑るように遊水地の方角に飛んで行ってしまいました。

Haiirotyuuhi201702254972

これは、ハイイロチュウヒの雌鳥です。

(撮影日:2017.02.25)

全くの余談ですが、当ブログも本日を持ちまして8年目を迎えました。いつもこの拙いブログにアクセスしていただき大変有り難く思っております。 まだまだ頑張って鳥撮りに精進する所存ですので、今後とも、宜しくお願い致します。

2017.03.07  瑞鳥庵の住人

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月 6日 (月)

水場に降り立つイカル

昨日に続き、今日の野鳥もイカルです。

公園の南に位置する施設の脇に、山からの湧水があり、その綺麗な水を求めてイカルが降り立ちます。

Ikaru201702223768s

前を流れる小川も、公園の池もあるのですが、やはり、この湧水が美味しいのでしょうか?

Ikaru201702223679

Ikaru201702223758

Ikaru201702223793

Ikaru201702224355

下は、U字溝の縁に止まって一面に咲くタネツケバナの白い花を眺める(?)イカルです。

Ikaru201702224436

もう春ですね。?

(撮影日:2017.02.22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 5日 (日)

公園に遣って来たイカル

今日の野鳥はイカルです。

先々週のことですが、隣町の湿生公園の界隈に、40羽ほどのイカルの群が居て、春一番、二番の大風で落ちたの実を啄ばんでいました。

Ikaru201702224476

の枝に止まるイカルの群。下の散策路に降り立ち、落ちた実を食べたいのですが、犬の散歩をする人が多くて、チャンスを伺っているところです。

と言いと言い小枝が多くて、山の様に撮った写真の中で、枝被りの無い木止まりのイカルのみを掲載致します。

Ikaru201702224171

Ikaru201702224254

Ikaru201702224402

Ikaru201702224419

同じ向きになりましたので、最後は左向きを。

Ikaru201702224484

イカル、綺麗な鳥ですよね。

(撮影日:2017.02.22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 4日 (土)

4年振りに現れたコイカル (続き)

今日の野鳥も、昨日に続きコイカル♂です。

昨日のコイカルの写真は、四つ切り縦サイズにトリミングしたものでしたが、今日は、通常の横サイズでの掲載です。

Koikaru201702244736

Koikaru201702244787

Koikaru201702244824

Koikaru201702244830

Koikaru201702244839

欠伸でしょうか?

Koikaru201702244858

白い頬被りをした様に写りました。

Koikaru201702244898

真横から枝止まりを撮るのはなかなか出来ません。

Koikaru201702244899

違う枝に移動して。

Koikaru201702244677

複雑な枝に止まり、真横でしたが、空抜けです。剪定好きの私にとっては何とかしたい「からみ枝」です。

(撮影日:2017.02.24)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 3日 (金)

4年振りに現れたコイカル

今日の野鳥はコイカル♂です。

偵察に訪れた隣町の公園にイカルの群が居て、その中に一羽のコイカルの雄鳥が混じっていました。

4年前にも出たそうですが、生憎、帰省中で会えず、この公園でコイカルに出会うのは今回が初めてでした。

Koikaru201702244748s

いきなりの大写しですが、3日通って撮ったベストショットの一枚です。

常連の方にお聞きしたところ、1月末頃から出ていたとのことでしたが、「知られれば大勢遣って来るだろう。」と、暗に情報管制を敷かれた様で、ブログ掲載を控えていました。

折角ですので、他の写真も掲載いたしましょう。

Koikaru201702244759s

Koikaru201702244791s

Koikaru201702244794s_2

枝被りの写真を量産した後、粘りに粘って撮ったコイカルの写真でした。

下は、前々日と前日に辛うじて撮れた腹打ち枝被りの写真です。ご参考に。

Koikaru201702213482_2

前々日と、

Koikaru201702224511

前日です。

これではやはり、再挑戦ですよね。?

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

枝垂桜の細枝で採餌するコゲラ

今日の野鳥はコゲラです。

偵察に寄ってみた、隣町の公園の枝垂桜の枝先に、コゲラの番が居ました。

Kogera201702213455

側頭部に赤い斑の観えるコゲラの雄鳥です。

Kogera201702213459

細い枝にも虫が居るのか、嘴で何度も突いていました。目には頑強そうな瞬膜が。

Kogera201702213464

ギィー、ギィー」と小声で鳴き交わしながら、コゲラの番は忙しげにの木々を飛び回っていました。

(撮影日:2017.02.21)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月 1日 (水)

寒桜に来たメジロ

今日の野鳥はメジロです。

河津桜に来るメジロの写真を見掛ける時期は既に過ぎてしまいましたが、

Mejiro201702213404s

我が町の駅裏にある名水桜公園の開花し始めたカンザクラにも、数羽のメジロが遣って来て、

Mejiro201702213410

未だ数少ない開花したての花の蜜を吸っていました。

Mejiro201702213408

メジロの嘴は、カンザクラの花粉で黄色くなっていました。

(撮影日:2017.02.21)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »