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2015年5月 4日 (月)

奇怪な顔付のゴイサギ

今日の野鳥は在庫の中からゴイサギです。

2月の半ば、湿生公園の竹薮に羽繕いをするゴイサギが居ました。

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白くて長い冠羽を持つ成鳥です。

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しかし、赤い虹彩のギョロ眼で睨まれてしまうと・・・

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怖い感じがしないわけでもありません。

昔よく郷里の河川で、夏の夜中にカンテラ(アセチレンのガスランプ)の灯かりで川魚を漁りましたが、夜行性のゴイサギに「ギャッ」と鳴いて足元から飛び立たれ肝を冷やした経験があります。

驚いて持っていたカンテラを水に落としてしまいましたが、真っ暗闇の中でした怖い経験も今は懐かしいゴイサギとの思い出です。

昼間のゴイサギの表情もかなり奇怪で怖いものです。下は、その奇怪な表情の写真です。

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このくらいにしておきましょう。

(撮影日:2015.02.14)

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