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2015年8月28日 (金)

倉敷フクロウの森のフクロウ達 ①

早速ですが、郷里岡山は倉敷美観地区に出来た「倉敷フクロウの森」フクロウ達のドアップ写真を掲載致しましょう。

アフリカワシミミズク(Spotted Eagle Owl

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体長40~45cmの比較的小型のワシミミズクの仲間で、アフリカ南部とアラビア半島南部に生息

カラフトフクロウ(Great Gray Owl

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体長57~70cmの大型のフクロウで、北極圏の森林地帯に生息。 この子は未だ幼鳥か?

アフリカオオコノハズク(White Faced Owl

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体長22~25cmと日本のオオコノハズクと同大で、「白顔フクロウ」と呼ばれて人気者。アフリカ大陸のサバンナ地帯に生息

此処での愛称は「ガジロー」とのこと。

メガネフクロウ(Spectacled Owl

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体長43~52cmのちょっと変わった体色の大型フクロウ。 中南米の熱帯雨林などに生息。この子は未だ若鳥なのか顔面の白い羽毛が無いが、成鳥では眼の周りに白い輪が出来てめがねを掛けたように見ることから「Spectacled Owl (メガネを掛けたフクロウ)」との英名である。

オオスズメフクロウ(Asian Barred Owlet Little Owl

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体長22~25cm、主に昼間に活動する昼行性の小型のフクロウで、ヒマラヤ地方から中国南西部を含むインドシナ半島の開けた森林に生息

(続く)

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