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2016年6月

2016年6月30日 (木)

今年のブッポウソウ

今日の野鳥は、岡山県・吉備中央町のブッポウソウです。

神奈川からの鳥友二人を、八東と吉備中央町に案内する前に、実家から小一時間で行ける吉備中央町のブッポウソウだけは下見に行きました。

6月17日。 場所は、撮影場所として有名な「腰痛の地蔵尊・横山様」です。

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今年も来ていました。そして、昨年同様に巣箱には5つの卵。

産卵日も昨年と同一日で、19日が最初の雛の孵化予定日だとか。

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抱卵の交代時に姿を見せるブッポウソウを撮って、

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目的の下見は終わりましたが、他の場所の営巣状況も確認したく、丁度来ておられた京都からのご夫婦の案内を兼ねて、道沿いのポイント数箇所を回りました。

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Buppousou035520160617

何処も順調の様で、巣箱近くの電線の上にブッポウソウの姿を確認することが出来ました。

鳥友二人を案内するのは23日以降です。多分その時は、孵化した巣の雛に頻繁に給餌する親鳥の姿が観えることでしょうと、早速、状況連絡を致しました。

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2016年6月29日 (水)

八東近況(アカショウビン)

今日の野鳥はアカショウビンです。

今年、「八東ふる里の森」では、3番が入り、その内の2番の営巣が確認されたそうです。

バンガロー脇のブナの木立に営巣した番が抱卵中で、2~4時間間隔で交代する際の姿を狙っての気の長ぁーい撮影です。

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3年振りのアカショウビンでしたが、

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出会いは交代時のほんの僅かの時間。 場合によっては瞬時で、一日粘っても撮れないカメラマンもいる状況でした。

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同じ止まり物です。 このくらいにしておきます。

来月10日頃に孵化する予定で、その頃がベストシーズンでしょうか。

(撮影日:2016.06.22)

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アカショウビンの生息環境

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八東ふる里の森」の渓流

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沢に生えるサワグルミの雄花

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2016年6月28日 (火)

八東近況(赤色型コノハズク)

今日の野鳥は、赤色型コノハズクです。

八東ふる里の森」では、4番(つがい)のコノハズクが営巣中でした。 それも全て赤色型のコノハズク (通称:柿木菟[カキズク] )とのこと。

現在全ての巣で抱卵中とのことで、昼間、周辺を探しても成鳥の枝止まりの姿は見付かりません。 やはり、夜間のライトアップで、抱卵中の雌鳥に給餌に遣って来る雄鳥の餌渡しに期待するしかありません。

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今年は、館長手製の自然木の巣箱に営巣する赤色型コノハズクが主役です。

この巣箱は、昨年まで管理棟の玄関脇に転んでいた巣箱です。高さ6、70cm程あり、上手くすれば上下の屋根板と底板をカット出来て、あたかも自然木の穴に営巣したように撮影出来ます。

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しかし、腕が追い付きません。

初日はこんなボケボケ写真の量産でした。

そして次の日の夜。 悲惨な雨。

一人粘って撮れたのは、

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1時間半以上も餌を持って来ない雄鳥を待ちかねて、巣穴から顔を出す雌鳥の姿でした。

(撮影日:2016.06.21&22)

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2016年6月27日 (月)

八東近況(オオコノハズク)

今日の野鳥はオオコノハズクです。

21日~23日の予定で、神奈川の鳥友二人を招いて、鳥取は「八東ふる里の森」に遠征して来ました。

お目当ては、巣立ち間際のオオコノハズクと、営巣中の赤色型コノハズクアカショウビンです。

今年は3組のオオコノハズクの番が営巣し、その内の2番の巣からは既に雛が巣立って、最後の番の雛の巣立ちも間も無くとのこと。 夜7時から深夜12時までの巣箱のライトアップでその巣立ちのシーンを狙います。

ライトアップには撮影の条件出しが必須ですが、調整途中に・・・・・

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いきなり、親鳥が餌を運んで来て・・・・・、こんなピンボケの餌渡しシーンしか撮れませんでした。

