« 初秋の風物詩/椋鳥の塒入り | トップページ | 君はエゾムシクイ? »

2014年9月 6日 (土)

子連れのタマシギ

既に3日前になりますが、朝6時に家を出て、近所のタマシギポイントに行ってみました。

先日行った他のポイントでは目下抱卵中で、1Kmも離れていないこのポイントには2羽のオスが居て、5羽の子連れとの情報を貰っていました。

ポイントに着くと、既に2,30人の人だかり。

Tamashigi8859140903

休耕田の脇に4羽の子連れのオスが出ていました。5羽居た雛のうち1羽が落鳥したとの噂です。

人混みの中に、6月に北海道にご一緒したKさんの姿を見付け、ご挨拶。Kさんとは、来年の2月に冬の北海道にまたご一緒させていただくことになっています。そう、駄洒落のKさんです(失礼)。私とは一回りほどもご年配ですが、お元気に活動されています。

タマシギはというと、暫くして左の草叢の中に入っていきました。

Tamashigi8911140903

待つこと30分。草叢を抜けて開けた水場に出てきました。ところが・・・・・

Tamashigi8917140903

何かに驚いたのか、すぐさま引き返して、草叢に入ってしまいました。

そして待つこと1時間強?

Tamashigi9031140903

出て来たのは良いのですが、先ほどの2倍以上の遠方50mほどの距離。手前のボサにピントを取られることもあり、手持ちの500mmでは勝負になりません。

早々の体で引き上げ、久し振りの山の公園の水場に向かいました。

|

« 初秋の風物詩/椋鳥の塒入り | トップページ | 君はエゾムシクイ? »

タマシギ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 子連れのタマシギ:

« 初秋の風物詩/椋鳥の塒入り | トップページ | 君はエゾムシクイ? »