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2015年2月20日 (金)

蓮田に居たタシギの群れ

丁度正午に出水を発って、次なる目的地である熊本八代市の球磨川河口に向かいました。翌日は雨との予報と、出水の東干拓での期待以上の成果が、予定繰上げの要因になっていることは言うまでもありません。

しかし、

2時間半のドライブの末に着いた球磨川河口には鳥の姿は見えず、少し北上した八代海の干拓地にも小河川の河口にも、是と言った鳥の姿は見当たりません。

仕方なく引き返し、「オイスターフェスティバル」と書かれた看板につられて小道に入ると、農家の道脇の蓮田に一羽のカモメが水浴びをしていました。

Zugurokamome181020150125

ズグロカモメです。

Zugurokamome181720150125

翼のまだら模様から若鳥のようです。

「九州北部に多い世界的な希少種。総数の四分の一にあたる2000羽近くが日本で越冬。」とのことですが、今回は良く観ました。

そのズグロカモメが水浴びをしていた蓮田の端っこに、なにやらシギチらしき群れの姿が、

Tashigi180720150125

タシギの群れです。

ハスの枯れ茎に隠れていますが、10羽以上居るようでした。

(撮影日:2015.01.25)

実は19日に羽田を発ち、今、北海道根室に居ます。 冬の北海道撮影の旅(2月19日~22日)にツアー参加しています。

よって、この記事は「公開日指定」でアップしていますが、九州縦断野鳥撮影行の拙い成果はもう少し続きます。

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