雛に渡した餌は小さなネズミの様でした。

巣立ち間際は餌遣りの回数が少なく、しきりと巣立ちを促すそうですが、

Ookonohazuku078020160621 Ookonohazuku081520160621 Ookonohazuku083220160621

雛は巣箱から顔を覗かせるばかりで、一向に巣立つ気配はありませんでした。

この後も、親鳥は2度ほど来ましたが、鳥友の撮ったシーンには、雛を咥えて引っ張り出す親鳥の姿が映っていました。

次の日は午後から雨。雨の日の巣立ちは無いそうですが、親鳥の給餌シーンを雨の中で待ちました。投光器のスイッチを入れて、三脚に大き目のこうもり傘を括り付け、そして、暗闇の雨の中をただ一人・・・、

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設営して直ぐに、またもやいきなりでした。 餌遣りです。 餌は小鳥の様に見えます。

Ookonohazuku115820160622 Ookonohazuku116820160622

雨の中 撮れるは御尻 ばかりなり 八東の森の 大木葉木菟 

次の到来には2、3時間は間が空くでしょうし、雨の中の巣立ちは無いとの前情報で、寂しく、否、冷たく、撤収致しました。

(撮影日:2016.06.21&22)

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2016年6月26日 (日)

イソヒヨドリの羽繕い

今日の野鳥も、昨日に続き、イソヒヨドリです。

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磯から駐車場に向かう帰り道の岩の上にイソヒヨドリの雄鳥を見付けました。6、7mの至近距離です。

仕舞った機材を取り出して狙うも、一向に警戒した動きを見せません。脇を通る磯遊びのカップルもスマホで撮影を始めました。

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羽繕いを始めました。 間接頭掻きです。(だいぶ痒かったのかな?

暫し見惚れて連写しました。

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そして、

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飛び立ちと共に帰途に着きました。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月25日 (土)

育雛中のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

ハヤブサを撮りに訪れた磯の岩壁の一角に小さな祠状の穴が有り、今年もイソヒヨドリが営巣し、数羽の雛を孵していました。

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巣の中には孵化したばかりの4、5羽の雛の姿が確認できます。

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その雛達への給餌のために、数分おきに雌雄の親鳥が帰って来ます。

岩陰に隠れて、餌を咥えて帰って来る親鳥の姿を追いました。

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Isohiyodori890220160523 Isohiyodori890920160523

そして、給餌の後は雛の糞の始末です。

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親鳥が口に咥えて持ち出します。

あと一週間ほど後の、雛が巣立つ直前にもう一度訪れて大きくなった雛への給餌シーンを撮りたかったのですが、残念ながら、帰省のために果たせませんでした。

(撮影日:2016.05.23)

そして、このイソヒヨドリの5羽の雛達ですが、先日「八東ふる里の森」で落ち合った神奈川の鳥友達からの話だと、巣立ち後に5羽ともハヤブサに食べられたとのこと。そして、そのハヤブサの雌鳥は落鳥した。・・・・・自然界の掟は厳しいものがありますね。

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2016年6月24日 (金)

江の島のハヤブサ ②

今日の野鳥も、昨日に続きハヤブサです。

江の島のハヤブサですが、

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雛への給餌の後、こんなドラマが待っていました。

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給餌後、一旦、餌を外に持ち出し、

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崖の上の草叢の中に隠しました。ハヤブサの良くやる貯食の行動です。

それを見ていた雄鳥が、隠された餌を持ち出して来ました。

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餌を持って悠然と辺りを旋回します。餌のドバトは両足に足環があり、伝書鳩のようです。

そして、

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巣のある崖下の草棚に止まって、あたかも餌を捕って来たぞとばかりに鳴け叫びました。

其処へ、

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雌鳥が遣って来て、

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体格の小さい雄鳥は成す術も無く、餌を奪われて退散です。

下は、餌を奪還された働きの悪い?雄鳥の飛翔姿です。

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(撮影日:2016.05.23)

