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2014年10月15日 (水)

三番瀬の風物詩のミヤコドリ

冬鳥として渡ってくるミヤコドリですが、ここ三番瀬ではその数が年々増えているようです。満潮時の沖の堤防の上には百数十羽、いやもっと多い数のミヤコドリが並んで休息していました。

冗談ですが、「東京湾の、否、首都東京の鳥=都鳥」と呼んでも良い様です。

潮が引きかけて干潟が現れると、10羽ほどの群れで干潟に飛んでき来て、渚で採餌を始めます。

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飛んで来て、先陣の休息するウミネコの群れの中に割り込んで行きます。まるで愚連隊の様で面白い光景です。

下は、採餌場を離れるミヤコドリの飛翔シーンです。

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いつも逆光なので目を出すのが難しい三番瀬です。長靴必須の場所ですね。

潮が引くに連れてミヤコドリの群れも沖合に移動します。

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ギラギラと光る海原で一生懸命に採餌するミヤコドリの群れ。いつまでも残って欲しい冬季の東京湾の風物詩です。

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