« 初撮りだったコオバシギ | トップページ | 換羽途中のダイゼン »

2014年10月13日 (月)

三番瀬のオバシギ

大型で強い台風19号の被害を心配致しますが、帰省中のここ岡山は、お陰さまで、四国山地が盾となり暴風雨の台風被害はいつも軽減されます。これから明日にかけ、台風の通過する方面におかれましては、十分に注意されますよう。

さて、本題の野鳥ですが、先月末の東京湾三番瀬にはオバシギの7、8羽の群れが居ました。

ダイゼンの群れと同じ干潟で、採餌に忙しそうでした。

Obashigi4266140930

オバシギの名の由来は分からないそうですが、「姥鷸」と書くにはどこかお婆さんに似たところがあるのでは? 山と渓谷社発行の図鑑「野鳥の名前」には、「腰を丸めたような太めの体型、ゆったりとした動作からおばあさん(姥)を連想したのだろう。」と載っていました。

そういえば、ダイゼンコオバシギがちょこまかと動き回る渚で、オバシギだけはゆったりと採餌をしていたようでした。

Obashigi4156140930

アサリを掘り出しました。

Obashigi4192140930

こちらもアサリを、

Obashigi4293140930

殻つきのままそのまま飲み込んでいました。 貝殻も消化するのでしょうか?

Obashigi4118140930

時にはお婆さんもジャンプです。

三番瀬はアサリが豊富なのですね。震災後の休園中にも多くの潮干狩りの人が居たようでしたが、シーズンオフのこの時期にも、

Shiohigari4010140930

愛犬連れの潮干狩り客が、

Shiohigari4101140930

シギチと一緒に潮干狩り。心なごませる光景でしょう?

|

« 初撮りだったコオバシギ | トップページ | 換羽途中のダイゼン »

オバシギ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三番瀬のオバシギ:

« 初撮りだったコオバシギ | トップページ | 換羽途中のダイゼン »