21~23日にかけて鳥取県八頭町の「八東ふる里の森」に出掛けて来ました。今回は、オオコノハズク(赤色型と言われる)の巣立ちと赤色型コノハズクアカショウビンの撮影でしたが、神奈川からの鳥友2名の案内も兼ねていました。

その鳥友から聞いた話ですと、このハヤブサの雌鳥が、こともあろうに落鳥したとのこと。そして、大分大きくなって成鳥羽に換羽し掛けの幼鳥も、餌が貰えず落鳥するのではとの話。自然界の厳しさを痛感せざるを得ない話です。 合掌

八東ふる里の森」の成果は近々掲載の予定です。

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2016年6月23日 (木)

江の島のハヤブサ ①

今日の野鳥は、猛禽ハヤブサです。

丁度1ヶ月前になりますが、今年は雛を孵したと情報を貰っていた、湘南江の島のハヤブサに行って来ました。

アオバトの大磯から数十分。現地に着くと20人ほどのカメラマンの中に顔見知りの鳥友が5人ほど。 「朝6時から来てまだ親鳥が出てこない。」との話・・・・・。

お互いに近況を報告し合っていると、いきなり、

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大きな白いゴミ袋の様な物を提げてハヤブサの親鳥が帰って来ました。 いつもの岩壁のテラスに持ち込んだのは、ドバトでした。 現地到着後10分も経っていない・・・こんなこともあるんですね。

去年は繁殖に失敗した江の島のハヤブサでしたが、今年は巣に1羽の雛が居るそうで、全身真っ白な小さな体が見え隠れしていましたが、孵化後間もない様子でした。

今日は、獲物ドバトの下処理風景の連続写真を掲載します。

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この親鳥は雌鳥の様でした。下処理をしたドバトを雛に与えるために岩棚を飛び立ちました。

この後、雌鳥の餌隠しや、餌捕りの下手な雄鳥との夫婦喧嘩などが観察され、帰省前の1日、存分にハヤブサを楽しみました。 

今日はこの辺で・・・。明日に続きます。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月22日 (水)

磯近くに来たハシボソミズナギドリ

今日の野鳥はハシボソミズナギドリです。

アオバトを狙って訪れた湘南の磯の周りで、海面に浮かんで採餌をする黒い海鳥が居ました。

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三宅島航路で出会ったあのハシボソミズナギドリでした。

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沖合いに設営された定置網の周りにオオミズナギドリの大群が舞うところを何度も観たことがありましたが、当日は大きな群もなく、

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数羽のハシボソミズナギドリが岸近くの海上を滑空していました。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月21日 (火)

アオバトの飛翔姿を狙って

今日の野鳥も、昨日に続きアオバトです。

話は機材の話になりますが、手持ちの機材を整理して、新たにNikon 200-500mmZoomD7200を追加しましたが、この組合せのパフォーマンスが期待以上に良くて(いずれも最安にキャッシュバックまで付いて、コストパフォーマンスは言うまでもなく)、最近はもっぱら、何処に行くのにもこの組合せ。もちろん、重い三脚無しの軽装備です。

そして、今回、三宅島で教えて頂いた、「速写ストラップ」なるものを購入し、レンズの三脚取付台に装着してその機能を確認する段になりました。

ショルダーストラップのロックを外し、アオバトの飛び出しを狙います。まるで真昼の決闘のガンマンです。

やっとアオバトに辿り着きましたが、以下が早撃ち、否、速写の成果です。

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今度は飛び物です。雄鳥を狙います。

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以下、手持ちの連写です。

Aobato833020160523lAobato833120160523lAobato833220160523lAobato833320160523l

毎回このくらい撮れると、まあまあなんですが・・・・・

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早々に「速写ストラップ」のテストを終えて、この日は、もう一箇所の湘南のスポットに向かいました。 ハヤブサです。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月20日 (月)

