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2016年10月27日 (木)

神島のイソヒヨドリと釣り

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

笠岡干拓地の公園(太陽の広場)を訪れる際には、必ず神島(こうのしま)の海岸沿いを巡ってみます。神島は冬期にオオノガイを求めて潮干狩りに来るところです。

西岸を覗くと、2、3百羽のヒヨドリの大群が海上を西に渡って行くのが観えました。そして、堤防の上には、いつも決まって姿を見掛けるイソヒヨドリが居ました。

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雄鳥ですが若鳥の様で、

Isohiyodori930220161024

鳥撮りを諦めて、釣りの状況を確認するために周辺の海岸を回ってみました。

これからの時期、牡蠣のシーズンを迎える寄島方面を覗くと、小さな港に釣り客の姿がありました。釣果を尋ねると、マハゼが上がっているとのこと。

早速餌屋(釣具屋)に走り、竿を下ろすこと1時間。たった1匹でしたが、デカイハゼ)が釣れました。

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体長27.5cm。 下顎の出たウロハゼ(岡山ではドンコハゼクロハゼと呼ばれているとか)でした。 美味だそうです。

鳥撮りに来てとは。 偶には釣りも良いもんですね。

(撮影[釣り]日:2016.10.24)

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