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2016年12月

2016年12月31日 (土)

多々良沼のコハクチョウ

今日は大晦日。今年最後の野鳥は、コハクチョウです。

多々良沼に着いたのは朝の8時。圏央道を使うと2時間で来れます。随分と短縮されたものですが、休日料金でも日本の高速道路は高過ぎますね。

多々良沼では、日の出の朝焼けの水面を蹴って飛立つコハクチョウや、着水するコハクチョウを狙って、朝早くから多くのカメラマンが集います。

数年前に一度、赤く染まった水面を水飛沫を上げて飛立つコハクチョウの写真を見せてもらったことがありますが、それは素晴らしい写真でした。

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陽が上がった沼の水面には、まだコハクチョウ達が残っていて、其々のパフォーマンスを披露してくれました。 上は、子連れではない番です。熱々の間柄の様でした。

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そして、逆光となる一角には、まだ採餌には飛立たない十数羽のコハクチョウの群がいて、時折、こんな騒々しいパフォーマンスを演じてくれました。

気温2、3℃。鳴声を上げる口からの呼気は寒さのせいで湯気になっていました。

下は、時折見せる騒々しき群の儀式です。連続写真でどうぞ!

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朝焼けの水面でこんなパフォーマンスが写せたら凄いでしょうね。

(撮影日:2016.12.25)

今年一年、この拙いブロを訪問していただき大変有難う御座いました。来年も頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

瑞鳥庵の住人

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2016年12月30日 (金)

鶴鷸、泥鰌を獲るの巻

今日の野鳥は昨日に続きツルシギです。

長い嘴をしたツルシギの食性に興味がありましたが、群で「追い込み漁」的な技法を使って、小魚も捕食することが分かりました。

暫しツルシギを撮りまくり、沼の遠くに居たミコアイサカンムリカイツブリを観ていると、「ツルシギがドジョウを獲った!」とSさんが大声で教えてくれました。

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カメラを向けると、一羽のツルシギの嘴の先に撒きつく物体が。

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確かに、ドジョウです。

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上手に裁いて頭から飲み込みました。

図鑑等に、ツルシギの食性として、甲殻類、水生昆虫、貝類と出ていましたが、魚類、それもこんな大きなドジョウまで食べるとは初めて知りました。

下は、遠くに居た、

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ミコアイサ♂と、

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カンムリカイツブリです。

(撮影日:2016.12.25)

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2016年12月29日 (木)

ツルシギが5羽も居た!

今日の野鳥はツルシギです。

クリスマスの当日は、鳥友S さんと久し振りの県外への遠征。 行き先は群馬、栃木方面。 そうです。 久し振りに渡来した渡良瀬遊水地のコミミズクを最終のターゲットとする遠征でした。

先ず最初はコハクチョウミサゴで有名な多々良沼へ、その次は、ミコアイサの城沼へ、十分に撮影した後の午後1時過ぎには、本命の待つ渡良瀬へ、という欲張り遠征でした。

朝8時。多々良沼に着くと、朝日に飛立つコハクチョウ狙いの地元のカメラマンさんと入れ替わりに渇水の沼の撮影ポイントへ直行。

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なんと、快晴の青空を映す水面に3羽の鷸が・・・。 「エッ!?(この時期に)ツルシギ?」 Sさんと異口同音に感嘆の声を上げてしまいました。

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9月の中旬、地元平塚の休耕田で渡り途中の夏羽の残るツルシギを撮ったのを思い出し、順光下、真っ青な鏡の様な水面に姿を映す冬羽のツルシギを暫し撮りまくりました。

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これは、3羽並びで採餌するツルシギ。 餌は何でしょうか?

