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2016年6月 6日 (月)

三宅島のウチヤマセンニュウ

舳倉島から帰宅した翌々日から、奥さん同行で三宅島に行って来ました。船中泊1日を入れて3泊4日の旅でしたが、目的はもちろん、初見初撮りとなる三宅島の固有種、固有亜種の撮影でした。

と言うわけで、既に3週間も前のこととなりましたが、今日から約2週間ほど、三宅島の野鳥を連載したいと思います。

第一弾となります今日の三宅島の野鳥は、ウチヤマセンニュウです。

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島に着いて、先ず一番に向かったのは伊豆岬。 ここはウチヤマセンニュウの観察ポイントです。

着くと一人のカメラマンが・・・。 なんと!知り合いのKNさんではありませんか。一緒に並んで、 

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小さな灯台横の草叢の上に出て来るウチヤマセンニュウを撮らせて貰いました。

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草叢の中には巣があるようで、

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時々飛び込み姿を隠しますが、

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また直ぐに出て来て囀りを始めます。 この潅木の細枝の上が、お気に入りのソングスポットの様でした。

下は、石造りの「伊豆岬灯台」。

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明治42年建造のランプ式無人灯台だそうです。

(撮影日:2016.05.13)

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東海汽船の「さるびあ丸」(当日は、新造船「橘丸」は定期整備でドック入り)で、東京竹芝桟橋を22:30’に出港。

デッキに出て東京湾の夜景を存分に楽しみました。

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東京スカイツリー

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レインボーブリッジの下を通過して、

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東京湾をゆっくりと南下します。 レインボーブリッジの全景と東京タワー(左)。

そして、約6時間の航海を経て、朝4:30’、三宅島・三池港に入港。

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朝日が到着を歓迎してくれているようでした。

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噴煙(水蒸気)を上げる朝焼けの雄山

島ではレンタカー(全て軽。しかも、全て昔憧れの「品川ナンバー」)を借り、民宿に連泊します。 さて、お目当ての野鳥は全種ゲット出来るでしょうか?

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コメント

ウチヤマセンニュウ、キレイに撮られていますね。

ぼくは夏休みに某ツアー会社のツアーで富士5合目に行ってきます。そのツアー会社で三宅島、行ってみようかな…?

でも、そこまでいくなら小笠原に行きたくて…。
どうなんでしょう?

投稿: ピッさん | 2016年6月 6日 (月) 17時28分

富士5合目、アルパインそれともワイバードですか?
去年と同様にイスカが見えると良いですね。私は叶いませんでしたが。
三宅島と小笠原、観える鳥種は大分違いますよ。
どちらもお勧めですが・・・。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2016年6月 6日 (月) 22時16分

ワイバードです。
去年はイスカが出たんですね。
では、もし行くときは三宅島にします。いくと決まったわけでもないのに相談してすみません。

投稿: ピッさん | 2016年6月 7日 (火) 07時17分

三宅島は船中泊を含めて2泊3日のツアーがあります。料金はご両親とお爺ちゃんお婆ちゃん達からのお年玉で十分かも。
1泊2日で来る人も多いですよ。
小笠原の魅力も多大ですが、日数費用の面からも三宅島の次ですね。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2016年6月 7日 (火) 18時55分

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