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2015年2月24日 (火)

菜園脇に現れた深山頬白

道東ツアーの写真整理を進めていますがもう少し時間が掛かりそうですので、今日は在庫の中から郷里岡山で撮ったミヤマホオジロです。

正月明けから帰省して始めた菜園作業も2月上旬には終了し、神奈川への帰宅の前には菜園脇の小屋で薪ストーブにあたりながら手慰みの工作を楽しんでいました。

工作の途中で小屋の窓から外を眺めると、なんと、菜園脇の潅木の枝先に数羽のミヤマホオジロの群れが遣って来ていました。

数日前に降った雪で山から下りて来たのでしょうか? 菜園脇で見るのは初めてです。

早速、持参していた150-500mmのSIGMAのズームレンズの出番です。

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中でも特に綺麗なオスをファインダーに入れて

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色々なポーズを狙います。

Miyamahoojiro210620150204

冠羽を高く逆立ててくれました。

(撮影日:2015.02.04)

ミヤマホオジロは西日本に多いと聞いていますが、昔からこんなに居たのかな? 

この日は、餌台に来るシジュウカラヤマガラの番の他に、菜園の常連であるジョウビタキのオスとシロハラ、そして、コゲラの番とエナガの群れが顔を見せてくれました。

小屋で製作したものは、ブリキの一斗缶を加工したスモーカー。桜のチップとザラメを買って、鯵の干物と子持ちシシャモの燻製を作ります。もちろん、酒の肴です。

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