« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

今鴨が面白い(ハシビロガモ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」の第7弾として、ハシビロガモです。

Hashibirogamo186420160328

先日訪れた県南の干拓地の公園の水路に、二番いのハシビロガモの姿がありました。

Hashibirogamo187020160328

間も無く、北の繁殖地に渡って行くのでしょうが、雄の羽色の美しさは今がピークです。

Hashibirogamo187320160328

警戒心が強く、車窓から近付いて来る雄鳥を撮りました。

下は、羽繕いの一場面ですが、

Hashibirogamo188620160328

長く伸ばした首の緑色光沢の羽色も綺麗ですが、嘴のデカサ、長さには改めて驚きました。

(撮影日:2016.03.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月30日 (水)

顔白のジョウビタキ

今日の野鳥は、少し変わったジョウビタキです。

帰省した岡山の菜園では、縄張りを持った雄鳥が、元気に私の帰りを迎えてくれました。可愛いものですね。

一昨日に訪れた県南の干拓地の公園にも未だジョウビタキが居ましたが・・・・・、何かおかしい。

下は、そのジョウビタキですが、

Jyoubitaki182920160328l

雌鳥にしては両翼の色が黒く、雄鳥にしては顔の色が黒くない。

第一回冬羽の雄のジョウビタキでも、こんなに顔白ではない筈です。ニューハーフでもなく、一種の白色変異体でしょうか?

(撮影日:2016.03.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

姿を見せたウグイス

今日の野鳥はウグイスです。

帰省途中に寄った大阪の淀川河川敷でも、春たけなわと言わんばかりに、其処彼処でウグイスの鳴き声が聞こえましたが、その姿を観ることは出来ませんでした。

「声はすれども姿は見えず、ほんにお前は?の様な」ウグイスですが、昨日訪れた岡山県南の干拓地の公園のブッシュでは、ちょこまかと良く動く姿を見せてくれました。

Uguisu180920160328l

ノイバラの枝先に出て来てくれたウグイス

Uguisu185820160328l

潅木の茂みの表にも、

Uguisu174320160328

日の当たる枝先にも出て来てくれて、

Uguisu173720160328

「法ぉー、法華経」 と、美声を聴かせてくれました。

Uguisu181720160328

Uguisu181820160328

春ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月28日 (月)

笠菅の池のダイサギ

今日の野鳥は、在庫の中からダイサギ亜種ダイサギ)です。

Daisagi853320160228l

約1ヶ月前、近所の湿生公園に一羽で居たダイサギです。

カサスゲが繁茂する池端をゆっくりと回って餌の小魚を探していましたが、最近、小魚の姿がめっきり減って、いつも居るカワセミの姿も見掛けにくくなりました。

カサスゲの群落をバックに、広大な自然界の中のダイサギの姿をイメージする様にカットしてみました。

Daisagi853420160228

手前は、コガモと一緒にこの池に居る留鳥のカルガモです。

下は、カワアイサの居た県西の川で撮ったダイサギ亜種チュウダイサギ)です。

Daisagi807920160228

こちらは、餌を追って、川中を駆けり回っていました。

以下は余談。

********************************************************************** 

鳥の名前ですが、

」は、「だいちゅう」と読み、の無い「」は、「おお」と呼んで種別をしているのをご存知ですか?

鷺、鷺、鷺」は、「だいさぎ、ちゅうさぎ、さぎ」。 「杓鷸、杓鷸、杓鷸」は、

だいしゃくしぎ、ちゅうしゃくしぎ、しゃくしぎ」。

白鳥、白鳥」は、「おおはくちょう、はくちょう」。 「瑠璃、瑠璃」は、「おおるり、るり」。 etc.

もし、チュウサギが居なかったら、「鷺」は、「おおさぎ」と呼ばれたかも。

どうでもいい話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

水温む川の翡翠

今日の野鳥はカワセミです。

Kawasemi110220160315l

2週間ほど前になりますが、帰省前、春の息吹を感じさせる近くの川筋を散策していると、川中を一直線に飛ぶカワセミの姿がありました。

数年前に護岸工事が行われ、巣穴の在った赤土の斜面がコンクリートブロックの護岸に変わってしまった場所でしたが、環境の変化にも負けず、いつも可愛い姿を見せてくれています。

上は、陽光が反射するせせらぎをバックに逆光で撮った一枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月26日 (土)