照ヶ崎のアオバト

今日の野鳥はアオバトです。

6月第一週の帰省を前に訪れておくべき湘南のエリアがありました。先ずは、恒例ともなった大磯照ヶ崎のアオバトです。

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最盛期には少し早かったのですが、10~30羽程の群で、頻繁に岩礁に遣って来てくれて、今シーズンのアオバトの姿をなんとか納めることが出来ました。

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当日は波も穏やかで、迫力ある写真は期待出来ず、

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止まり物を収めてからは、もっぱら飛翔姿を追いました。

新機材である Nikon 200-500mm+D7200+速写ストラップ のテストでした。

成果は明日に。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月19日 (日)

新浦安のメリケンキアシシギ

今日の野鳥は、メリケンキアシシギです。

もう既に1ヶ月以上が経ちますが、三宅島から帰宅した後、東京湾の新浦安の護岸にメリケンキアシシギが今年も遣って来ているとの情報を貰い出掛けてみました。

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地元の方に居場所を教えて頂き、釣り人が居並ぶ護岸を行くと、テトラポッドの上に三羽のキアシシギが居ました。

どうも一番前の個体がメリケンキアシシギのようですが、確証が持てません。

特徴の下腹部の斑が下尾筒の先まである。? が、下腹部は白い。

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胸から下尾筒までは黒い横斑が密にある。

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立ち位置を交代して、

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3羽並びで良く観ると、(真ん中がメリケンキアシシギと言われる個体)

嘴の付け根(下部)が前後のキアシシギは黄色い。

そして、拡大して分かったことは、嘴の鼻孔から続く溝の長さが、メリケンキアシシギの方がはるかに長いというその特徴でした。

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畳んだ翼の先が尾の先端から突出しているそうで、この子はやはり、初見初撮りのメリケンキアシシギでした。

(撮影日:2016.05.18)

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2016年6月18日 (土)

三宅島航路のハシボソミズナギドリ

今日の野鳥は、三宅島航路のハシボソミズナギドリです。

三宅島からの帰りの航路では、海鳥の出現を期待しましたが、遠くて、写真に収めるのは至難の業でした。

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撮れたのは、昨日のオオミズナギドリと、このハシボソミズナギドリの常連さん達だけでしたが、

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定期船を追い掛けて、碧い海原を雄大に滑空するハシボソミズナギドリを眺めながら、夕刻の東京湾に入りました。

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夕日の中、ゆっくりと東京湾を出て行くコンテナー船と

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沈む夕日。

今回の4日間に及ぶ三宅島野鳥撮影行でしたが、天候に恵まれ、また、民宿のオーナーさん、レンタカー会社の社長さんをはじめとする島の方々、および、バーダーの方々のご親切にも助けられて、拙い写真でしたが、何とか目標とした三宅島の野鳥を撮ることが出来ました。

長々と続けて来ました三宅島シリーズの連載を終えるに付き、一言お礼を申し上げます。お世話になりました。

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2016年6月17日 (金)

三宅島航路のオオミズナギドリ

今日の野鳥は、三宅島からの帰りの航路で撮ったオオミズナギドリです。

三宅島13:35発→竹芝桟橋19:45着の約6時間強の航海です。 

乗船とともに甲板に出て海鳥を探します。 

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オオミズナギドリです。海面を滑るように飛び、

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時には翼が海面に付くほど、上下にうねる海面に沿って飛翔を続けます。 大漁を呼び込む鳥として漁師に大切にされているとか。

三宅島-東京航路では最もよく観られる海鳥とか。

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下は、錆ヶ浜港に入港する東海汽船「橘丸

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乗船を待つ中には、60cmオーバーの見事なイシガキダイを釣られた幸運の釣り客の姿も、また、ロッククライミングを楽しまれたグループの姿もありました。

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2016年6月16日 (木)

三宅島のムナグロ

今日の三宅島の野鳥は、ムナグロです。

三宅島の観光地である「メガネ岩」を観に行き、同行のかみさんを近くの温泉施設「ふるさとの湯」に送り届けた後に、西海に突き出た溶岩台地をドライブしていると、数羽のシギが居ました。

