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2014年6月 8日 (日)

先ずはシロガシラから

那覇空港到着後、渡りの時期の探鳥スポットである漫湖干潟を経由し、途中昼食にソーキそばを食べて、首里城へ。すぐさま探鳥スポットに行きたい欲望を抑えて、愚妻の首里城見物に同伴したのも、その後の行動計画によるものであることは言うまでもありません。

当日の宿は那覇市内。もう一箇所の世界文化遺産、今帰仁城跡は妻の既訪問地だそうで、首里城見学の後はチェックインまで那覇空港南側の具志干潟に直行して夕刻まで過ごしました。ここも渡りの時期の有名な探鳥スポットです。

那覇空港に頻繁に着陸する旅客機を見ながら楽しい探鳥でしたが、時期を逸しているために目にするのは留鳥だけ。それでも、海岸線にイソヒヨドリの多いことと、草叢にはシロガシラの姿が其処此処に見受けられました。

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昨年の石垣島では電線止まりしか撮影できなかったシロガシラが目の前の草叢で群れています。

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沖縄にも亜種リュウキュウヒヨドリは居ますが、この同じヒヨドリ科のシロガシラの方が圧倒的に多い様です。そして、沖縄本島の南部に多いそうです。

最近は増えて、農作物への被害が深刻化しているとも聞きました。

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正面からのひょうきん顔

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内地(この表現は好きではありませんが)に居ない野鳥ということもあって、魅力的な野鳥ですが、作物被害もあって沖縄では嫌われ者だとか。

沖縄到着1日目の探鳥成果は、このシロガシライソヒヨドリクロサギリュウキュウメジロといったところでした。

2日目は観光名所を訪ねながら、やんばる・国頭村の奥間まで北上します。

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