手乗りのスズメ

今日の野鳥はスズメです。

今週の月曜日、春分の日の祝日に郷里岡山の田舎に帰省しました。今回は、約1ヶ月間滞在し、夏野菜の植え付け準備に精を出す予定です。

スズメ」が登場するようでは、さぞかしブログネタに瀕しているのでは?と、思われるのではないかと・・・・・懸念していますが、実はそうなんですよ。

菜園仕事を少し休止して、岡山の野鳥でも探しに出掛けてみるつもりです。

Suzume142020160321

今回の帰省途中の中継地に、大阪淀川河川敷を選びました。貴重な野鳥種が多く観察される場所ですが、広大な河川敷でもあり、成果は余り期待してはいませんでした。

残念ながら結果もその通り。

教えて貰った河川敷で目にしたのは、なんと、「手乗りのスズメ」でした。

Suzume143220160321Suzume143620160321Suzume143720160321Suzume144920160321

承諾を貰って撮らせていただきましたが、この方は先輩から引き継いで2年ほどになるそうで、警戒心の強いスズメが手の中のパンに遣って来ます。

Suzume145120160321

給餌する人の顔を見ながら採餌するスズメも可愛いものですね。

Suzume145520160321

スズメの給餌場である河川敷公園の一角では、陽だまりの中、4、5人の高齢者の方達が楽しげに語らい、その足元にスズメ達が集う。

これも、なんとなく、ほんわかとした大阪の風景でした。

(撮影日:2016.03.21)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月25日 (金)

漁港のウミネコ

今日の野鳥はウミネコです。

鳥果の上がらなかった真鶴岬からの帰り、近くの漁港に寄ってみました。

堤防で釣りをする釣り人の脇のテトラポッドの上に、夏羽に換わった綺麗なウミネコの姿がありました。

Umineko134320160317l

頻繁に海面に降りて何かを啄ばんで上がって来ます。 どうやら、釣り人が撒くコマセの浮遊物を狙っているようでした。

Umineko135120160317

Umineko135320160317l

高い堤防の上から順光で背打ちで狙います。青い海原を飛翔するウミネコも綺麗ですね。

Umineko136320160317

Umineko137420160317

Umineko137520160317

Umineko137820160317

Umineko138020160317l

Umineko140820160317

白飛びを気にしながら暫し飛翔姿を追いました。

Umineko126620160317

これは真鶴での一コマ。同じく、釣り人の撒くコマセの浮遊物に群がっていました。

(撮影日:2016.03.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

真鶴岬のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

帰省を前にした先週の良く晴れた日、クロサギを狙って県西の真鶴岬に出掛けてみました。

気温20℃、雲一つ無い快晴の岬の磯には、鳥影は少なく、いつも居たクロサギの姿もありませんでした。

そんな中、いつもお相手をしてくれるのは、愛嬌のあるイソヒヨドリです。

Isohiyodori127420160317l

遠くの岩の上で囀るイソヒヨドリの♂を見付け、絞りを絞りに絞って、バックに雪を被る丹沢の遠景を入れてみました。

Isohiyodori124120160317

こちらはイソヒヨドリの♀。

Tanzawarenpou124320160317

これは当日の西湘の風景です。相模湾を隔て、小田原の街並みと、背後には1600m級の丹沢の峰々が見渡せました。

下は、私のガラケーで撮った風景です。

Manaduru160317_124326

磯にはメジナ狙いの釣り人がチラホラ。釣果は芳しくなかったようでした。

Manaduru160317_113802

遠景は三石。 飛ぶ鳥はイソヒヨドリです。

私の鳥果も芳しくなく、燦々と降り注ぐ陽光と心地良い潮風を感じながら、持参したコンビニ弁当を食べて、岬を後にしました。

偶にはこんな記事も良いでしょ。

(撮影日:2016.03.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

ツクシとツグミ

ツクシ」と「ツグミ」、カタカナ表記では良く似ていますね。

と言うわけで・・・、でもありませんが、今日の野鳥は、ツクシ畑に居たイケメンのツグミです。

Tsugumi106720160315l

どうです? このツグミ。 

喉元が白く、胸が真っ黒です。 差し詰め人間だとイケメンの部類に入るのでしょうね。

Ooyama102220160315

山には積雪が、ツグミはいつまで居るのでしょうか。 例年、5月の連休明けにも姿を目にすることがあります。

写真は、霊峰「大山」(標高1251m)です。

(撮影日:2016.03.15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月22日 (火)

葦原のメジロ

今日の野鳥はメジロです。

「メジロ? ブログネタが無くなってきたの?」 と心配されるかもしれませんが、そうでもありませんよ。

春の陽気に誘われて、MFの川筋を歩いていると、葦原を飛び交う数羽の小鳥が・・・・・

Mejiro109020160315l

メジロです。 や早咲きのが満開なのに何故葦原に?