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ムナグロです。

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春秋の渡りの季節に三宅島を経由して行くのですね。

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上は、第一回夏羽の若鳥の様です。

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下は、阿古地区にある「メガネ岩」。 

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溶岩流が波の浸食を受けて、かつてはメガネ状に二箇所の穴があったそうです。

そして下は、昭和58年の噴火によって出来た薄木・粟辺地区にある「新鼻新山」。

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左奥は、大物釣りの太公望達が訪れる「三本岳」。 国の天然記念物であるカンムリウミスズメの繁殖場所としても有名です。

新山の頂で手を振るのは、高い所に上りたがる煙の様なうちのかみさんです。

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そしてこれは、溶岩台地に群生するハマヒルガオの花です。

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2016年6月15日 (水)

三宅島のモスケミソサザイ

今日の三宅島の野鳥は、亜種モスケミソサザイです。

モスケミソサザイは、4亜種居るといわれる日本のミソサザイの内の一亜種です。

今回の三宅島の野鳥の中では、滞在最後日にやっと撮れた野鳥でした。

近くで大きな囀りは聞こえるのですが、鬱蒼とした照葉樹の森の中、チョコチョコとすばしっこく動き回る黒い小さな鳥。 加齢で動体視力の落ちた目では追い掛けることも出来ません。

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教えて貰ってやっと確認出来たモスケミソサザイ。 なんと真正面の枯れ木の上でした。

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横に向いてくれるのを待ったのですが、飛んで行ってしまいました。

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左の朽枝の先に止まるところが撮りたかったのですが、それも叶わず。

暗さと速さと小ささと、そして、チャンスに惨敗した亜種モスケミソサザイでした。

(撮影日:2016.05.15)

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2016年6月14日 (火)

三宅島のシチトウメジロ

今日の三宅島の野鳥は、亜種シチトウメジロです。

シチトウメジロは、日本に6亜種居るメジロの一亜種で、名の通り伊豆諸島(七島)に生息する亜種です。

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火口湖である大路池の散策路に出て来たシチトウメジロ

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本州の亜種メジロに比べ、嘴や翼が長く、体長も少し大きいそうです。

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島内に沢山自生するハチジョウグワの実も好物だとか。

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これは、青虫を咥えたシチトウメジロです。

(撮影日:2016.05.13&14)

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2016年6月13日 (月)

三宅島のミヤケコゲラ

今日の三宅島の野鳥は、亜種ミヤケコゲラです。

コゲラは留鳥ですが、日本には9亜種が居るそうで、ヒヨドリなどの亜種と同様に、南に行くほど体色は暗色化するそうです。

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アカコッコ館」の水場の脇に遣って来たミヤケコゲラです。

本州の亜種コゲラに比べ、どのくらい暗い(黒い)か?

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撮影条件が違いますので単純には比較できませんが、上が亜種ミヤケコゲラ

下が、今年の1月に近所の公園で撮った亜種コゲラです。

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やはり、亜種ミヤケコゲラは、頬から胸にかけてかなり黒く、背中の白斑の幅も狭いので全体的に暗く見えますね。 嘴も少し長いのかな?

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2016年6月12日 (日)

三宅島のオーストンヤマガラ

今日の三宅島の野鳥は、亜種オーストンヤマガラです。

ヤマガラには8亜種が居て、オーストンヤマガラは、三宅島とその南の御蔵島、八丈島の3島だけに留鳥として生息する亜種だそうです。

宿泊した民宿(新鼻荘ではない。)では、以前、庭に来るオーストンヤマガラを手乗りにしていたそうですが、今は何故か寄って来なくなったとのこと。

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アカコッコ館」の水場で、その姿を撮影しましたが、頭部の茶褐色が印象的でした。

本州の亜種ヤマガラと比べて身体も一回り大きく、嘴が太いそうです。

(撮影日:2016.05.13)

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2016年6月11日 (土)

