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2014年9月25日 (木)

曼珠沙華とカルガモ

今日の野鳥は、国内何処でも年中普通に観られるカルガモです。

ツツドリが出ていると聞いた隣町の湿生公園で、出ないツツドリを待つ間に撮った写真です。

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狩猟期を前に、今、この湿生公園の湧水池には20数羽のカルガモが居ます。

曼珠沙華の咲いた池の端で休息する姿を撮りました。

Karugamo1929140918

このカルガモ。漢字名は「軽鴨」と書き、この名の由来は多々有って、夏も年中居る唯一の留鳥の鴨から「夏留鴨」と書き、「かるがも」と呼んだ説。また、奈良の都の「軽の池」に居た鴨から「軽の池の鴨」、そして得意の短略が入って「軽鴨」となったという説。どちらもそうカモ。?

その昔、お彼岸時期の「軽の池」でも、曼珠沙華の咲く池の端でくつろぐ「軽鴨」の姿が観えたのでしょうね。

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