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2015年8月27日 (木)

倉敷フクロウの森

2ヶ月に及ぶこの度の郷里岡山への帰省でしたが、今週の日曜日、神奈川の自宅に帰って来ました。

この度の帰省は、小さな菜園の百姓仕事の他に、6月上旬に受けた人間ドックの結果に対する精密再検査の受診に多くの時間を費やした帰省でしたが、引っ掛かった要精密検査・要医療判定項目への嫌疑はお蔭様で全て晴れ、帰りは、お盆で帰省してくれた妻と一緒に四国周遊の旅を楽しんだ帰省でもありました。

猛暑の続く鳥枯れの中、今回再検査でお世話になった病院のある倉敷では、最近出来た「倉敷フクロウの森」を訪れ、四国周遊の旅では、高知でヤイロチョウに出会い、南国市では国の特別天然記念物である長尾鶏(オナガドリ)を観覧して来ました。

全て飼育下の鳥類になりますが、HPからの転載を続けております駄作「創作珍鳥」を少し中断致しまして、旅行記かたがたブログ掲載したく、

先ずは、この度倉敷の美観地区に出来た「倉敷フクロウの森」と、そこのフクロウ達をご紹介したいと思います。(地元湘南の平塚駅前にも「フクロウの森」があるそうですが。)

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倉敷美観地区の入り口に近い土産物屋「倉敷いろはに小路」の前に、

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ミミズクのこんな看板が掛かっていました。

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場所はこの店の奥のようです。

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突き当たり左に入り口がありました。入り口周辺には多種多様なフクロウグッズが所狭しと並んでいます。もちろん売り物です。

入場料は大人一人500円。高いのか安いのか分かりませんが、世界のフクロウ10種。時間制限も無く、フラッシュ無しの撮影も可能です。私はいいよと言う妻を誘って入場です。

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細い階段を3階まで昇るとビニールカーテンがあり、その先がフクロウ達の小さな展示室でした。

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先ず最初に出迎えてくれたのは、大型のアフリカワシミミズクでした。

スタッフのお姉さんから手の甲で頭を撫でる方法の説明があり、早速、周囲を見渡すと、偽木の枝先に夫々ロープ(or 革紐)で繋がれたフクロウ達の姿が観えました。

ロープの端は枝先の金具に結わえられ、金色の南京錠が掛けられていました。

これでは興醒めですが、しかし、全て猛禽。此処では致し方無い対応でしょう。

鳥枯れでブログネタの無い折。 顔の大写しを狙って遣って来たのですから・・・。

と言うことで、約1時間。

在籍10種のフクロウ達のドアップの顔写真を撮ることに専念致しました。

では明日から5種づつ掲載致しましょう。

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