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2014年11月21日 (金)

豪農の館にあったトキの剥製

氷雨降る荒天の中での野鳥撮影を終えて訪れた「北方文化博物館」の「豪農の館」では、船の欠航でキャンセルとなった佐渡旅行で撮る予定だったトキに逢うことが出来ました。

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トキといっても、ケージではなくガラスケースに入った、生きてはなくて剥製のトキでしたが、何十年も前から豪農伊藤家に伝わる貴重なトキの剥製だそうです。

ということは、日本で生まれ、日本の空を飛んでいた日本産のトキの剥製ということになります。

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残念ながら佐渡で放鳥トキの写真を撮ることは出来ませんでしたが、偶々訪れた新潟市の観光名所で日本産のトキの剥製に逢えたのはラッキーでした。

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そしてこれは「北方文化博物館」の売店にあったトキの紙風船。

息を吹き込む穴が肛門の位置になっていてひょうきんでした。

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この度の新潟旅行では、新潟が誇る嘗ての日本の石油王と言われた中野家の館である「石油王の館」も訪問し、小雨降る中ではありましたが、「中野邸美術館」の美術品や隣接する県下随一と称される紅葉の名所「もみじ園」を堪能しました。

中野邸の紅葉の写真を掲載し、新潟シリーズの最後とします。

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中野邸四の蔵前の紅葉

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もみじ園」の観音洞門内から望む紅葉です。

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