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2014年11月18日 (火)

瓢湖のオオハクチョウ

大荒れの天気の中、向かった瓢湖にはオオハクチョウの姿は見えませんでした。

時折雲間から覗く青空を見ていると数羽の白鳥の姿が観えました。

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オオハクチョウです。

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数羽の群れも湖面を目指し飛んで来ました。

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これは幼鳥2羽を連れた家族でしょう。

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雨に煙る湖面に降り立ち、

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湖を巡回して居心地を確かめているようでした。

上の写真は、11月13日の正午頃に撮った写真ですが、翌々日の15日の毎日新聞一面に瓢湖の白鳥の記事が載っていて、   

「ラムサール条約登録湿地になっている瓢湖(新潟県阿賀野市)に、今年も冬の使者のハクチョウが続々と飛来している。 越冬の為シベリアなどから訪れたハクチョウは瓢湖をねぐらにしていて、夜明けには餌を求めて周辺の田んぼに飛び立つ。 同湖の管理事務所によると、今年は昨年より1週間遅い10月10日に(7羽)が初飛来。今月14日にほぼピークを迎え、(5168羽)のハクチョウが確認された。今月末までピークが続く。」

と書かれていました。

ということは、上の写真のオオハクチョウ達は、今期新たに瓢湖に渡来したオオハクチョウ達かも知れませんね。

中には、丁度5,000羽めの表彰者のオオハクチョウが居たのかも。

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おまけです。

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