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2014年6月18日 (水)

エッ!まさかのオニアジサシ

2日間のやんばる撮影行を終えて一足先に帰宅される鳥友Sさんを高速バスのバス停にお送りして、その足で再び珍鳥ブロンズ朱鷺を探しに金武町の水田に連れて行ってもらいました。

しかし、三度目の虱潰しの絨毯爆撃(いやいや、絨毯戦略)をかけてもブロンズ朱鷺は見つかりませんでした。

名護への帰りに、近くの沖縄中部の探鳥地の一つである億首川河口を覗いてみました。これといった野鳥は居ませんでしたが、帰りしな、川の干潟に白い大きな鳥が休んでいるのが眼に止まりました。

宮島ガイドと同時に、オニアジサシ!」と叫んでしまいました。

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完全な夏羽ではありませんが成鳥の様です。それにしても大きい!

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三脚をセットして近付くと、おもむろに飛び立って、暫くの間、川筋を上下に飛翔してくれました。

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沖縄に発つ前に、東京湾・葛西臨海公園の東なぎさにも一羽が飛来しているとの情報を貰っていましたが、ここで逢えるなんて、ラッキーなことに初見初撮りの珍鳥でした。

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川の遺留物(ゴミ?)を見て(?)首をかしげるオニアジサシ

下は、空抜けの飛翔写真です。

Oniajisashi9905_3Oniajisashi9906

体長53cm、ウミネコよりも大きく、日本産アジサシの中では最大だそうです。それにしても大きな赤い嘴は印象的でした。

Sさん、一人で撮っちゃってごめんなさい。 

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