どうも花の蜜に飽きて、たんぱく質を摂取しに遣って来たようでした。

Mejiro108620160315

足の枯れ茎にはカイガラムシのような小昆虫が付いていて、茎から茎へと飛廻り、それを食べているようです。

Mejiro109220160315

Mejiro109420160315

Mejiro109620160315

暫し、枝(茎)被り写真を量産しながら、面白いメジロの動きを追いました。

Oojyurin107720160315

葦原には、夏場に換羽中のオオジュリンの姿もありました。

Tanzawarenpou102420160315

雪を被った表丹沢の峰々。中央が、塔ノ岳(1490.9m)。表丹沢の沢は殆んど登りました。今から30数年も前のことですが・・・・・。 山は良いですね。

(撮影日:2016.03.15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

今鴨が面白い(スズガモ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」の第6弾として、スズガモです。

先月末、東京湾の埠頭にビロードキンクロを撮りに行った際に撮ったスズガモです。

Suzugamo703420160223

順光下で、至近。 雄鳥の頭の緑光沢の羽色が映えて、ついつい追ってしまいました。

スズガモの大きな群れはよく目にしますが、ここでは、小さな群れで採餌に夢中でした。

Suzugamo704420160223

水中に没した頭が見えています。

Suzugamo706520160223

キンクロハジロの雌に似ていますが、嘴の基部に大きな白斑があります。

Suzugamo706620160223

その白斑部まで水に突っ込んだダイブの瞬間です。 面白くもなんとも無い?・・・・・ですね。

Suzugamo707120160223

あー美味しかった!と言ってる様な顔です。 水深は1mほど。二枚貝が主食のようですが、なかなか水面に持ち出して食べてくれませんでした。

(撮影日:2016.02.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月20日 (日)

今鴨が面白い(オシドリ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」の第5弾としてオシドリです。

今季、帰省先の岡山から隣の県である鳥取は根雨の日野川のオシドリを撮りに行きましたが、ここ神奈川の県央の貯水池にも20羽ほどのオシドリの群が居ました。

Oshidori973720160301ll

貯水池の中央部を泳ぐオシドリの群です。

(クリックで少し大きな写真になります。)

オシドリは、警戒心の特に強いカモ類(オシドリ属)です。

Oshidori939420160301

いつもは、人目に付かない取水塔の裏側の、こんなに暗い、そして、こんなに狭い場所に隠れています。

これでは写真にも収められませんが、水面に降りて来たところをかなり露出補正して撮ってみました。

Oshidori20160301

同一個体の合成です。 幻想的・・・ですかね?

(撮影日:2016.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月19日 (土)

今鴨が面白い(キンクロハジロ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」の第4弾として、キンクロハジロ♂です。

Kinkurohajiro2286s20150212

県央の貯水池には毎年20羽ほどのキンクロハジロの群が渡って来ます。その中に、冠羽が長くてボサボサの雄鳥を見付け、カメラで追ってみました。

Kinkurohajiro226120150212

長い冠羽はあたかも丁髷(ちょんまげ)の様です。北米産の迷鳥クビワキンクロには冠羽が無く、日本の野鳥種だから丁髷がある・・・?。 否、大陸産だから、辮髪・・・でしょうか?

Kinkurohajiro228920150212

丁髷を風になびかせ、怖い顔付きです。 浪人者ですかな。

Kinkurohajiro230120150212

一羽だけで観ると、かなりきれいな鴨ですね。

Kinkurohajiro231820150212

潜水鴨だけあって、水掻きの大きな足をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月18日 (金)

今鴨が面白い(ヒドリガモ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」と題してのヒドリガモです。

水鳥を撮りに行く先々で、よく目にするヒドリガモですが、一体何十万羽、何百万羽のヒドリガモが冬鳥として渡って来るのでしょうか?

Hidorigamo985920160302

県央の貯水池にも2、30羽のヒドリガモの群れが居て、他のカモ達と同様に、番形成の争奪戦の真っ最中でした。

Hidorigamo985120160302

雌雄入り乱れて活性が上がっているのは、他のカモ達と同様です。

Hidorigamo984420160302

Hidorigamo984620160302

前のめりになって両翼を合わせて高く上げるのは、ヒドリガモ♂の求愛のポーズでしょうか?それとも、威嚇のポーズでしょうか。

Hidorigamo982020160302

これは、雄鳥同士のバトルです。

番形成の集団パフォーマンスが終了すると、

Hidorigamo986820160302

Hidorigamo987020160302

貯水池の周囲を飛翔し始めました。 群での、繁殖地への渡去が近いのでしょうか。

(撮影日:2016.03.02)

下は、東京湾の埠頭でアオサを食むヒドリガモの雌雄です。

Hidorigamo705720160223

Hidorigamo698520160223

Hidorigamo698720160223

(撮影日:2016.02.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月17日 (木)

