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2015年7月19日 (日)

ハシボソミズナギドリの群

今日の北海道の野鳥(海鳥)は、昨日に続きハシボソミズナギドリです。

クルーズ船が向かった先には、今日の群は大きくないと言うんですが、それでもかなりの数のハシボソミズナギドリの群が観えました。

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知床の山並をバックに根室海峡の海に集うハシボソミズナギドリの群です。

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クルーズ船から遠ざかるように

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海面を蹴って飛び立ちますが、その足跡がさざ波となって凪いだ海面に残ります。

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今回、数万羽のハシボソミズナギドリが集う迫力のあるシーンを観ることは出来ませんでしたが、それでも、豊饒の海である知床の海の一面を垣間見たようでした。

(撮影日:2015.06.14)

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ところで、海鳥、特にこのミズナギドリ目の名前(和名)の長いこと・・・・・。

長いタイトルになってしまいます。

もちろん、観たことも撮ったこともありませんが、「クビワオオシロハラミズナギドリ」は15文字。

そう言えば、小学校の海辺の林間学校(半世紀も前の話になりますが、)で、長い海草の名前を教えてもらったことがありました。

リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(竜宮の乙姫の元結の切り外し)」、単なるアマモの類の名前ですが、ロマンチックなこの21文字の名前に小学生ながら興奮したことを覚えています。

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