冬の道東の野鳥 ㉔ ハシブトガラ
少し間が空きましたが、今日からまた再開致します「冬の道東の野鳥シリーズ」の第24弾は、ハシブトガラ です。
伊藤タンチョウサンクチュアリーの庭先に設置されているバードフィーダーとスエットフィーダーに遣って来ていたハシブトガラ です。
フィーダーの周りの雪の上に落ちた餌を啄ばむハシブトガラ
ハシブトガラ は、日本では北海道にのみ生息する留鳥で、酷似するコガラ の亜種ではありません。
しかし、名の太い嘴なんぞでは我々素人には識別が難しく、頭上の光沢色、嘴の鮮明な会合線ぐらいでしか判断する相違点はありません。
写真を見る限り、頭に少し白っぽい光沢があり、嘴の会合線がハッキリしています。よって、この子は、強引に、ハシブトガラ です。・・・でしょう。
他に、スエットフィーダーに遣って来ていたのは、
胸の白色が綺麗な亜種エゾアカゲラのオスでした。
(撮影日:2015.02.21 & 22)
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