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2014年3月20日 (木)

湘南のヒレンジャク

今日の野鳥は、日曜日に湘南の山の公園で撮ったヒレンジャクです。

隔年で渡来する群れの大きさに変化(の傾向)があるヒレンジャクです。昨シーズンが盛況でしたので今シーズンは期待薄かと思っていた矢先、鳥友達から飛来の情報を貰い出掛けてみました。

まだヤブランの実の残る広場に20羽ほどの群れでやって来ては、また、高木の枝に戻るという採餌のパターンを終日繰り返してくれました。

メディアの容量が無くなるほどのショット数で、木止まり(その中でも広場に咲いていた山桜の木に止まる姿も)、採餌、そして、水を求めてのバトルシーン等、存分に撮影を楽しみました。

今日は、その中で、木止まりのシーンを掲載致しましょう。

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芽吹き始めた低木の幹に止まるヒレンジャク。いつ見ても綺麗な容姿です。

Hirenjyaku2202a

ツーショット。

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3羽揃い組(?)。 もう1羽居たんですが。

Hirenjyaku2218a

鮮やかな羽色です。尾羽の先端の赤色部の幅が広いので雄の成鳥のようです。

ヤブランの実を狙って、群れで押し寄せるために待機組も居て、近くの低木に止まります。

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Hirenjyaku2896a

時にはこんなポーズも。

採餌中に何かに怯えると一斉に奥の高木の枝に退避します。

Hirenjyaku2856a

ヤブランの実もまだ豊富に残っているのか採餌への飛来と高木への退避を頻繁に繰り返していました。

この山の公園の広場には、今が盛りと咲き誇った山桜の木があり、の枝に止まるヒレンジャクを何とかモノにしようと皆が挑戦していました。

明日は拙いヒレンジャクの写真を掲載します。

ところでこのヒレンジャク、極東の鳥で日本の固有種ではありませんが、学名、英名共に”日本”の名前が付いています。 いずれ韓国あたりから名前の変更を申し立てられるかな?

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