暫くすると、手前の堰堤の陰から2羽のツルシギが出て来て5羽になりました。

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深く首を突っ込んで沼の底の餌を獲っているようですが・・・

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餌は小魚? 上の写真の右から2羽目の嘴の先に白い小魚の姿が確認出来ます。 

(クリックで大きくして見て下さい。)

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3羽並びの時もそうでしたが、この並び方から推察するに、ツルシギ達は一種の「追い込み漁」をしているようでした。

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2羽並びの時も。

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無風で快晴。 お蔭様で綺麗なツルシギの写真が撮れました。 このまま行けば、コミミズクの出も良いかも。

(撮影日:2016.12.25)

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2016年12月28日 (水)

クリスマスイブの青い鳥

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

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クリスマスイブの日、3箇所のフィールドを廻りましたが、この青い鳥ルリビタキ♂が撮れたのは3箇所目の県央の山間の自然観察園でした。

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至近(2m以内)のキノコの生えた倒木の上に止まるルリビタキ

沢筋の池に氷が張ればこのルリビタキ♂の氷上の姿( Bluebird on Ice )が観られる有名な場所ですが、今回は、誰かさんが設営したらしい餌付け劇場で十分にその可愛い姿を撮らせていただきました。

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上は、堰堤に張り出した苔生した倒木の上で、

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沢に突き刺した止まり木で、

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これは自然木、

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モミジの落葉の上で、

そして、

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散策路脇の切り株の上で。

今年のクリスマスイブは、暗くなるまで、可愛い青い鳥に遊んで貰いました。

(撮影日:2016.12.24)

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2016年12月27日 (火)

年末はシメ

今日の野鳥はシメです。

久し振りに訪れた山の公園の水場は、休日にもかかわらず、カメラマンの数は3人ほど。最近は鳥の出も悪く空いているとの情報は残念ながら当たっていそうです。

水盤の奥の林に、ルリビタキ♂とミヤマホオジロ♂が通りすがり程度に顔を見せただけで、水盤に遣って来たのは・・・・・

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メジロシジュウカラの他はこのシメ♂だけでした。

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毎年此処でのお決まりのポーズですが、でも、この姿を撮らないと年が越せないような気がして・・・・・coldsweats01

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ついつい、お決まりのポーズを撮っちゃいました。

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これは如何?

嘴を水面に浸ける瞬間ですぞ!happy01

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今年の年末のお山の水飲み場をシメで閉めて来ました。

下は、お山の公園から撮ったクリスマスイブの日の江の島です。

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江の島シーキャンドルライトアップ とかで夜は凄いんだとか。

(撮影日:2016.12.24)

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2016年12月26日 (月)

久し振りの鳥撮りでカワセミ

今日の野鳥はカワセミです。

暮の予定していた野暮用をほぼ済ませ、クリスマスイブの24日、近場のフィールド3箇所を廻ってみました。神奈川への帰宅後初めての撮影行でした。

山の公園の野鳥の水飲み場の次に訪れた2箇所目の公園では、ルリビタキ♂やオオアカハラが今年も出ているとの情報を貰い寄ってみたのですが芳しくなく、カワセミ狙いの大勢の常連カメラマンに混じり10分程カワセミを撮って、ルリビタキの待つ最終地へ移動しました。

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飛び込み1回目に撮った1枚です。

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食事のシーンはなかなか良いところが撮れません。

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この小さな公園に毎年遣って来ていた有名なアリスイは落鳥したとの残念な情報を聞きました。

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2016年12月25日 (日)

故郷の冬絵ぶた 他

今日はクリスマス。余り関係は無いのですが、今日は野鳥掲載をお休みしまして、帰省していた郷里岡山の田舎のことを掲載致します。

10月19日の当ブログで、地元高梁市に依頼されて大修理中のゆるキャラ「ほうこくん」の記事を載せましたが、その後、晩秋から初冬にかけての気温の低下で紙貼りや蠟引きに苦戦したものの見事に大修理を終えて、今月の上旬に市に渡すことが出来たとY君から連絡を貰いました。下が張替え修理の完了した郷土の偉人山田方谷のゆるキャラ「ほうこくん」です。(暗くて、黒い丁髷は写し込めませんでしたが)

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今後も引き続き、市のイベントに使用されるそうです。

この「ほうこくん」を出品したのは、3年前の夏の「マンガ絵ぶたまつり」でしたが、規模は小さいながらも、毎年、年末年始の冬期にも「冬絵ぶた」と称して、電飾で飾られた絵ぶた会館前の広場に、数体の小振りな絵ぶたが飾られます。

下は、12月3日の夜に行われた「冬絵ぶた」の点灯式の模様です。

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町の入り口、国道沿いに立てられたイルミネーション

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絵ぶた会館まえの広場で点灯式が始まり、絵ぶたとイルミネーションに灯が入ったところです。

