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2015年7月13日 (月)

悲しきオオハクチョウ

今日の北海道の野鳥は、淡水ガモオオハクチョウです。

野付半島の先端部には小さな淡水池があって、残留組でしょうか百数十羽ほどの淡水ガモが居ました。

Kamo333920150614

数種の淡水ガモが居るようです。

Kamo334020150614

Kamo334120150614

遠かったのですが、種の確認のために、飛出しと着水の群れの飛翔姿を撮ってみました。

ヒドリガモハシビロガモオナガガモヨシガモの姿が確認できます。

しかし良く観ると、ハシビロガモオナガガモ、それにヨシガモは殆どが雄鳥です。雌鳥とのペアリングが叶わなかった溢れ雄鳥だけがここに残って越夏しようとしているのでしょうか?

そして、この淡水池には一羽のオオハクチョウの若鳥も残留していました。

Oohakutyou330220150614

生気が無く目も虚ろ、弱っているような様子でしたが、その後どうなったでしょうか。 淡水池の植生はかなり豊富ですので、元気になってくれることを望むばかりです。

(撮影日:2015.06.14)

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