緋寒桜とヒヨドリ

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」を中断して、今盛りの緋寒桜に蜜を吸いに遣って来たヒヨドリです。

嵐のような夜半の雨が上がり、一昨日は、朝から青空一面の快晴の一日でした。

早朝のゴミ出しをした際に観た丹沢の峰々には積雪があり、無風状態。 前日出された東京のの開花予想は、今年も平年より早く、なんと、3月18日とのこと。

この分だと、近くの公園の緋寒桜は満開で、蜜を吸いにヒヨドリメジロが遣って来ているはずです。

Hiyodori119820160315l

Hiyodori119920160315l

Hiyodori120320160315l

公園の緋寒桜は七分咲きでしたが、遣って来ていました。

煩くない枝先にヒヨドリが移動するのを待って撮りました。 (クリックで少し大きな写真になります。)

Hiyodori121220160315

これは緋寒桜に紛れるヒヨドリ。 黄色い嘴は緋寒桜の花粉です。

そして、下は、渋沢丘陵から望む当日の丹沢の峰々です。

Tanzawa101820160315l

右が大山、中央左が丹沢連峰の表尾根です。

当日は、

Fuji102720160315

富士も、

Hakoneyama103020160315

大涌谷の噴煙が観える箱根の山々も雪化粧をしていましたが、この日廻ったMFは春の陽気でむんむんしていました。 

春近き隣は何をする人ぞ

(撮影日:2016.03.15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月16日 (水)

今鴨が面白い(コガモ)

今日は、「今鴨が面白い」の第2弾で、県央の貯水池で撮ったコガモです。

Kogamo966120160301

Kogamo940320160301

雌のコガモに羽ばたきで呼ばれて・・・では無いのでしょうが、

Kogamo943220160301

コガモの雄達が雌の周りに集まって来て、

Kogamo944620160301

早速、雄達の雌への求愛のパフォーマンスが始まりました。

Kogamo943420160301

Kogamo943520160301

いいところまでいくのですが、

Kogamo944020160301

お邪魔虫も入ります。

下は、雄鳥の一連の求愛パフォーマンスです。

Kogamo946320160301sKogamo946420160301sKogamo946520160301s

雄同士による雌の争奪戦は、

Kogamo944220160301

Kogamo946820160301

Kogamo947120160301

Kogamo947220160301

飛跳ね飛廻りも常套手段で、体力を消耗する戦いのようでもあり、

Kogamo964820160301

美しさや羽振りが勝負の一因でもあるのでしょう。 次の争奪戦に備えての羽繕いでしょうか?

Kogamo965120160301Kogamo965320160301Kogamo965920160301Kogamo966620160301

いつもより入念な水浴びの様でした。

(撮影日:2016.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月15日 (火)

今鴨が面白い(ヨシガモ)

もう3月の中旬。ツルガン類の北帰行のニュースを聞いてから、既に1ヶ月が経ちます。東京湾や近場の河川、湖沼のカモ達にも北帰行を前にした動きが観られるようです。

夏羽への換羽、番形成、擬似交尾など、一部の種でご披露して来ましたが、今季の在庫の中から、「今鴨が面白い」と題して、北帰行を前にしたカモ達のソワソワした姿を順次掲載致します。

今日は、手始めに、今月初めに県央の貯水池で撮ったヨシガモです。

Yoshigamo949820160301l_2

雌雄20羽ほどのヨシガモが居て、群れによる番形成のためのパフォーマンスを繰り広げていました。

Yoshigamo953320160301

いつもは寝てばかりのヨシガモですが、群で水面に出て来ました。

Yoshigamo950420160301

早速、雄同士の争いが始まり、

雌を前にした雄の求愛のパフォーマンスが其処此処で開始されました。

Yoshigamo954020160301s

Yoshigamo954120160301s

Yoshigamo954220160301s

先ずは羽ばたきから

Yoshigamo954520160301s

尾尻上げ、

Yoshigamo954620160301s

雌が寄って来ます。

Yoshigamo954820160301s

雌が気に入れば、

Yoshigamo959820160301

番として、群から離脱して行くようですが、

Yoshigamo958620160301

一筋縄ではいかないようで、雌を巡る雄達のパフォーマンスはまだまだ続きました。

下は、雄の一連のパフォーマンスです。

Yoshigamo960620160301Yoshigamo960720160301Yoshigamo960820160301Yoshigamo961020160301Yoshigamo961220160301

この日は光も良くて、雄達の緑光沢色の美しいナポレオンハットを写し込めました。

(撮影日:2016.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月14日 (月)

