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2015年2月 7日 (土)

干拓地に群れるミヤマガラス

碁盤の目をなぞる様にナベコウを探して歩いた諫早の干拓地にはミヤマガラスの群れが居ました。

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収穫後のトウモロコシ畑に群がるミヤマガラス

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トウモロコシの粒を摘んだこの子は嘴の色から若鳥のようです。 上嘴の基部には黒い羽毛(鼻毛?)が生えています。

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干拓地の土手の上で休むミヤマガラスの成鳥の群れ

この土手(内部堤防)の向こうに葦原と調整池が続き、そしてその先には、開門調査で揺れる潮受け堤防と水門があります。

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葦原を餌を探して滑空するチュウヒ。 左奥に見えるのが潮受け堤防の水門です。広大な葦原は猛禽類の宝庫のようでした。

(撮影日:2015.01.24)

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