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2015年7月21日 (火)

羅臼の海で観たミツユビカモメ

今日の北海道の野鳥(海鳥)はミツユビカモメです。

ハシボソミズナギドリの大群やシャチ達のパフォーマンスを堪能した知床ネイチャークルーズも終了してクルーズ船は羅臼の港に向けて帰航します。

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まだ日の残る根室海峡は凪いでいて、遥か遠くに国後島が見えます。

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海霧も晴れてきて西の空には青空が見えました。

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引き上げるクルーズ船からは塒に帰る?ウトウの群やオオセグロカモメ達の姿が観え、その中にミツユビカモメの姿を見付けました。

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羽色からすると夏羽に換わりつつある若鳥でしょうか?

ズームレンズを装着した2台のカメラの操作に疲れたネイチャークルーズでしたが、豊潤な羅臼の海の自然を満喫したクルーズでもありました。

さて次は、翌々日になりますが、根室落石での海鳥ウォッチングで待望のエトピリカとの出会いを期待します。

(撮影日:2015.06.14)

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コメント

はじめまして、いつもROMで楽しませてもらっております。
偶然7月3~8日と同じようなコースで道東を回ってきましたが、わずかな日にちの違いで出会える鳥種がずいぶん変わるものだと実感しました。羅臼クルーズはパスしましたが落石は2回乗船しました。レポート楽しみです。

投稿: 空禅一如 | 2015年7月22日 (水) 11時42分

空禅一如様
ご訪問、そしてコメントありがとうございます。
途中一時中断も入れてだらだらと北海道シリーズを続けておりますが、最終の落石クルーズで出会った海鳥の掲載は週明けになる予定です。拙い写真ですが見てやって下さい。
6、7月は繁殖期の真っ只中とあって生態環境も変わるものですね。1ヶ月ぐらい滞在したいですね。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2015年7月22日 (水) 16時23分

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