水場のエナガは営巣中

今日の野鳥はエナガです。

山の公園の水場には、シジュウカラヤマガラ等との混群として、エナガの番が遣って来ていましたが、番の行動は、どうやら巣材の収集のようでした。

Enaga005520160305l

エナガは、他のカラ類と比較しても随分と早くから営巣に入ります。山の水場のエナガも、この時期既に営巣の真っ最中で、警戒心も無く、我々カメラマンの足元からも頻繁に巣材を見付けて持って行っていました。

どうやら、水場の近くに巣作りを始めたようです。

Enaga004620160305

水盤にも水を飲みに上がりましたが、黄色のまぶたをした成鳥です。

この姿は、まさに柄の長い柄杓を水盤脇に置いた様ですね。

Enaga005020160305

水盤からの飛立ちの瞬間が撮れました。

今季北海道に遠征された鳥友から、可愛い亜種シマエナガの写真を送って頂きましたが、間もなく、この水場の近くでも可愛いエナガの巣立ち雛達の姿が見えるかも知れません。

下は、フィルム時代に撮ったエナガの巣立ち雛達の劣悪画像です。

Enaga001

9羽の巣立ち雛に親鳥が給餌するシーンですが、こんな光景が観えるのも巣立ち当日だけとか聞きます。 再度出会いたいシーンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月13日 (日)

山の公園のシメの雌雄

今日の野鳥はシメです。

先日の山の公園の水場には綺麗な羽色をしたシメの雌雄が出て来てくれました。

Shime011020160305l

鋏で切ったような青黒色の風切羽が綺麗なシメの雄鳥です。 (クリックで少し大きな写真になります。)

Shime010220160305

冬羽の嘴の色は肉白色ですが、夏羽では青灰色に換わります。

Shime009020160305

そしてこれは、シメの雌鳥。 目先の隈取りも薄く、雄鳥に比べて羽色も全体的に淡色です。

この山の水場では冬鳥として毎年その姿を楽しませてくれます。

(撮影日:2016.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

珍鳥ヤマヒバリは証拠写真

今日の野鳥はヤマヒバリです。

今週半ばの深夜、珍鳥ヤマヒバリの情報が入って来ました。 日本海側の離島ぐらいでしか撮れない鳥だと思っていたヤマヒバリが関東のそれも東京の奥地に出たと聞いて、小雨の中、鳥友と出掛けてみました。

一日目は、雨の中を3時間待って会えず、虚しく帰宅。翌日、朝駆けで再挑戦しました。

Yamahibari076820160310

現地に到着するや否や、山の斜面に出て来てくれました。 初見のヤマヒバリです。

しかし、小さい(体長14cmとか)、早い、遠い、そして、暗い、と、悪条件が3つも4つも重なって・・・・・

Yamahibari079720160310

Yamahibari084320160310

撮れた写真は、全て証拠写真。

飛び去る前に、少しの間、木立の天辺に止まってくれましたが、

Yamahibari089520160310l

Yamahibari090820160310l

これも、枝被り、空抜け、腹打ちの劣悪写真。

Kayakuguri093420160310

上は、一緒に行動していたカヤクグリです。

Kamoshika0926z20160310

その後、ダムの堤の下にある芝生の広場に出て来たカモシカを撮ったり、大勢の知り合いのカメラマンの皆さんと情報交換(雑談)をしながらヤマヒバリのご帰還を待ったのですが・・・・・。諦めて撤収いたしました。

Hibari095120160310

これは、撤収時にダムの堰堤道路に居たヤマヒバリならぬ「ダムヒバリ」?  否、只のヒバリでしたが、こんなところに居るのかと、驚きでした。

この日は、明朝の小雪で山に積雪がありました。

Okutama094520160310

Okutama094720160310

まだまだ寒い日が続きそうですね。

(撮影日:2016.03.10)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月11日 (金)

山の公園のルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキです。

山の公園の水場にルリビタキの雄鳥が出ているとの情報を貰っていましたが、先日ウソを撮りに訪れた日には一向に出て来る気配もありませんでしたが、

Ruribitaki025920160305l

殆んどのカメラマンの方達が帰られた後の、例の3時半からのゴールデンタイムに、青い鳥が現れました。ルリビタキの雄でした。 (下の2枚を含めクリックで少し大きな写真になります。)

Ruribitaki040320160305l

Ruribitaki045020160305l

水場の周囲を飛び廻り、倒木の上でスリムな姿を存分に披露してくれ、

Ruribitaki046820160305

噴水の止まった鏡の様な水盤にも来てくれました。

そして最後には、

Ruribitaki071520160305

雌鳥まで遣って来て、これで当日のオールキャストが揃った瞬間でした。

Ruribitaki071820160305

Ruribitaki074720160305

ルリビタキ♀の水浴びです。

(撮影日:2016.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月10日 (木)