三宅島のカラスバト

今日の三宅島の野鳥は、国の天然記念物であるカラスバトです。

日本と朝鮮半島南部の離島にしか生息域を持たない不思議なカラスバトですが、南西諸島でも八重山諸島でも、そして舳倉島でも、声は聞けどもその姿を観たことが無く、私にとっては忍者のようなでした。

三宅島では其処此処で、あの「ウッ、ウーゥー」という奇妙な鳴声が聞こえてきますが、写真に収めるどこか、姿を観ることも出来ませんでした。

2日目の早朝、林道を奥まで歩き、声のする山裾で待っていると、

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突然、上空を滑空して横切る大きな影が! カラス? 否、カラスバトです。

咄嗟にシャッターを押しましたが、撮れたのはこの一枚だけ。

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次に現れた時も、この程度。 神奈川県央の上空で見る米軍の戦闘機のようです。

繁殖期の痛手でしょうか?尾羽がボロボロ。

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何度か上空を旋回した後に、大木の枝に止まってくれて、

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何とか木止まりが撮れました。

(撮影日:2016.05.14)

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2016年6月10日 (金)

三宅島のイイジマムシクイ

今日の三宅島の野鳥は、夏鳥で、国の天然記念物であるイイジマムシクイです。

タネコマドリの鳴声と共に、薄暗い照葉樹林の下藪の中で「チョリチョリ・・・」と囀る声が良く聞こえますが、なかなか姿を観ることが出来ません。

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しかし、「アカコッコ館」の水場の周辺では、虫を咥えて藪に飛び込む姿がありました。 アカコッコ同様に水場の脇の藪の中に営巣している様子でした。

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水場を伺うイイジマムシクイ

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水浴び後、頭上で羽繕いをする珍しいシーンが撮れました。

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三宅島最後の日の林道脇に出て来てくれたイイジマムシクイセンダイムシクイに良く似ていますが頭側線が無く、眉斑や過眼線が薄いとか。

(撮影日:2016.05.13&15)

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下は、林道に咲き始めたガクアジサイ

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初夏、島内のいたる所で見えるそうです。

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2016年6月 9日 (木)

三宅島のタネコマドリ (続)

今日の三宅島の野鳥は、昨日に引続き、亜種タネコマドリです。

アカコッコ館」の水場に出て来るタネコマドリの雌雄は、採餌に夢中で、2mほどの距離まで近付いて来て観察者を驚かせます。咄嗟のことで、カメラを向けてもシャッターが押せません。

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建物の裏手に遣って来て、

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小さな虫を捕獲して、水場の脇の木立に飛び込んで行きます。 どうも、木立の中に営巣しているようです。

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ありました。 タネコマドリの巣です。 既に大分大きくなった雛が居るようです。

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4羽の雛が確認できました。

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雌鳥と、

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雄鳥が、交代で採餌に帰って来て、時々、雛の糞を咥えて持ち出していました。

どうりで、周囲で良く採餌の姿が観えるはずです。

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至近の草地や、観察路でも、

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そして、館の屋根でも、旺盛に採餌活動を繰り広げて、楽しませてくれました。

(撮影日:2016.05.13~15)

あれからもう3週間以上。タネコマドリの雛達は無事に巣立ってくれていることでしょう。

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2016年6月 8日 (水)

三宅島のタネコマドリ

今日の三宅島の野鳥は、コマドリの一亜種であるタネコマドリです。

三宅島を含む伊豆諸島などで留鳥の亜種タネコマドリですが、鳴き声は夏鳥のコマドリと変わりません。 鬱蒼とした常緑照葉樹の森では、其処此処から綺麗な囀りが聞こえてきますが、なかなか姿を現しません。

そんなタネコマドリですが、

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アカコッコ館」の水場の周りで、願っても無いこんなシーンが撮れました。

(クリックで少し大きな写真になります。)

近くに営巣しているようで、雌雄が頻繁に近くに出て来て、

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その可愛い姿を披露してくれました。

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写真は全てタネコマドリの雄鳥です。

(撮影日:2016.05.13&14)

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2016年6月 7日 (火)

