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2014年9月 1日 (月)

初秋の風物詩/椋鳥の塒入り

鳥枯れのこの時期でも、街ではカラスが、田んぼではスズメが、そして、夕刻の駅のロータリーのエノキの大木には無数のムクドリ達が居て、種の繁栄を謳歌しているようです。

すっかり初秋の風物詩となった感のある我が街の駅舎の南口でのムクドリの塒入りですが、周囲の住民には嫌悪感を持たれているようです。あの品の無い鳴声の騒音と、糞害には憤慨も当然でしょう。

PM5:30

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雨模様の曇り空のせいか、既にムクドリの大群が電線に止まっていました。

PM5:30~5:50

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かなりの数のムクドリが集まって来ました。 距離にして200m超。7~8羽/mとして、止まる区間の電線4本としても、なんと6,000羽ほどの数!

Mukudori8573

中には身体の小さいコムクドリも交じっているようです。

PM5:53

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最後の群れが集まって来て、その数のピークを迎えました。

PM5:55

Mukudori8837

塒となる駅のロータリーのエノキの木へ移動が始まりました。 高さ15m、幹径1m弱、樹冠6、7mほどのエノキの木に数千羽のムクドリが入って行きます。

PM6:00

Mukudori8791

塒入りはほぼ終了したようです。にぎやかな鳴声が聞こえてきます。

PM6:05

Mukudori8841

電線には1羽のムクドリも残っていません。

PM6:10頃

自治会(今年は組長で防災委員を担当、もっぱら奥さんの仕事ですが、)の防災訓練の後に、テニス仲間とビール工場のバーベキューに出掛けていた奥さんを、ムクドリの鳴声がうるさい駅のロータリーでピックアップして帰宅しました。

また今日も雨。身体にもブログにもカビが生えそうです。

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