紅葉の種子を食べる鷽

今日の野鳥はウソ亜種アカウソ)♀です。

先週末に行った山の公園には、紅葉の種子を食べるウソの雌鳥が居ました。

Akauso016820160305l

この時期、紅葉の木には、もう殆ど種子は残っていませんが、枝先に僅かに残る種子を小枝に絡まりながら巧みに採餌していました。

Akauso018720160305l_7

Akauso019520160305l

Akauso021620160305l

Akauso022220160305l

正にアクロバット姿勢での採餌でしたが、枝被りを避けながらの撮影も大変でした。

Akauso015220160305

時にはこんなホバリングも披露してくれましたが、残念ながら、雄鳥の姿は観えませんでした。

(撮影日:2016.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 9日 (水)

山の公園に出るミヤマホオジロ

今日の野鳥はミヤマホオジロです。

岡山の田舎の菜園脇にも出てくるミヤマホオジロですが、地元神奈川の山の公園にも出ていて野鳥カメラマンを楽しませているとか。

なかなか水場には出て来ないと聞いていたのですが、例のウソが出たゴールデンタイムに、雄2羽、雌1羽が野鳥の水飲み場の周りに姿を現してくれました。

Miyamahoojiro028420160305l

山の公園で初めて観るミヤマホオジロです。

Miyamahoojiro026520160305

檀香梅の枝先には雌鳥の姿が。

Miyamahoojiro026620160305

水盤下に餌があるようで、なかなか枝には止まってくれません。

Miyamahoojiro030420160305

Miyamahoojiro032220160305l

万両の種のような餌を咥えて割って食べていました。 他の鳥が果肉を食べて吐き出した種子かも知れません。

Miyamahoojiro060120160305l

倒木に上がった雄鳥。

Miyamahoojiro044020160305

お立ち台の雌鳥。

Miyamahoojiro045820160305

Miyamahoojiro059720160305

これも、3時半まで待った粘り勝ちの成果です。

(撮影日:2016.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 8日 (火)

鷽に会いに山の公園に

今日の野鳥はウソ亜種アカウソ)です。

ここのところ遠征が続き、近所の山の公園の水場には行っていませんでしたが、ウソミヤマホオジロが出ているとの情報を貰い、先週末に出掛けてみました。

好天が3、4日続いたので、サンクチュアリーの水場はさぞかし盛況なことと思っていましたがそうでもない様子。

Akauso001920160305

Akauso001320160305

お昼前にウソの雌が一羽だけ水場に出て来てくれましたが・・・、あとはさっぱり。

殆んどのカメラマンの方が撤収して行かれる中で、奇跡のゴールデンタイムを期待して、3時半まで粘ることに。 

ウソの雌を撮って、赤い雄が撮れないで帰るなどということは、大変惨めです。(良くあることですがね。

3時を過ぎて、とうとう二人になってしまいました。

そして、刻限の3時半。 水場に2、3羽のミヤマホオジロが現れ、ルリビタキの♂も飛び交い始めました。 ついに、期待していたゴールデンタイムの始まりです。

ミヤマホオジロルリビタキを撮っていると、枝にシメが?

Akauso050820160305

否、待っていたウソの雄鳥でした。

その後約1時間、嘘のような、オールキャストのゴールデンアワーが続きました。もちろん、途中でのCMも入りません。

Akauso055220160305

胸に赤みを帯びた亜種アカウソです。

Akauso057020160305

の花芽を沢山食べたのでしょう。何度も顔を浸けて水を飲んでいました。

Akauso061220160305

Akauso063120160305l

(クリックで少し大きな写真になります。)

Akauso059520160305

Akauso065920160305

朝出た同じ個体かどうか分かりませんが、連れ添って来た雌鳥も綺麗な個体でした。

いつもこうだとは問屋が卸しませんが、この日は久々の粘り勝ち。気が付くとカメラマンは5人に増えていました。そして、残った二人が意気揚々と山を降りて来たのは言うまでもありません。(偶には自慢もさせて下さい。)

爆写した残りのミヤマホオジロルリビタキの写真は後日披露致します。

(撮影日:2016.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 7日 (月)

カワアイサの交尾シーン

今日は、カワアイサの交尾シーンを掲載致します。

この時期、番形成を終えたカモ類の擬似交尾シーンをよく目にしますが、カワアイサの交尾シーンを撮れるなんて思ってもみなかったことでした。

Kawaaisa841420160228

雄の頸上げシーンを撮っていると、

Kawaaisa842520160228

その脇で雌が頸を伏せているのに気が付きました。 まさか、これから交尾の開始?

