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2015年7月 9日 (木)

喉の赤いノゴマのメス

一時休止していました北海道の野鳥シリーズをまた再開させていただき、今日の野鳥はノゴマです。

舳倉島で逢って以来、約1ヶ月振りの再会です。

野付半島の先にある野付崎灯台の脇のハマナスのブッシュの中でうごめく2羽の小鳥が居ました。

Nogoma339220150614

上に出て来たのはノゴマのオスでしたが、もう一羽が潅木の陰に居ます。ノゴマの番のようです。 この近くに営巣しているのかもしれません。

Nogoma341220150614

姿を現したもう一羽はノゴマのメスのようですが、喉もとが少し赤い。 図鑑によると、喉に淡い赤色斑を持つメスも居るそうで、めぐり合えたのは幸運でした?

このノゴマのメス、人間で言うと、男勝りの女子とか、以前に出会った口髭が生えた小母さんの類でしょうか。ね?

(撮影日:2015.06.14)

下は、野付に咲いていた綺麗なヒオウギアヤメの花です。

Hiougiayame353520150614

開花一番でしょうか、6月下旬から7月上旬が盛期です。

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