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2016年3月 8日 (火)

鷽に会いに山の公園に

今日の野鳥はウソ亜種アカウソ)です。

ここのところ遠征が続き、近所の山の公園の水場には行っていませんでしたが、ウソミヤマホオジロが出ているとの情報を貰い、先週末に出掛けてみました。

好天が3、4日続いたので、サンクチュアリーの水場はさぞかし盛況なことと思っていましたがそうでもない様子。

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お昼前にウソの雌が一羽だけ水場に出て来てくれましたが・・・、あとはさっぱり。

殆んどのカメラマンの方が撤収して行かれる中で、奇跡のゴールデンタイムを期待して、3時半まで粘ることに。 

ウソの雌を撮って、赤い雄が撮れないで帰るなどということは、大変惨めです。(良くあることですがね。

3時を過ぎて、とうとう二人になってしまいました。

そして、刻限の3時半。 水場に2、3羽のミヤマホオジロが現れ、ルリビタキの♂も飛び交い始めました。 ついに、期待していたゴールデンタイムの始まりです。

ミヤマホオジロルリビタキを撮っていると、枝にシメが?

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否、待っていたウソの雄鳥でした。

その後約1時間、嘘のような、オールキャストのゴールデンアワーが続きました。もちろん、途中でのCMも入りません。

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胸に赤みを帯びた亜種アカウソです。

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の花芽を沢山食べたのでしょう。何度も顔を浸けて水を飲んでいました。

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(クリックで少し大きな写真になります。)

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朝出た同じ個体かどうか分かりませんが、連れ添って来た雌鳥も綺麗な個体でした。

いつもこうだとは問屋が卸しませんが、この日は久々の粘り勝ち。気が付くとカメラマンは5人に増えていました。そして、残った二人が意気揚々と山を降りて来たのは言うまでもありません。(偶には自慢もさせて下さい。)

爆写した残りのミヤマホオジロルリビタキの写真は後日披露致します。

(撮影日:2016.03.05)

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