三宅島のアカコッコ

今日の三宅島の野鳥は、日本の固有種であり、天然記念物のアカコッコです。

バードアイランド三宅島を代表する野鳥であり、その体色と「アカコッコ」という親しみ易い名前からも、いつかは逢いたい野鳥の一種でした。

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島ではかなりの個体数を観ましたが、最初にカメラに収めたのは「アカコッコ館」の水場。

水浴びに来たアカコッコの雄鳥です。足環をした有名?な個体も居て、足環の無い個体を狙いました。

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これは、早朝、未だ薄暗い林道に出て来たアカコッコの雄鳥です。

育雛中なのでしょうか、早朝の林道では採餌する雌雄のアカコッコの姿を良く見掛けました。 下は、体色が薄く、喉元が白黒の縦斑が観える雌鳥です。

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時々立ち止まってのけ反るさまは、ツグミ属特有の仕草です。

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木止まりの雌鳥と

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アカコッコ館の水場で、豪快に水浴びをする雄鳥です。

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三宅島の記念にと、「アカコッコ館」では、アカコッコの寄付金付きのピンバッジを買い、「瑞鳥庵」の鹿角の壁掛けに掛けた鍔広帽子に追加しました。

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三宅島の土産は、最後に購入する「くさやの干物」です。

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2016年6月 6日 (月)

三宅島のウチヤマセンニュウ

舳倉島から帰宅した翌々日から、奥さん同行で三宅島に行って来ました。船中泊1日を入れて3泊4日の旅でしたが、目的はもちろん、初見初撮りとなる三宅島の固有種、固有亜種の撮影でした。

と言うわけで、既に3週間も前のこととなりましたが、今日から約2週間ほど、三宅島の野鳥を連載したいと思います。

第一弾となります今日の三宅島の野鳥は、ウチヤマセンニュウです。

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島に着いて、先ず一番に向かったのは伊豆岬。 ここはウチヤマセンニュウの観察ポイントです。

着くと一人のカメラマンが・・・。 なんと!知り合いのKNさんではありませんか。一緒に並んで、 

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小さな灯台横の草叢の上に出て来るウチヤマセンニュウを撮らせて貰いました。

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草叢の中には巣があるようで、

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時々飛び込み姿を隠しますが、

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また直ぐに出て来て囀りを始めます。 この潅木の細枝の上が、お気に入りのソングスポットの様でした。

下は、石造りの「伊豆岬灯台」。

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明治42年建造のランプ式無人灯台だそうです。

(撮影日:2016.05.13)

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東海汽船の「さるびあ丸」(当日は、新造船「橘丸」は定期整備でドック入り)で、東京竹芝桟橋を22:30’に出港。

デッキに出て東京湾の夜景を存分に楽しみました。

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東京スカイツリー

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レインボーブリッジの下を通過して、

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東京湾をゆっくりと南下します。 レインボーブリッジの全景と東京タワー(左)。

そして、約6時間の航海を経て、朝4:30’、三宅島・三池港に入港。

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朝日が到着を歓迎してくれているようでした。

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噴煙(水蒸気)を上げる朝焼けの雄山

島ではレンタカー(全て軽。しかも、全て昔憧れの「品川ナンバー」)を借り、民宿に連泊します。 さて、お目当ての野鳥は全種ゲット出来るでしょうか?

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2016年6月 5日 (日)

舳倉島のブッポウソウ他

あまりパットしない今回の舳倉島の野鳥をながながと連載して来ましたが、三宅島等の後続が控えていますので、ここら辺で終了させて頂きます。

と言うことで、今日の舳倉島の野鳥は、最終弾のブッポウソウと、その他の常連さん達です。

出船に間に合うように宿から波止場まで機材を載せたリヤカーを引っ張っていると、中型の鳥の飛翔姿が見えました。

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ブッポウソウです。

こんな時、首から掛けていた200-500mmのズームは速写レベルで機能を果たします。

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証拠写真レベルでしたが、舳倉島でブッポウソウをゲットした瞬間でした。