Kawaaisa842720160228

Kawaaisa843320160228

Kawaaisa843920160228

Kawaaisa844620160228

すぐにも始まるかと思いきや

Kawaaisa844920160228

焦らせ行動でしょうか? 

Kawaaisa846020160228

雌の脇で待機です。

Kawaaisa846220160228

やっと乗っかりました。

Kawaaisa847520160228

交尾の開始です。

Kawaaisa848420160228

カモ類と同じく雌の後頭部の羽を咥えます。

Kawaaisa849420160228

Kawaaisa849720160228

しかし荒っぽい。

Kawaaisa850120160228

交尾終了でしょうか? その間、10秒でした。

Kawaaisa850820160228

雌の口開けは恍惚感からでしょうか?

Kawaaisa851120160228

Kawaaisa851220160228

それにしても雄のこの離れる所作は何でしょうか、雌を蹴飛ばして離れました。

細かに露出補正をする間も無く、白飛びの写真になりましたが、初めて撮ったカワアイサの交尾シーンでした。 この小河川でしか撮れない写真ですね。

(撮影日:2016.02.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 6日 (日)

カワアイサの採餌シーン

今日の野鳥は、先日撮ったカワアイサの在庫写真から採餌シーンを掲載します。

Kawaaisa797320160228l

時折水面に顔を浸けて、餌の小魚を探しながら川岸の菜の花が写る水面を遡る若鳥ですが、成鳥雄の採餌能力には敵わないようでした。

Kawaaisa774420160228

大きなカマツカの様な魚を咥えて浮上しました。

Kawaaisa787420160228
Kawaaisa821620160228Kawaaisa821720160228Kawaaisa821820160228Kawaaisa787820160228

潜水シーンです。水の中では白飛びも気になりません。

100m程上流にある瀬の前まで採餌をしながら遡り、川面に頭を浸けながら下って来ます。 終日その繰り返しなのでしょうね。

Kawaaisa833720160228

これは、下る途中に出くわしたカイツブリとのツーショット。

明日は、カワアイサの交尾シーンを掲載致します。乞うご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

我が家の庭に来るシロハラ

三寒四温とはよく言ったもので、先月の末は小雨の煙る寒い日に。

暫し鳥撮りは休憩して自宅待機でした・・・・・が。我が家の庭の植え込みに、毎年この時期に隣の神社の森から訪れるシロハラが現れました。

と、言うことで、今日の野鳥は我が家の庭に来るシロハラです。

Shirohara857720160229

リビングの薄手のカーテンを少し引き、サッシを少し開けて撮影に望みます。

Shirohara857220160229

多分、昨季も来ていた同じ個体でしょうが、神社に木の実が無くなった頃に、植え込みのミミズを食べに遣って来るのでしょう。 庭のそこらじゅうに生えた千両万両の実は、とっくにヒヨドリに食べ尽くされています。

Shirohara856220160229

可愛い動きを暫く楽しみました。孫娘と相談して、今度名前でも付けてやろうかと思います。

Shijyuukara858320160229

これは、庭に掛けたスウェットフィーダーに来るシジュウカラです。今年も巣箱に営巣の様子です。

(撮影日:2016.02.29)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 4日 (金)

夏羽に換わった冠鳰

今日の野鳥はカンムリカイツブリ(冠鳰)です。

シマアジを撮った帰りに寄った県央の貯水池(正確には沈殿池)には、8羽ほどのカンムリカイツブリが居て、その内の2羽は、既に夏羽に換わり、黒っぽい飾羽が出ていました。

