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2015年11月27日 (金)

(創作珍鳥)チブサカモ

今日は、続く天候不順による鳥観の不調と最近の鳥枯れ(?)の為に、この8月上旬から続けて来て、目下の最終弾となっている「創作珍鳥」を掲載することに致しました。

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■NATURE/HUMOR SERIES NO.39 (2008.04.03)

A FIELD GUIDE TO LITTLE-KNOWN & SELDOM-SEEN BIRDS OF JAPAN
日本の知られざる珍鳥の図鑑 (第39弾)

チブサカモ(Anas tits

ガンカモ目ガンカモ科。体長50cm、翼幅100cm。カモ類の一種と推定されているが、胸部の肉が盛り上がって露出し、 あたかも人間の女性の乳房に似ていることから「乳房鴨=チブサカモ」と呼ばれることになったらしい。非常に興味をそそられる野鳥であるが、 残念ながら稀少種であり、現在、絶滅危惧種ⅠAに登録されようとしている。
北の離島で生息が確認されていたが、興味本位な如何わしい興行主等に高価に売れることから乱獲され、近年の観察例は皆無に等しい。 生態についても不肖な点が多く、雌雄同型、同色かどうかも定かでない。しかし、イヌイットの伝承によると、このカモはイヌイット語で 「レズビアン」を意味する「○×△□!」と呼ばれていたことが判明しており、想像たくましい某好色自称鳥類学者は雌雄同型、同色と勝手に推測しているらしい。  ただ、某好色・・・学者とは我等が愛する?例の瑞鳥庵の住人、及び、その友人達ではないことだけは付け加えておく。
「通常、氏名を音読する際は、下に来る語を濁音で呼び、この「乳房鴨」の場合は、「チブサガモ」と呼ばれるべきであるが、 「チブサ カモ」と、この「カモ」を濁音で呼ばないのは、単に、胸の突起を「乳房では?」と疑ってみたくなったスケベな前出の某学者がわざと命名したらしい。」と 瑞鳥庵の住人が言っています。 うぅ・・・ん。そう カモ?
チブサカモの写真はかろうじて存在するが、映倫によりR-18(米国ではNC-17)に指定されており公には出来ない。
「数種の亜種が存在し、それらはなかなかに興味をそそる。稀に見る熱烈興奮野鳥種! 貴兄が18以上なら、是が非でも、ずーと下の、卑猥な絵をご覧なされ。」と好色とも疑われそうな住人が言っております。

Chibusakamo

■探鳥のコツ
公開不能

■探鳥特殊機器
これらも公開不能

学名は (Anas tits )
"Anas""Anal"ではなくて、カモ類であること、"tit" は乳首のことを示し、"s" は左右対であることを表す。

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Eirinmark

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Chibusakamohidden
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