« 七尾で逢った夏羽のユリカモメ | トップページ | 営巣真っ只中のオオヨシキリ »

2016年5月16日 (月)

大きな鯉を運ぶミサゴ

昨夜(5月6日)来の荒天により、乗船を予定していた舳倉島行きの定期船は欠航となり、翌日(8日)の出船をひたすら祈ることになりました。

そして船待ちの当日は、輪島市内に今も生息しているとのトキの「すずちゃん」を探し、その後、金沢の河北潟野鳥観察舎を訪れることにしました。

昼まで「すずちゃん」を探し、飛翔する姿を一度だけ目撃した後、諦めて、河北潟に向かいました。

観察舎に到着すると、オオヨシキリのあの賑やかな声のシャワーが彼方此方から降り注ぎます。ここは、冬鳥(特にカモ類)のメッカ。そして、30羽を超えるミサゴの天国と聞いていました。

観察舎に上がるや否や、大きなを抱えたミサゴが目の前を通り過ぎました。

と言うことで、今日の野鳥は、猛禽の一種のミサゴです。

Misago525820160507

なにか重そうに水面すれすれを飛んでいました。

Misago525920160507

大きなを掴んでいました。 デカイ!

Misago526020160507

風切羽の先端が水に浸かっています。

Misago526120160507

Misago526220160507

Misago526320160507

Misago526520160507

かろうじて、この先の土手を越えて行きましたが、土手の先にその姿はありませんでした。

(撮影日:2016.05.07)

昨日深夜、三宅島から帰宅致しました。 好天に恵まれ、予定していた三宅島の固有種や亜種全てを何とか撮ることが出来ました。 追って、ブログでご報告致しますが、舳倉島のご報告の後になってしまいますこと、ご容赦下さい。

|

« 七尾で逢った夏羽のユリカモメ | トップページ | 営巣真っ只中のオオヨシキリ »

ミサゴ」カテゴリの記事

コメント

三宅島はどうでしたか?
舳蔵島のあと、教えてくださいね。

ミサゴ…。羨ましすぎます。実はミサゴとはあまり縁がなく、手賀沼で目の前で会ったときはカメラを持っていなく、三番瀬で遠くに止まるのを撮っただけです。
是非とも瑞鳥庵さんのように撮りたいものです。

投稿: ピッさん | 2016年5月16日 (月) 20時32分

ピッさん

お早うございます。いつもコメントありがとう。
三宅島は好天に恵まれ鳥撮りも順調でした。
追ってご披露致しますが、嬉しいことにブログネタが溜り、当分先になりそうです。

ミサゴは偶々撮れたものですよ。
ミサゴの有名な猟場は各地にあり、ジックリ待機して撮る対象でしょうかね。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2016年5月17日 (火) 07時18分

こんにちは♪

大きい鯉ですねぇ~!体の大きさから見て40センチ位ありますかねぇ…?体重と同じ位重いんじゃないですか…?飛行能力ありますよねえ(*^^*)

最後の写真で、風切り羽の先3、4枚が上向きにシュッってなっている所が好きなんですよ~!w。以前愛鳥ハリスを正面から撮ってもらったのは分かりやすくていいんですよねぇ~♪(^o^)

投稿: ハリスホーク | 2016年5月20日 (金) 15時37分

ハリスホーク様

コメントありがとうございます。
偶々猛禽が撮れました。
初列風切の風を切ってうねる様は良いものですね。
右のカテゴリーで「オジロワシ」なんかをクリックしてみて下さい。綺麗な風切羽のそりが撮れていると思いますよ。
猛禽、意識して挑戦してみましょうね。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2016年5月20日 (金) 19時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大きな鯉を運ぶミサゴ:

« 七尾で逢った夏羽のユリカモメ | トップページ | 営巣真っ只中のオオヨシキリ »