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冬絵ぶた」の作品の数々。大小合わせて12、3基が並びます。

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会館の中には夏の「マンガ絵ぶたまつり」の入賞作である我々の「ズートピア」も

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焚き火が焚かれ、うどんおでんの振る舞いがあり、子供達による演舞などのアトラクションが繰り広げられました。

人口の減少が加速度的に進行する故郷の町ですが、「絵ぶた」で町おこしに頑張る郷里の方達には頭の下がる思いで一杯です。なんとか来年の夏も帰省して、絵ぶた作りに協力参加する積りです。

話変わって、

今回の帰省中に、菜園の小屋の脇に屋外暖炉(ファイヤースペース)を作りました。

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深さ40cm、径120cmの穴を掘り、扁平な丸石を底に敷いて周りに自然石を積み上げ耐火モルタル(周りはモルタル)で仕上げました。

周りのログは知人に頼んで手に入れた柿の大木のログです。

先月末の夕刻に幼馴染の同級生に声を掛け、8人ほどで火入れ式を行いました。 良く燃えることと言ったらありません。

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竹竿の先にマシュマロを刺して焼くアメリカ風のマシュマロ焼きや、秋口に収穫した鳴門金時の焼き芋も楽しみましたが、やはり、焚き火にはビール(酒)。するめを焚き火で炙ってツマミにすると進むこと進むこと。途中、日本酒一升の差し入れもあり、夜道を転げながら実家に帰ったような微かな記憶が残っています。

「焚き火は良いな。お酒も良いな。そして何よりも、幼友達は良いな!」 を実感した夜でした。

変なブログになりましたね。coldsweats01

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2016年12月24日 (土)

Merry Xmas & Happy New Year !

To all who visits this Zuityouan Blog

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May the great happiness visit to the people and wild birds all over the world !

I am enjoying photography of wild birds at all over Japan and also enjoying a country life with my childhood friends at my birthplace, Okayama, over half year.

From
Master of Zuityouan

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2016年12月23日 (金)

庭掃除を見に来たジョウビタキ

今日の野鳥はジョウビタキ♀です。

暮の私の仕事としては、年賀状作りに加え、庭の掃除と庭木の剪定があります。年賀状作りは創作仕事であまり疲れませんが、後者の庭掃除は、3、4日、それも雨の降らない日に限られます。

野鳥撮影に出掛けたいのと、老木となった築山の木々達がヤル気を阻害しているようで、最近特に鬱陶しく感じるようになって来ました。

庭木の剪定枝は、15cm以下に剪定鋏でカットして、45Lのゴミ袋に入れて可燃ゴミとして出します。毎回、13袋以上を2、3回に分けて排出します。 そう、大変な作業なんです。

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そんな庭掃除の最中、剪定鋏のカタカタという音を聞き付けて、ジョウビタキの雌が姿を現しました。ほっと一息入れる心休まる瞬間です。

今季、我家の庭を縄張りに入れたのは一年振りの雌鳥のようです。

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剪定枝から落ちた虫を啄ばんだり、

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ベニシダレの枝先で庭の状況を見渡します。

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手摺に止まっておすまし顔でしたが、

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口から木の実の種を吐き出しました。

我家の庭には、この時期、イヌツゲセンリョウマンリョウヤブランリュウノヒゲ等の赤、白、黄色、それに、青、紫色の木の実が大量に実っていて、採餌に事欠きません。もう直ぐ常連のシロハラも遣って来るでしょう。

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雌のジョウビタキも可愛いですね。 さて、庭掃除も後1日?です。

(撮影日:2016.12.19)

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2016年12月22日 (木)

帰宅途中に撮ったズグロカモメ

今日の野鳥はズグロカモメです。

今回郷里岡山の田舎への帰省は2ヶ月に及びましたが、菜園の野菜収穫や春野菜の植付等の合間に、絵ぶたの旧作品の補修や菜園小屋の脇に炉(ファイヤープレース)を造ったりと田舎暮らしを堪能した帰省でもありました。(途中には、九州諫早遠征や鳥取根雨のオシドリ撮影にも興じましたが。)