下は、今回の舳倉島で出逢いシャッターを押せたその他の野鳥連です。

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民宿前の電線に止まる夏羽のアトリ

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前庭に居たアトリの雌鳥

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Bill Dan 風のバランスィングロックの上に止まるカワラヒワ。 今年も島内の彼方此方で観掛けました。

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そして、バランスを確かめるような様子のコムクドリ 

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前庭に出て来て驚かされた只モズ

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可愛い系のコサメビタキ

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五月蝿いぐらいに彼方此方で鳴いていたウグイス

期待した成果の出なかった今回の一泊二日の舳倉島でしたが、我々が帰った荒天の後には珍鳥が山ほど出たとか。?  複雑な気持ちです。

また来年(の天気)に期待しましょう。

さて、ブッポウソウ。 近々、吉備中央町のブッポウソウの様子を見てくる予定です。

明日からは、三宅島の野鳥を暫く連載致します。

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2016年6月 4日 (土)

舳倉島のアマサギ

今日の舳倉島の野鳥はアマサギです。

一時期、どんどん勢力を伸ばして来て、関東一円でも群れの姿をよく目にしていましたが、未だ時期が早いのか、その姿は見えません。

訪れた舳倉島には2羽のアマサギが居て、島の東部の空を飛び廻っていました。

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青空に白い翼が透けて綺麗でした。

そして次の日には、2羽が1羽に。

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1羽は昨夜の内に抜けて行ったようでした。

(撮影日:2016.05.08&09)

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話は変わって、

今日から郷里岡山の田舎に帰省しました。 明日からは、老母にお守を頼んでいた菜園の作業を始めます。

今回は、旧盆明けまで、恒例となった田舎暮らしをエンジョイする予定です。

野鳥撮影用に幾つか設定したMFのメンテナンスもしながら、岡山の野鳥の紹介も予定していますのでご期待を!

と言っても、もう少し舳倉島の野鳥を続けた後に三宅島の野鳥を掲載し、そして、帰省前に撮った地元神奈川を含む関東の野鳥をブログにと・・・、当分連載が続きますので宜しくお願い致します。

以上、ご報告まで   瑞鳥庵の住人

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2016年6月 3日 (金)

舳倉島のタカブシギ

今日の舳倉島の野鳥はタカブシギです。

歩き疲れ、島の北西の浜に座り、沖でワカメ漁をする海女さんの船を見ていると、手前の磯に一羽のシギが・・・・・

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夏羽に移行中のタカブシギでした。

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長い黄色の足指が印象的でしたが、

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海岸を見渡してもこの一羽だけでした。

(撮影日:2016.05.09)

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下は、海女さんのワカメ漁の様子です。

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春先、帰省した岡山の海でワカメを採ることもありますが、舳倉島のワカメは素晴らしく、何と言ってもめかぶの大きさは驚くほど立派です。

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2016年6月 2日 (木)

舳倉島のメボソムシクイ

今日の舳倉島の野鳥はメボソムシクイです。

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いきなりの大きな写真で申し訳ありません。茅科の穂先に止まるメボソムシクイです。

今回もムシクイ類の珍鳥をと、探し回ったのですが、残念ながら撮影することは出来ませんでした。

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水場に出たこの子もメボソムシクイ

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草叢でクモを捕ったこの子もメボソムシクイ

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雑草オニタビラコの茎に止まるこの子もメボソムシクイ

今回の一泊二日の舳倉島では期待したムシクイ類エゾムシクイとこのメボソムシクイだけでした。 来年もう一度挑戦です。

(撮影日:2016.05.08)

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2016年6月 1日 (水)

舳倉島のマヒワ

今日の舳倉島の野鳥はマヒワです。

水場で野鳥の出を待っていると、側の藪に黄色い小鳥が、

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頭が黒くなった夏羽のマヒワ♂です。

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残念ながら群の姿はありませんでしたが、

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枯れ枝に止まって、綺麗な羽色を見せてくれました。

(撮影日:2016.05.09)

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