« 舳倉島の野鳥 ③ コサメビタキ | トップページ | 舳倉島の野鳥 ⑤ シマゴマ »

2015年5月25日 (月)

舳倉島の野鳥 ④ 識別不能のヒタキはサメビタキ

舳倉島の野鳥シリーズは未だ第4弾ですが、早々に、私が識別不能なヒタキ種を掲載して、この拙いブログにアクセスしてくださる識者の方に判定をお願いしようと思い付きました。

Unknownhitaki846720150517

島の東端に近い松林で、コサメビタキの中に混じって行動を共にしていました。

他の写真も付け加えましょう。

Unknownhitaki8481z20150517

Unknownhitaki847020150517

Unknownhitaki852820150517

Unknownhitaki853920150517

皆、同じ場所で撮った同じ個体です。

サメビタキとは異なるし、胸の縦斑からはエゾビタキかなと思ったのですが、尾羽の形状等から「胸斑の強く出たコサメビタキ」とするのが妥当なような気がしますが如何でしょうか?

どなたか判定をお願い致します。

**********************************************************************

追記: 2016.12.01

識別不能として放置しておりましたが、この度、BIRDER 2016 10月号の特集「図鑑だけでは見分けられない鳥たち」のサメビタキ類の識別記載を参考に判定した結果、

① 初列風切の突出が三列風切の長さの約120%と大きいこと。

② 眼先の白色部がほぼないこと。 に注目し、

サメビタキ」と同定することにいたしました。

|

« 舳倉島の野鳥 ③ コサメビタキ | トップページ | 舳倉島の野鳥 ⑤ シマゴマ »

サメビタキ」カテゴリの記事

舳倉島」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 舳倉島の野鳥 ④ 識別不能のヒタキはサメビタキ:

« 舳倉島の野鳥 ③ コサメビタキ | トップページ | 舳倉島の野鳥 ⑤ シマゴマ »