その帰省からの帰宅途中に、ツクシガモミコアイサの群が観られると情報のあった兵庫の稲美町の溜池に寄ってみることにしました。

到着した渇水状態の溜池には、ツクシガモの姿もミコアイサの群の姿も無く、水面で採餌するの群と数羽の白いの飛ぶ姿がありました。

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気落ちした所為もあるのか、最初はユリカモメの若鳥かと思っていたでしたが、なんとズグロカモメの若鳥でした。

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目に光を入れることは出来ませんでしたが、なんとか青空バックに若鳥の飛翔姿が撮れました。

西日本に多いと言われるズグロカモメですが、瀬戸内の加古川下流域の溜池で観られるとは思ってもいなかったのでした。

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これは池に居たハシビロガモの群。

ツクシガモズグロカモメに、ミコアイサハシビロガモに変身した?池でした。coldsweats01

(撮影日:2016.12.10)

田舎での楽しみはまた別の日に。

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2016年12月21日 (水)

河烏の行水

今日の野鳥は、再登場のカワガラスです。

根雨の「オシドリ観察小屋」前の河原で珍しい光景を目にしました。 カワガラスの水浴びです。 「烏の行水」ならぬ「河烏の行水」です。

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水中に頻繁に潜るカワガラスは水浴びなどしないもんだと思っていましたが、やはりするんですね。初めて観た光景でした。

下はおまけ。

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ニンギョウトビケラ(岡山の田舎では「石虫」と呼んで、ハヤ釣りの餌にします。)を採餌するカワガラス。 石にぶつけて中身を出すのに苦労していました。

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鳴くカワガラス

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特徴の白い瞬膜を見せるカワガラス

(撮影日:2016.12.07)

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今回で、鳥取日野町根雨日野川のオシドリ撮影行を終了しますが、撮影行の帰りに、「オシドリ観察小屋」から約3.5Kmの国道181号線脇にある有名な「金持神社」に寄って金運祈願をして来ました。平日にもかかわらずそこそこの参拝客の数には驚きました。

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この鳥居の先の

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石段を登った所に

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敬虔灼かな「金持神社」のお社があり、金運祈願をした後に、下の社務所で御守り5つ(家族分)を購入して帰途に着きました。

これで、「年末ジャンボ10億円」の準備が整いました。happy01

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2016年12月20日 (火)

冬枯れ色に同化するキジバト

今日の野鳥はキジバトです。

根雨の「オシドリ観察小屋」の給餌場には、給餌の古米を狙ってスズメシメが遣って来たり、全国各地から寄せられたドングリに付く虫を狙ってジョウビタキ♂が居座ります。

また、給餌場の川筋には小魚も豊富なようで、カワアイサカワセミ、時にはヤマセミも顔を覗かせるそうです。

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これは、給餌の古米を狙って遣って来たキジバトです。 クヌギの枯葉の色と同化して羽の模様が綺麗でした。

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前面からは冬枯れの背景の色に同化していました。

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下は、小屋前に遣って来たカワセミ

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と、

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川の流心に姿を見せたカワアイサ♂です。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月19日 (月)

繁殖の準備に忙しいカワガラス

今日の野鳥は、根雨の日野川で撮ったカワガラスです。

オシドリ観察小屋」の脇の水路に毎年営巣するカワガラスですが、年明けの繁殖を前に番形成、縄張り争いの真っ最中でした。

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小屋前の川筋には2番、計4羽のカワガラスが居て、この番が小屋脇の水路の営巣場所と川筋を縄張りとして確保したようですが、

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まだ諦めない他の番が居て、時折こんなバトルが繰り返されていました。

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退散させられたカワガラスを前に勝鬨のポーズを取る勝者のカワガラス。このポーズ、モンゴル相撲の勝鬨を上げるポーズに似ていますね。

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うっかりしていると、

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寝込みを襲う様な執拗な攻撃があります。

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繁殖を前にした縄張り争いも大変ですね。

これから巣作り(古巣の補修かも)が始まり、来年2月には雛が巣立ちます。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月18日 (日)

根雨日野川のオシドリ ⑥

今日の野鳥はまたまたまたの根雨日野川のオシドリです。今回でオシドリは終了の予定です。

最終回は圧巻の擬似交尾です。 この時期に見えるなんて思ってもいませんでした。

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小雨の中、川岸の水の中に向こう向きに佇む雌雄のオシドリが居ました。

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仲良く流れに首を傾け、そのまま流れて行くのかと思っていると、

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雌鳥が嘴を開いて雄鳥に言い寄り

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次の瞬間、身体を水面に横たえました。

もしかすると、交尾?!

