« Merry Xmas & Happy New Year ! | トップページ | 久し振りの鳥撮りでカワセミ »

2016年12月25日 (日)

故郷の冬絵ぶた 他

今日はクリスマス。余り関係は無いのですが、今日は野鳥掲載をお休みしまして、帰省していた郷里岡山の田舎のことを掲載致します。

10月19日の当ブログで、地元高梁市に依頼されて大修理中のゆるキャラ「ほうこくん」の記事を載せましたが、その後、晩秋から初冬にかけての気温の低下で紙貼りや蠟引きに苦戦したものの見事に大修理を終えて、今月の上旬に市に渡すことが出来たとY君から連絡を貰いました。下が張替え修理の完了した郷土の偉人山田方谷のゆるキャラ「ほうこくん」です。(暗くて、黒い丁髷は写し込めませんでしたが)

Houkokun246020161125s

今後も引き続き、市のイベントに使用されるそうです。

この「ほうこくん」を出品したのは、3年前の夏の「マンガ絵ぶたまつり」でしたが、規模は小さいながらも、毎年、年末年始の冬期にも「冬絵ぶた」と称して、電飾で飾られた絵ぶた会館前の広場に、数体の小振りな絵ぶたが飾られます。

下は、12月3日の夜に行われた「冬絵ぶた」の点灯式の模様です。

Fuyuebuta250420161203

町の入り口、国道沿いに立てられたイルミネーション

Fuyuebuta249020161203

絵ぶた会館まえの広場で点灯式が始まり、絵ぶたとイルミネーションに灯が入ったところです。

Fuyuebuta248120161203

冬絵ぶた」の作品の数々。大小合わせて12、3基が並びます。

Fuyuebuta251220161203

会館の中には夏の「マンガ絵ぶたまつり」の入賞作である我々の「ズートピア」も

Fuyuebuta252120161203s

焚き火が焚かれ、うどんおでんの振る舞いがあり、子供達による演舞などのアトラクションが繰り広げられました。

人口の減少が加速度的に進行する故郷の町ですが、「絵ぶた」で町おこしに頑張る郷里の方達には頭の下がる思いで一杯です。なんとか来年の夏も帰省して、絵ぶた作りに協力参加する積りです。

話変わって、

今回の帰省中に、菜園の小屋の脇に屋外暖炉(ファイヤースペース)を作りました。

Fireplace253120161130

Fireplace253720161130_2

深さ40cm、径120cmの穴を掘り、扁平な丸石を底に敷いて周りに自然石を積み上げ耐火モルタル(周りはモルタル)で仕上げました。

周りのログは知人に頼んで手に入れた柿の大木のログです。

先月末の夕刻に幼馴染の同級生に声を掛け、8人ほどで火入れ式を行いました。 良く燃えることと言ったらありません。

Fireplace246920161129

竹竿の先にマシュマロを刺して焼くアメリカ風のマシュマロ焼きや、秋口に収穫した鳴門金時の焼き芋も楽しみましたが、やはり、焚き火にはビール(酒)。するめを焚き火で炙ってツマミにすると進むこと進むこと。途中、日本酒一升の差し入れもあり、夜道を転げながら実家に帰ったような微かな記憶が残っています。

「焚き火は良いな。お酒も良いな。そして何よりも、幼友達は良いな!」 を実感した夜でした。

変なブログになりましたね。

|

« Merry Xmas & Happy New Year ! | トップページ | 久し振りの鳥撮りでカワセミ »

絵ぶたまつり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 故郷の冬絵ぶた 他:

« Merry Xmas & Happy New Year ! | トップページ | 久し振りの鳥撮りでカワセミ »