« オシドリの擬似交尾 | トップページ | 橙色の喉胸をしたニシオジロビタキ »

2016年2月 5日 (金)

オシドリの採餌他

今日の野鳥もまたまたまたまたのオシドリです。

「一年を十日で暮らすいい男」の相撲取りではありませんが、そうそうオシドリだけでブログを続けていると、「オシドリで五日も続けるせこい野鳥ブロガー」と、逆説的に非難されそうで・・・・・。

そうは思いつつも強引に、今日はオシドリの採餌シーン他といきましょう。

Oshidori501220160127s

採餌といっても、給餌されたドングリを川底から拾い上げて食べるのですが、オシドリ達が口にしているのはドングリではなく、少し大きめな橡(トチ)の実のようです。

Oshidori495520160127l

見付けると、それを咥えて群から離れようとします。 左下はトモエガモの雌鳥です。

Oshidori511320160127

一羽のメスが大きな実を見付けましたが、

Oshidori500920160127

大き過ぎて、飲み込むのは至難の業のようでした。

餌のドングリや古米等は、全国から送られて来るそうで、観察小屋脇の倉庫に貯蔵されているそうです。

次は、数枚撮った飛翔写真から、

Oshidori522820160127

Oshidori523720160127

根雨の「オシドリ観察小屋」は、JR伯備線の鉄橋下にあります。時折、列車が通過しますが、その列車の鉄橋通過音で、餌場に近寄って来たオシドリ達が驚いて一斉に飛び立ちます。

Limited_express_yakumo505720160127

これは観察小屋の覗き穴から撮った岡山発(米子経由)出雲市行の「特急やくも」。 根雨にも停車します。

Oshidori540720160127

広角で群れの飛び立ちを撮れば面白い写真が撮れそうですが、雄鳥一羽の飛び立ちの後姿を追いました。銀杏羽や他の飾羽の位置がよく分かりますね。

最後に、

Oshidori502220160127s_2

Oshidori502320160127l_2

雄鳥の大写しを掲載して、「根雨のオシドリシリーズ」を終了致します。

オシドリ観察小屋での約4時間。お陰様で至福の時を過ごさせていただきました。 オシドリボランティアの方達に感謝です。

(撮影日:2016.01.27)

|

« オシドリの擬似交尾 | トップページ | 橙色の喉胸をしたニシオジロビタキ »

オシドリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オシドリの採餌他:

« オシドリの擬似交尾 | トップページ | 橙色の喉胸をしたニシオジロビタキ »