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雄鳥が雌鳥の背に足を掛けて

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乗っかりました。 交尾です!

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以下、激しいところは連続で、

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(右下は、出歯亀のコガモ♂です。happy01

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そして終了。 5秒間の擬似交尾でした。

下は、同日に繰り広げられたマガモの擬似交尾です。

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冬の日野川が面白い。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月17日 (土)

根雨日野川のオシドリ ⑤

今日の野鳥もまたまた根雨日野川のオシドリです。

この時期、日野川のオシドリ達は番形成の真っ最中でしたが、既に番を形成したカップルの姿もありました。

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仲良く川の流心部を泳ぐカップル。

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石の上で、雌鳥に何かを囁く雄鳥

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雌雄でドングリを食べに来て、仲睦まじさを見せ付けるオシドリのカップル。

相手はオシドリですが妬けますね。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月16日 (金)

根雨日野川のオシドリ ④

今日の野鳥もまた根雨日野川のオシドリです。

昨日は求愛ディスプレーでしたが、今日は、求愛を巡る雄鳥同士のバトルシーンを掲載致します。

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一羽の雌鳥に4羽の雄鳥が胸を張る求愛ディスプレーを仕掛けていましたが、何処にでも血気盛んな気短じか屋が居るようで、

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バトルが始まりました。

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追っ駆けて行って尾羽に噛み付こうという一方的なバトルですが、肝心の雌鳥は這う這うの体で退散です。

こんな喧嘩早い雄鳥は嫌だって?

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川の中まで追いかけて行って、このバトルは終了しました。

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そしてここでは3羽で何かもめています。恋に鈍感な私(coldsweats01)には何事か想像も付きませんが、バトルにはならなかったようでした。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月15日 (木)

根雨日野川のオシドリ ③

今日の野鳥も引き続き根雨日野川のオシドリです。

河原で繰り広げられた雌獲得の求愛ディスプレーをご覧下さい。

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中央左の雄鳥ですが、雌鳥を前にして胸を一杯に膨らませています。

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石の上でも、これでもかと言わんばかりに仰け反って、白い大きな胸腹を雌鳥にアッピールしています。 雌鳥は横目でチラッと見たか見ないか。

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首を高く上げて後頭部の飾羽(冠羽)を逆立てるのも

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また、首を下に曲げて飾羽を立てるのも求愛のディスプレーです。

目の前で繰り広げられる雄鳥達の求愛ディスプレーの競演を暫し楽しみました。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月14日 (水)

根雨日野川のオシドリ ②

今日の野鳥は、昨日に続き、鳥取は根雨日野川のオシドリです。

この時期のオシドリは、全体的に、未だ番形成には少し早い様で、石の上に止まった仲睦まじいペアを探すのは出来ませんでした。

しかし、雌を巡る雄同士のバトルや競演のディスプレー、はたまた、雄鳥単独での雄姿など、被写体には困りませんでした。

今日は、雄鳥単独の雄姿をご覧に入れましょう。

(写真は全てクリックで大きなサイズになります。)

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上は、同一個体の右左。

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水中の石の上に佇む雄鳥。 後頭の緑の冠羽が美しい。 

ピンク(赤)、白、茶、橙、緑、青、紫、黒と、羽色の数はヤイロチョウにも負けていません。

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この子、どこか少し違うなと思ったら、「ガングロ(顔黒)」でした。 日焼けサロンにでも行ったのかな? 何故か雌鳥達にモテモテでした。

(撮影日:2016.12.07)

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2016年12月13日 (火)

根雨日野川のオシドリ

今日の野鳥は、鳥取県日野町根雨の日野川のオシドリです。

帰京を前にして毎年恒例となった根雨のオシドリ撮影に行って来ました。 帰省先の岡山の実家からは一般道で片道1時間40分の距離です。

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オシドリ観察小屋」に着いたのは10時を回っており、オシドリ達は朝の食事を終えて対岸に退避した後でした。

