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2014年9月28日 (日)

木止まりのカワセミ

今日の野鳥はカワセミです。

撮影用に設置した止まり木に止まるカワセミハスの蕾に止まるハスカワ。そして、ガマの穂先に止まるガマカワ(私の造語)も好いのですが、偶には普通の木止まりも・・・・・。

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場所は例の隣町のカワセミ公園ならぬ湿生公園。先日、バトルをやっていた片割のカワセミでしょう。

立木から張り出した自然の枝、とバックの緑。カワセミが映えます。

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桜の紅葉もバックが暗色のせいかカワセミに良く合います。

偶にはこんな写真も良いでしょう?

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話は変わって、

昨日今日と我が街、秦野市で開催中の「第67回秦野たばこ祭」の一行事であった「青森ねぶた」のパレードを見て来ました。

娘一家4人と、久し振りに「たばこ祭」を楽しみましたが、以前は、市民団体が制作した数基のねぶたが水無川沿いの道をパレードし、本場青森のねぶた1基が友好参加していたと記憶していましたが、今回久し振りに観たねぶたパレードは青森ねぶたのみでした。

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市役所前でパレードの開始を待つ先頭のねぶた。妖怪ウォッチジバニャンの顔をした金魚のねぶたです。良く出来ています。

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そしてこれが本場青森から来たねぶたです。ねぶたを動かすのは総勢20余名の地元東海大学のアメフト部の学生諸君。

この夏、郷里で「絵ぶた」作りに参加した我が眼をしても、やはり、ねぶた師の制作した「青森ねぶた」は良く出来ている。

ねぶたパレードは、日の暮れかかった午後5時45分に市庁舎を出発。駅前のまほろば大橋までの約700mの間を往復する。

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やはり灯が入ると一段と素晴らしい。

針金の入れ方、照明器具の取付け位置などを推察するのは、「マンガ絵ぶたまつり」の絵ぶた制作の経験者だからでしょうかね。

しかし、ねぶたはこの2基のみ。以前、と言っても子供が小さかった20年以上も前のことですが、この「たばこ祭」の「ねぶたパレード」は参加基数も多くて、もっと盛大で、祭の一大企画であったのですが・・・・・。 地元制作のハリボテは「ランタン巡行」と名前が変わって、祭の二日目にパレードしたのですが、複雑な形状のねぶたとは異なり、大きな提灯に絵が描かれたものでした。

それにしては、我が故郷の「マンガ絵ぶたまつり」は良く頑張っているなと再認識した次第です。

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