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2014年9月26日 (金)

エクリプス羽のコガモ

今日の野鳥は、渡って来たばかりの冬鳥のコガモです。

隣町の湿生公園の池には、冬期、十数羽のコガモが生息します。

9月半ば過ぎ、今年もコガモの先陣が、この湧水池に遣って来ました。

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仲良く泳ぐこの2羽と単独行動の1羽の計3羽が居ました。

この時期のコガモの雄は未だエクリプス羽で、雌雄の区別が微妙ですが、写真右の固体の頭部はあの特徴ある緑の過眼線を想像させる帯が観え、エクリプス羽の雄と判定出来ます。

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水面で羽ばたきをするエクリプス羽の雄。

池端の緑の草が映える美しい水面に浮かぶエクリプス羽のコガモを撮って見ました。

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これから続々と後陣が遣って来て、エクリプス羽の雄鳥は、冬に向けて美しい繁殖羽に換わっていきます。

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話は野球になりますが、

今朝、BSでNYヤンキースのホームでの今期最終戦を観た。 この試合は今期限りで引退を表明している名手ジーターのホーム最終戦でもあり、多くのヤンキースファンが詰め掛けたのは言うまでも無い。

先発の黒田投手は立ち上がり2本塁打を浴びたものの、その後8回まで完璧な投球。見方の援護を受け、8回終了時点で5対2と、3点のリードを受けて勝利投手の資格を持って降板した。

しかし、9回の押さえに入った後続のピッチャーが2本の本塁打を打たれ同点に。

そして9回の裏。 予想だにしなかったドラマの幕が切って落とされた。

1死2塁の場面で、今期ホーム最後のジーターに打席が廻ってきたのだ!

第一打席しか見せ場の無かったジーター。 誰も、期待こそしたが現実になろうとは予測もしなかったことが目の前で起こった。

ジーターの打球はライトを破り、2塁走者が一気にホームイン。

ホーム最終戦で、そして、多分、野球人生最後の打席で、サヨナラ安打の快挙!

久し振りに観た、球史に残るこの感動シーンは、いつまでも脳裏に焼き付いて離れないことでしょう。

やはり、名選手には神様が付いていた。

Congrats on your great play!  The Captain Derek Jeter. We never forget your last play forever.

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