ざっと見渡してみると、3~500羽は居るでしょうか。ボランティアの方の話では今季1,000羽を数えたとか。

待つこと1時間半。名物?「オシドリうどん」を食べて帰って来ると、オシドリの動きに変化がありました。

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小さな群れが三々五々、観察小屋の前の餌場に向かって動き出しました。

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川底に沈む給餌のドングリが目当てです。

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口々に大きなドングリを頬張って、当日二度目の採餌が始まりました。

観察小屋の前の餌場は

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こんなもんで、ズームの200mm端で撮る始末。

偶に近くの鉄橋を通過する伯備線「特急やくも」や貨物列車の騒音で飛立ち

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こんな飛翔姿も撮れましたが、一生番を変えないと言われたオシドリも、今や新たな番形成の時。 ドングリの採餌シーンに併せ雌の争奪戦や擬似交尾のシーンも撮影出来ました。

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岡山・鳥取県境の明地峠から望む日野町の雲海。 中国山地はこれから雪国へと変容致します。

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2016年12月11日 (日)

仲良く朝のご出勤?

今日の諫早湾干拓地の野鳥は、シリーズ最終の、クロツラヘラサギです。

諫早最終日の朝、抜けるような青空の下、堤防土手の上に座っていると、背後からの群れが頭上を通過しました。

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なんと、クロツラヘラサギ(下)とヘラサギ(上)です。

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全部で4羽。仲良く2羽づつの若鳥達です。

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向かう北東の方角には、2年前に訪れた佐賀の大授搦があります。この子達は有明海を渡って対岸の地にご出勤でしょうか?

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今回訪れた諫早湾干拓地ですが、国家事業として進められた干拓事業は未だに大きな課題を引き摺っていますが、干拓地は今や野鳥の宝庫ともなり、一方で、水場を追われた鴨達による干拓農地の作物被害も発生しているとか。

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開門調査で揺れる北部排水門と、下は、干拓地の一角にある漁協解散記念碑の石のムツゴロウアゲマキガイ(左下)です。どちらも、昔、諫早湾で獲れていた珍味です。

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今回を持ちまして、(別名)晩秋の九州諫早「ナベコウを探す旅」を終了致します。

昨日、郷里岡山の田舎を発ち、神奈川に帰宅致しました。

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2016年12月10日 (土)

葦原を悠然と飛ぶサンカノゴイ

今日の諫早湾干拓地の野鳥はサンカノゴイです。

最終日の早朝、中央干拓の北側の川筋からこちらに、朝日を浴びて悠然と飛んで来る大型の鳥が居ました。

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双眼鏡で確認すると・・・ なんと、サンカノゴイではありませんか!

下は、あわててシャッターを押した連続写真です。

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そうそう飛翔姿を見せないサンカノゴイです。 

早起きは三文の徳」とか。ラッキーでした。

サンカノゴイは前日から兆候がありました。 下は、前日、土手の直ぐ下の草叢から飛び出したサンカノゴイの写真です。

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咄嗟のことで、顔が写っているのはこの一枚だけでした。

諫早の干拓地は恐るべしです。サンカノゴイの飛翔姿は初撮りでした。

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2016年12月 9日 (金)

トビとハイチュウ♀の早朝バトル

今日の諫早湾干拓地の野鳥はトビです。

早朝の草原で猛禽2羽のバトルがありました。

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良く観ると、トビハイイロチュウヒ♀です。 

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塒に篭っていたハイイロチュウヒトビがちょっかいを出したようです。

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寝込みを襲われたハイイロチュウヒ♀に危害は無かったようでしたが、それにしてもトビも遣るもんですね。 タカ目タカ科の立派な猛禽ですものね。

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バトルの後、目の前を悠然と飛ぶトビ。 干拓地には沢山のトビが居ました。

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干拓地の外れの一角に小さな飛行場(パラグライダー用?もしくはラジコンの?)があり、こんな面白い光景が撮れました。

無断立入・飛行禁止」のお触れで固まってしまったのかな?happy01

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2016年12月 8日 (木)