Kanmurikaitsuburi9324z20160301

この個体はなかなか近付いて来てはくれませんでしたが、

Kanmurikaitsuburi936120160301l

冬羽の成鳥は目の前に現れて、盛んに潜って採餌をしていました。

Kanmurikaitsuburi932820160301

何か魚を捕って浮上して来ました。

Kanmurikaitsuburi933520160301

良く観ると、ヌマチチブのようです。

Kanmurikaitsuburi933720160301

Kanmurikaitsuburi935220160301

Kanmurikaitsuburi935520160301

あっという間に丸呑みしました。

聴くところによると、この貯水池には取水源の川から入り込んだワカサギ等も居て、水鳥達の餌にもなっているとか。

この早い時期に、夏羽に換羽したカンムリカイツブリの姿を写真に収めたく、翌日も弁当持参で遊びに行きました。 ?。 そうです。暇なんです。

Kanmurikaitsuburi978220160302l

Kanmurikaitsuburi993620160302

Kanmurikaitsuburi995120160302l

Kanmurikaitsuburi995420160302

撮れたのはこんなものでしたが、

Kanmurikaitsuburi970220160301l

Kanmurikaitsuburi979720160302

近くを泳いでくれたまだ冬羽のカンムリカイツブリ

Kanmurikaitsuburi978920160302Kanmurikaitsuburi979020160302

潜水動作や、

Kanmurikaitsuburi994320160302

頭掻き等を観て楽しみました。

この天狗の団扇の様な大きな足鰭。想像を絶する遊泳スピードに合わせ、20秒ほどの長い潜水時間で、一旦潜ると何処に出て来るか分かりませんでした。

穏やかな小春日和の池の上空では、米軍の艦載戦闘機が轟音を轟かせていました。

Usairforce9906

(撮影日:2016.03.01&02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

市街地の小川に寄ったシマアジ

今日の野鳥はシマアジです。

都下の市街地を流れる小さな川に、シマアジが出ているとの情報を貰い、早速出掛けてみました。

シマアジは、渡りの(特に、越冬地から繁殖地への)時期に立ち寄ってくれる希少種ですが、関東でも毎年どこかに姿を見せてくれます。

訪れた小河川に1羽だけ居た個体は、まだ色鮮やかな繁殖羽には届かない雄のシマアジでした。

Shimaaji880920160301l

朝日の中、適正な露出補正をしないと白色羽が白飛びをしてしまいます。

小さな河川の両脇には小道が敷かれ、川中には散策の人達や、飼い犬の散歩をする人達が頻繁に通り過ぎますが、マガモカルガモに混じり、当のシマアジも一向に動じません。

ついに、パン屑を給餌するお年寄りも現れ、鴨達による争奪戦も始まりました。

Shimaaji881420160301

お蔭様で、

Shimaaji887820160301

Shimaaji887920160301l

飛びものや、

Shimaaji897520160301

着水シーンも。

おまけに、

Shimaaji898020160301l

Shimaaji898120160301l

羽ばたきシーンまで撮れてしまいました。

Shimaaji908020160301

羽色の薄さには落胆してしまいましたが、

Shimaaji923720160301l

もう少しすると、あの赤みを帯びた綺麗な夏羽になるのでしょうか。

シマアジの居た小さな川の両脇の小道は、女子中学生達が通学に使用し、

Kawasemi927420160301l

川中には、朝の散歩の人達の他、の枯れ穂に止まるカワセミも居て、生物多様性を実感するような素晴らしい場所でした。

(撮影日:2016.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 2日 (水)

県西の小河川のカワアイサ

今日の野鳥はカワアイサです。

素晴らしく良い天気になった3日前の日曜日。 早めに家事を済ませて、カワアイサの居る県西の小河川に出向きました。

満開の河津桜見物等で混み合う県道を通って、着いた小河川には菜の花も咲き、風も無く、川面は小春日和。

少し川筋を下ると、カワアイサの雄鳥1羽を含む4羽の群が見付かりました。

Kawaaisa765620160228s

Kawaaisa765920160228s

Kawaaisa766020160228s

いきなりの羽ばたきです。露出補正は間に合いません。

コントラストが強過ぎて、カワアイサの雄を撮る時は、白飛びと黒つぶれに注意しなければなりません。天気の良いのも良し悪しで、目にフラッシュが入るのは良いんですが、白い羽毛は飛んでしまいそうです。 細かい露出補正を強いられました。 (写真は全て、クリックで大きな写真になります。)

Kawaaisa767320160228l

カワアイサの番です。 他は雌の幼鳥2羽でした。

Kawaaisa769420160228l

Kawaaisa769820160228l

番のベストショットです。白飛びギリギリ。何とか雄の目も出ました。

Kawaaisa770720160228l

Kawaaisa782920160228l

雌雄単独と、

Kawaaisa796320160228l

雌の若鳥の羽ばたき。

Kawaaisa813820160228l

Kawaaisa836820160228s

雄の羽繕いです。 頭の緑色光沢が綺麗に撮れました。

この他、採餌シーンと、なんと、交尾(たぶん擬似)シーンも撮れましたので後日披露致しましょう。

(撮影日:2016.02.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 1日 (火)

河津桜に来るヒヨドリ

今日の野鳥はヒヨドリです。

なかなかブログに登場することの無いヒヨドリですが、桜の時季には毎年登場いたします。

Hiyodori689720160223l

シマアカモズの幼鳥を撮りに行った河津桜の並木には、ヒヨドリが遣って来て、しきりに花の蜜を吸っていました。

Hiyodori695820160223

中には、花柄を食べるヒヨドリも居ましたが、逆さにぶら下がって蜜を吸うヒヨドリも被写体としてはまずまずでした。

Hiyodori696320160223s

花も好期。 花曇の天気の下で、いつもはうるさいあのヒヨドリも綺麗に撮れました。

下は、メジロです。

Mejiro690820160223l

(撮影日:2016.02.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »