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2015年4月10日 (金)

冬の道東の野鳥 (最終) ベニヒワ

長らく続けてきました道東シリーズですが、とうとう今回が最終です。

最終、第28弾の野鳥は、待望だったベニヒワです。

最後の最後、空港に向けて鶴居を出て暫く走ったその時、Nさんが路肩で採餌するベニヒワの群れを見付けて、又もや、バスは急停車。

バスを降り、皆、興奮状態で近寄りますが、ベニヒワとの距離はなかなか縮まりません。 一通り路肩のベニヒワを撮って引き返すと、別の小鳥の群れが木々の梢を渡っています。

観ると、これもベニヒワの群れです。 小さな群れも合わせると4~50羽は居たでしょうか?

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何とか、待望の、木止まりのベニヒワ が撮れました。

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ハンノキの種子を食べるベニヒワのオス。

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この子はメス。

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ハンノキの熟れた球果からは風などで種子が落ちるようで、雪上に落ちた種子を啄ばんでいました。

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この子はオス。

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本当に最後の最後。 ベニヒワが撮れました。

時間を使い果たして昼食は空港か飛行機の中。もちろん皆異存無し。笑顔で一路空港に向かいます。まったく現金なものです。

途中でも、バスの中からベニヒワの群れが飛ぶのが観えました。「何んだぁー。居る所にゃ居るじゃないぃー。」の声も・・・。 まあ、そう都合良くはいかないものです。

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冬の道東の野鳥シリーズ」の最終にあたり

既に一ヵ月半も前のことになりましたが、今回の冬の道東撮影の旅、心配した天候にも恵まれ、そこそこの成果を挙げることが出来たのではと自負しております。

そして何よりも、ガイドさんやツアーメンバーの方々に恵まれ、13年振りの冬の道東撮影の旅を大いに楽しむことが出来ましたこと、拙い道東シリーズを終えるに際し、ここに厚くお礼申し上げます。

Kiritappumisaki150220

ケアシノスリオジロワシの舞った霧多布岬

(携帯電話での撮影写真:2015.02.20)

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