朝日に小鳥を追うハイタカ

今日の諫早湾干拓地の野鳥はハイタカです。

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諫早最後の日、天気予報は申し分なく、日の出前に宿を出発して干拓地に向かいます。雲仙の山間から朝日が顔を覗かせています。念願だったナベコウをものにして余裕が出ていました。

向かったのは葦原が見渡せる土手の上のポイントです。カメラマンは私一人。

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いきなりハイタカが出ました。

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葦原から飛び出した小鳥を追っていたようです。

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狩にはならなかったようでしたが、

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頭上を越えて干拓地の方に飛んで行きました。

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上は、初日に見掛けたハイタカの若鳥。

「干拓地には小鳥が多い。よって、それを狙う猛禽も多い。」 道理ですね。

(撮影日:2016.11.13 &16)

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2016年12月 7日 (水)

余裕でハイイロチュウヒを

今日の諫早湾干拓地の野鳥はハイイロチュウヒ♂です。

ナベコウを撮ったその足でハイイロチュウヒのポイントに戻りました。気持ちもなんとなく軽くて余裕綽々でした。

遠くを飛ぶハイイロチュウヒの雌鳥を追っていると、いきなりでした。

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二人で陣取っていた隣の方の脇からハイイロチュウヒの♂が飛び出しました。 土手の背後から飛び出して来たのでした。

シャッターを押すのがやっと。手持ちで良かった!

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至近で撮れたハイイロチュウヒ♂でした。

背後からと言えば、

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土手の背後からイタチが出て来ました。

そして、これは、

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イタチの飛び物(?)です。happy01

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土手から望む夕日です。

明日もう一日。天気予報も晴れの予想。早朝からお昼まで、またこの土手で頑張ることにしました。

(撮影日:2016.11.15)

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2016年12月 6日 (火)

干拓地を飛ぶナベコウ

今日の諫早湾干拓地の野鳥は干拓地を飛ぶナベコウです。

採餌に遣って来た田んぼは餌が居なかったのか、

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急に飛び立って

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近くのクリークに移動しましたが、また直ぐに飛び立って行きました。

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バックのトラクターなんか、干拓地らしくて良いでしょう?

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ナベコウの親子連れは撮れませんでしたが、念願のナベコウに逢えました。良くぞ居てくれたと、感謝の念を持って、隣の干拓地に移動する(?)ナベコウを見送りました。

そして私は、「遂に念願のナベコウゲット!」の満足感を胸に、ハイイロチュウヒのポイントに戻りました。

(撮影日:2016.11.15)

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2016年12月 5日 (月)

田んぼで採餌するナベコウ

今日の諫早湾干拓地の野鳥は、昨日に引続き珍鳥ナベコウです。

やっと探し当てたナベコウでしたが、そんなに警戒心が強く無いのには驚きました。

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車の中から撮影する分だと至近20m以内に近寄って来てくれて、ズームで焦点距離を落とさざるを得ませんでした。

下は、何か餌を見付けて駆け寄るナベコウの連続写真です。

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この時は見付けた餌を見逃してしまったようでしたが、

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啄んでいたのは、身体に似合わない小さなカワラバッタのようでした。

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胸の房羽を膨らませたポーズ

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羽繕い中に日が差して来て。やはりもう少し日の光が欲しかった。

(撮影日:2016.11.15)

明日は飛び物を。

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2016年12月 4日 (日)

ついにナベコウを発見!!

今日の諫早湾干拓地の野鳥は珍鳥ナベコウです。happy01

3日目の午後、ハイイロチュウヒを撮ったその足で、再度、ナベコウ探しに向かいました。

諫早に来てまるまる1日半、広大な干拓地の隅々まで、足を棒にして(表現が違いますね。実際は、前々日の夕刻に満タンにしたガソリンをほぼ使い果たして)探しまくったナベコウでしたが、探しきれず、つくづく鳥運の無さを痛感して、泣きたくなるほどでした。(これ事実です。)

もう一日滞在を延ばしましたが、実家への帰還を考えると翌日の正午までしか時間がありません。

居ました!!!

