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2015年2月 6日 (金)

諫早で越冬するツル

カササギを何とかゲットして、向かった先は、ナベコウが出ているという長崎県諫早市の干拓地です。

期待は大きいのですが、上手く見付けられるか自信は有りません。もうこの時期は狙って訪れるバーダーも少ないそうで、「鳥探しはカメラマン探し」の常識は通用しそうにもありません。

広大な碁盤の目状の中央干拓地と南の森山干拓地を隈なく探しますが見付かりません。

チュウヒを狙っておられた地元のカメラマンの方にお聞きすると、朝方は新旧干拓地の間の水門の近くに居て飛んで行ったとのこと。居るには居るそうですが、一人で、この広さには、あきらめざるを得ません。

2時過ぎ、少なくとも3時には次の目的地の鹿児島出水に向けて出発しなければなりません。 これじゃ、気儘な野鳥撮影一人旅とは恥ずかしくて誰にも言えません(書いていますが、 )。

その時です。 マナヅルの群れが飛んで来ました。

Manaduru076120150124

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出水ではなく、ここは諫早干拓地の上空です。

ここ諫早平野でも少数のマナヅルナベヅルナベヅルの群れも飛んでいた)が越冬するそうです。

この度の鳥インフルエンザの発生を考えても、越冬地の分散は望ましいですね。

ナベコウは非常に残念でしたが、出水に赴く前にマナヅルの群れの飛翔姿が撮れました。

(撮影日:2015.01.24)

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