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クリーク脇の畦に佇むのは正しくナベコウです。

車を止め、車窓から水路越しに、遠くの姿を写します。 とりあえずの証拠写真です。「やったぜ!Sさん!」 ついつい鳥友Sさんの名前を叫んでいました。coldsweats01

ナビにナベコウの現在地を入力し、農道を大回りして近寄りましたが・・・・・

さっきまで居たはずのナベコウが居ない。・・・?

飛んで行ったのかな?  ・・・?・・・?

ボーッと放心状態でいると、

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クリークから上がって来ました。

身体が震えましたが、安堵の一瞬でした。

それからは連写連写で、気が付くと頬が緩んだ様な・・・・・至福の時間を過していました。多分、人目には、間抜けな、にやけた顔をしていたんでしょうね。

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大げさな表現になってしまいましたが、それほど私にとってナベコウは難敵だったのです。(鳥運の良い人はものの30分ぐらいで撮ってしまうものですがね。)

とりあえず今日はこの辺で。 (明日に続く)

(撮影日:2016.11.15)

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2016年12月 3日 (土)

諦めてハイイロチュウヒに

今日の諫早湾干拓地の野鳥は、ハイイロチュウヒです。

凄いタイトルでしょ?

ナベコウ探しの私にとっては、ハイイロチュウヒは順位が低かっただけです。

3日目の午前中もナベコウ探しは不発に終わり、泣く泣く(これは本当のことです。)ハイイロチュウヒのポイントへ。

土手の上で、北九州からのカメラマンさんにお会いし、暫し歓談しながらの撮影です。平日とあって二人だけでした。

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朝方の霧も晴れ、ハイイロチュウヒが良く飛んでくれました。

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雄も、そして、

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雌も。

何て言う場所でしょうか!?、昼間からこんなハイイロチュウヒの飛翔姿が撮れるなんて、

諫早湾干拓地は凄いところです。・・・・・しかし、ナベコウが・・・・・。think

(撮影日:2016.11.15)

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2016年12月 2日 (金)

ナベヅルの幼鳥にしては?

今日の諫早湾干拓地の野鳥は、再度、ナベヅルです。

干拓地でのナベコウ探索3日目。 またもやナベヅルの子連れを発見しました。

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でも、何か少し変です。 否、私の頭ではなくて、

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中央の少し大きな個体です。

顔はナベヅルですが、首と体の色の切れ目が無く、全体に淡色の羽色をしていました。

左右のナベヅルの子供だとすると、他の種の血が入っているのでしょうか? 左のナベヅルの羽色も少し薄い様に感じましたが。

クロヅルとの交雑種のナベクロヅルでもない様ですし・・・・・

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これは、当日別の干拓地で撮ったナベヅルの普通の親子連れです。一番右が幼鳥です。

どなたか、上のデカイナベヅルの正体をご存知の方が居られましたら是非ともコメント頂きたく、宜しくお願い致します。

(撮影日:2016.11.15)

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2016年12月 1日 (木)

諫早干拓地のタゲリ

今日の諫早湾干拓地の野鳥はタゲリです。

諫早3日目。 昨日は小雨の中、ナベコウを探し回りましたが結局見付からず、もう一日宿を延長して取り掛かろうとしましたが、宿は満席。急遽、観光協会に電話して、安宿の予約をして3泊4日の旅に。

まだ薄暗い朝7時前に(日の出の時刻は神奈川と30分の隔たりがあります。)チェックアウトを済ませて現地に向かいますが、3日目の朝は諫早地方は濃霧に見舞われて視界不良。

何とか霧が晴れ、撮影を開始出来たのは9時を廻っていました。

3日目の最初の野鳥は冬鳥のタゲリでした。

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羽縁にバフ色が残る若鳥です。

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霧が晴れ、朝日を浴びてタゲリの羽が綺麗な金属光沢を跳ね返しています。まだ観ぬナベコウの羽色もこんなに綺麗なのでしょう。

下は、霧の晴れるのを待つ間に撮影した調整池(いさはや新池)に浮かぶ葦の浮島と、

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奥は、名前の分からない小島です。

風も無く、絶好の鳥観日和となりそうです。そして、また一日、広大な干拓地でのナベコウ探しが始まります。

(撮影日:2016.11.15)

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